10年以上前に仕事を通じて知り合った一回り年下のОさん

彼女はそ~か学会員

仲良くなってずっと後にわかりました

今月それで電話があり

【こんぺい党をよろしくね】のお願いが

「はいはーい、わかったよー」と社交辞令のお返事

もう何年も延々とこんな関係を続けています

そして再度お礼の電話が

普通ならありがとうの一言だけでおしまいなのですが

電話をきっかけにお互いに近況報告をしています


知り合った当時、彼女は○合音楽教室のピアノの先生

ワタシは○マハ音楽教室のスタッフ


ライバル同士の会社ではありましたが、ひょんなことから会社を超えての交流をしていました


【私40才になるの。わんこさんとは24才からのお付き合いだから、かれこれもう16年になるね】


電話でそんな話のやり取りをして、時の流れの速さを実感したのですが


今思えばあの時からОさんはずっと何かしらの問題を抱えていてとても危うく


ハッキリとは言わないまでも、今でもまた問題を引きずり抱え込んでは思い悩む日々を送っているのが伝わってくるのでした


知り合った頃は新婚ほやほやで幸せいっぱい


そんな頃から知っていて

だけど若気の至りだったのか


その1年後に破局を迎えスピード離婚するまでの彼女を見ていました


それからОさんは心機一転ピアノの先生を辞め、派遣社員として大手の会社で働き始め


そこで知り合った上司と再婚をしたのでした


めでたしめでたし…で終われば良いのですが、出会った時から何か危ういところがあり

やはりその直感は当たったようで

再婚し子供もでき、幸せなはずなのに、それなのにその後は精神病院の入退院を繰り返していました


そして最近また新たに問題がまた一つ…それは



太陽光発電事業


父親がね、今作っている畑は歳を取って体も動かないから、もう農業は止めて太陽光発電のパネルを建てるんだっていうの

私がこんな病気になってしまって…でも将来それでも困らないようにって

電気を売ってお金になれば困らないだろうって

そうなれば安心だろうって

それならばいいと思って賛成したの

私はいいと思うんだけど。。。



Оさんが電話でワタシに言ってくる内容は、言葉そのものは今までの過程を話しているだけなのですが、なぜワタシにそんなことを話すのか…

それは大抵が悩み事だからです。不安で仕方がないのでしょう




絵に書いた餅にならなきゃいいね!!!


そんな言葉を胸に秘めて

今回の電話も、不安定さがひしひしと伝わってきて

。。。直ぐに電話が切れないでいるわんこなのでした。。。