赤ニスがしっかりと良い色

しっかり塗れてます
渦巻きの角に沿って赤ニス取ります

塗った赤ニスを

脱色してもらってますがー
取りすぎないかと

年代物の感じが出て良いらしいのですが
私は赤い方が…良くね
パーツを取り付け

これはエンドピンはめてます
パーツ付けていよいよバイオリンらしくなりました
しかしねー
色抜き過ぎないか?

師匠ww
最後に製作者の名前を

F字孔の中に貼って終了
しかしその後
僅か次の日に傷を付けてしまい
修復の為再度ニス塗り直し
アホですね
でも気に入らなかった色を塗り直しできました
師匠も色取りすぎたと言ってました(そうでしょうよプンプンッ)
まあ私も色抜きに加担しましたがね
今度はもう少し赤く塗るぞ

この位が良いですねー

やっと気に入った色で終わりました

重厚でピッカピカ
良い調子ww

順調でしたが
ええ…この頃までは
ところがフィニッシュ時に
ええええええ
師匠
バイオリンの表面に
白くてデカイほくろがぁぁ
右下に何ですかこれ

私が塗った後に刷毛の毛が付いたところを思いっきりつっついてましたが
そのままにしたのかー
ああなんという難続き
どーすんのよこれ
師匠曰く
これが手作りの良さっていうんだよ
世界に一つなんだよーだから直さなくていい
これが良いんだよん(めんどくさいだけらしい様子)
はぁっ
なんちゅう言い訳なんだ
しかしもう塗り直しも再度やった後
もうこれ以上…重要な仕事の最中の師匠には頼めません
外見は私が気にしなければ終了ですが
(すんごく気になるだろーよっ)
他にいろいろ難も出てきて
F字孔にニスで塞がった箇所見っけ
(これはワタクシがやった模様)
師匠、ペグの加工を何もせずにそのまんまバイオリンにブッ込んで付けてしまう
↓
ペグの加工器を始めから持ってなかった模様
師匠、ニスを塗った後貼り付いた刷毛の毛を取る為指で突っついて取り去る
↓
表板の右下に白いホッペができる
この問題を楽器店にお直ししていただく事にしました
やっぱり素人が作ったバイオリンですね

師匠といっても単なるバイオリンマニア
素人さんですから不具合は出るでしょう
私も初めての経験だし仕方ないかー
因みに
バイオリン製作代金15万円
+ニス塗り直し代1万円
高いか安いか(断然高いだろー)
まあでも…とりあえず最後まで
ちゃんとバイオリンの形にはなりましたよ
コロナのせいでまだ楽器店に持ち込めず完成はまだ先ですが
ちゃんと完成させて自作のバイオリンを自分で弾きたいと思います(..)(__)
PS
県内でやっと探し当てたバイオリン職人さんに修理してもらった結果…
ペグの部分見積り約5万円
↓
本格的に直さず弾けるように出来ればという事で1万5千円で
魂柱の立ち具合
短くて倒れそうになっている
↓
作り直しで1万2千円
塞がっているF字孔のニス取り
↓
2千円
でした!
