大阪のお友達。旅友逹、略して『旅友』
彼女の病気の治療状態が思わしくないようで、抗がん剤の再投与になりお互いにあんなに楽しみにしていた旅行を断念
内心とっても心配をしていました
治療は順調なのかどうなのか
あれからプツンと糸が切れる様に音沙汰無し状態
こちらからアレコレ聞くのも迷惑でしょう
し…話したくないかもしれない
『4月には治療が終わるから、5月に会いましょう』と、春に連絡し合ったきりで、それきり音信不通だったのですが
私のほうも、一大事があった為にそのまま放置
だけれども…このままではあまりにも心配だし無責任、失礼でもどう思われても構わないと考え、矢も盾もたまらず、思いきってメールしてみました
そして
『・・・秋に会いたい
、いや必ず会いましょう
』と嬉しい返信が

それと
…今までと違う種類の抗がん剤の治療をしていて、今週は2度目になります…とありました
彼女は、医師から自分の余命を聞かされていました
5年生存率が30%だと・・・
こんなあまりにも残酷な宣告を
こんな事普通に言っていいの?
言わなくてもいい事だってあるんじゃないの?
『でもね、たとえそれが現実でも、出来ることならあと10年生きたい、いやそれ以上生きたい!言われた通りになんて死ねないわ』と話していました
そうっ
そうですよ、死ねませんからね
医者の…ドアホゥめっ(゙ `-´)/
オンナの花咲く人生は
ちょうど子育て終えた
これからですから

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