夫の帰りが夜の10時を回り、今日はやたら遅いな、これ以上遅いと、ちと明日の仕事に障るな…と思い始めた矢先
車のエンジンの音がし、こちらの心配をよそに意気高揚「アゲアゲ」
気分で帰ってきたのでした帰ってきた開口一番が
出ちゃったよぉぉこれが!



会社にユウレイが!!
ヒョエェッ
。。。うぅぅむ。。。また出たか。。。しっかし。。。よ~く出るわぁ実は、夫の会社にユウレイが出没する話は前々から聞いていた有名なお話で、ある一定の場所でよく出るというのは聞いていました
ワタシも最初はそんなアリエナイ話、本気で聞くこともなかったのですが、何度もその話を聞いていると、話が全くぶれないので 最近は興味をもって聞いていました
。。。出るのは3人である
。。。このお3人は出没する場所が大体決まっているが、出る時間は昼夜まちまち
1人は女性で髪が長く白い服...この人はよく目撃されている
もう1人も女性で、この会社の事務員の制服を着た中年のオバちゃん...生前はここで働いていたが、病気で亡くなったと噂されている。。特定された人だけが見るらしい
3人目は…この人の姿を見た人が誰もいないので男か女かわからないのですが、勤務中に仕事をしている人の後ろを、気配を残して横切る...あれ?今誰か後ろにいたっけ?だとか、後方から強い視線を感じて辺りを見回すけど、だ~れもいない
的な!(誰が1番不気味でしょうね
)
を見た人は皆、霊感というものが普通以上あると思われる人達で、霊感も何もなく全く見ない人は一種異様なこの話題を「会社の中のオカシイ人達」として扱っていました
勿論ワタシも「ユウレイなんて絶対に存在しない」そう思っていたので
…そのうち「夫の会社のオカシイ人々」
と題して面白おかしくブログにでも書こうかな、くらいに思っていました
夫の霊感は0%、ワタシも10%未満位

だから、見たぁと言ってビビっている人を心の中では、フッ…バカらしいと
ワタシも夫も、この話を聞くたびに、もういっくら聞いてもそのたびに
(アホらしい)(精神的な病?)と思っていて信用していませんでした
まあ
の存在自体を信じる方がオカシイヮと考えていた訳ですだけど、今日の出来事は、この世に存在する事を認めずにはいられない
今日のお話はそんなウワサ話的レベルなものじゃなく、実在を認めなければ終わらない
そうじゃないと辻褄が合わない証拠が残ってしまったのです
実はこのお3人の内の1人が
スマホでシッカリ写っているというのです
~~ある仕事の関係で、物を置く場所の配置を決めるため、派遣の人がスマホで工場の写真を撮っていた時にその事件は起こったのでした
何枚かパシャパシャ撮っていたら、またもう一人続いて何枚か撮り始めたのですが
最初に撮っていた派遣の人が撮った写真を見直していましたが、見ているうちに騒ぎ始めたのです
こ、これはマズイぞ!ちょ、ちょっとここはヤバいようです
こんなの撮れちゃいましたよ、撮るのやめた方がいいですよ
と騒ぐので、どうしたのかと撮った写真をみんなで【どこだどこだぁ】と見ていたら
まさにたった今撮った写真の中に、全員誰が見ても、そこにいるのが分かる、髪の長い白い服を着た女の人が。。。ウワァァッ




















(((゜д゜;)))((>д<))( ̄□ ̄;)!!
イルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイルイ
会社の中は上へ下への大騒ぎ!
しかも、撮ったスマホが…
調子悪くなり、フリーズしたりして
どうやらユウレイご本人さんをマジで写してしまったようです
撮ってしまった方、お気の毒に
もう会社に来たくない!と
本気で震えておったそうです
お気持ちお察し致します

そのユウレイさんのお姿を夫も面白がって
「ウソだろ~どれどれ見せてみなぁ」
と確認
画面の中の
探す………ピンポイントでズームアップ
ハッキリと見る
………マジ?( ̄□ ̄;)!!イル
夫は確かにそこに映っていたのを見てきたというのです
「写っちゃったそのスマホ、どーすんだろね
後が大変だわ」というわけで

今日の家族の話題は
久々に夫を中心に
お話が盛り上がったのでした
そして、皆してこの会社のユウレイさんの
お祓いをしてもらうことを願ったのでした
こんなそら怖ろしい会社に勤めている夫に
大変なのは人間関係だけじゃないんだな
と、改めて思うのでした。。。この人(ノ_-。)ホント運がないわあ、、つくづくカワイソウなお人だわ、、