大阪のお友達「旅友」

彼女の病状が気になり、旅行から帰って来ても、気になる日々が続いています

気になることというのは


これからの治療法をどうするのか


この次の治療の方向をまだ定めないでいるようなのでした




去年の春、3月の終わり、2人で桜咲く高台寺周辺散策

あの時はまだわかっていなかった

その後にすぐに病気が発覚して

半年後の秋、紅葉の11月

約束通り再び京都で会い、再会を喜び合って、秋の京都を満喫

「哲学の道」の通りに面したカフェに入って

散歩の途中の一休みをしていた時

『思い切って言うね!』と

この半年間の出来事を淡々と話してくれたのです




病気発覚後、20年も勤めていた会社を退社

パート社員では仕方がありません

そして直ぐに手術、抗がん剤治療

それはそれはつらかったと思います




病気が発覚してから1年半

抗がん剤投与の期間が約1年

その1年の間に、違う種類の抗がん剤を色々投与して

4回目の治療後に再会したのです




1年で4クールはやりすぎ

やれることは全てやったけど

これはやり過ぎだよね

普通は3回だっていうもの…

もうしばらくは抗がん剤での治療はできない

だから身体の調子が良ければ何もしないでこのまま無治療で過ごそうと思うの

今私は元気だから

調子はいいからやりたいことをやって過ごす

具合が悪くなったらどうするかはまだ考え中

今考えたって仕方がないからね。。。

また来年4人で会おうよ

みんなで旅行がしたい


またこうして楽しく過ごしましょう(o^-')b




必ずそうしましょう

その後の治療法は


旅ですね


それが生きる力になるならば


旅の候補地


沢山調べて考えてますからね