義妹の結婚をできるだけ祝福してあげたいから、不安も不満も全部ダンナに打ち明けました。
ぶつけました。
でも期待していたような返事はなくて、ダンナはいそいそとハワイの準備。
悲しくて情けなくて惨めな気持ちになりました。
あの震災の日も、ウチに帰ることよりも妹夫婦を迎えに行きました。
どんな理由があったにしても、まず私達に逢いに来てほしかった。
もう、これ以上、こんな思いはしたくない。
言ってしまえば
ただのヤキモチ。
嫉妬。
もう いらない。
こんな気持ちも、こんな夫も。
元々子ども達とあまり遊んでくれる人ではなかったし。
そう思い立って、ハワイ出発前のダンナに離婚届を渡しました。
解放されたい、してあげたい。
でも好き。好き。大好き。
主人が出掛けた先、それは・・・義妹の結婚式。ハワイ。
平日ど真ん中の設定で、私と小学生の息子2人はお留守番。
お誘いはして頂きましたが、私も仕事がありますし、旅費がございません。
すると旅費・滞在費共に義妹夫婦が出してくださるとか。
そのお言葉に甘えよう、この場は借りておこう、と考えた主人に…正直がっかり


帰国後さらに披露宴を行う予定でね。
で、実は、ここ何年間か主人の実家とはずっと不仲で、つい1ヶ月前にようやく顔を合わせられるようになったばかり。
平日ど真ん中の設定で、私と小学生の息子2人はお留守番。
お誘いはして頂きましたが、私も仕事がありますし、旅費がございません。
すると旅費・滞在費共に義妹夫婦が出してくださるとか。
そのお言葉に甘えよう、この場は借りておこう、と考えた主人に…正直がっかり



帰国後さらに披露宴を行う予定でね。
で、実は、ここ何年間か主人の実家とはずっと不仲で、つい1ヶ月前にようやく顔を合わせられるようになったばかり。
ある日ついに我慢が達し て、離婚届を突き渡しました
妻の欄に、住所と名前と`でも好きなの!´と書いて、出掛ける直前の彼のカバンにねじ込んだ
私よりも実家を考える彼に耐えられなかった
でもその離婚届は投げ捨てられて、そのまま出掛けてしまいました
妻の欄に、住所と名前と`でも好きなの!´と書いて、出掛ける直前の彼のカバンにねじ込んだ
私よりも実家を考える彼に耐えられなかった

でもその離婚届は投げ捨てられて、そのまま出掛けてしまいました
