2月から7月までの半年間、精密機械の工場の清掃のお仕事
今までになく充実していました
清掃の請負業なんて、できればやりたくない仕事の1つ
実際今でもそう思っています
時給安い、体力使う、人間関係に難あり…大概がそんなところ
それでも、おもしろ楽しく満足して働いていけたのは、職場の環境が清潔な清掃だったこと
〈いつもキレイにしてくれてありがとうございます〉と声をかけてくれる良い環境だったこと
そして最も重要である、最後の『人間関係に難』がなかった、ただそれが1番のことでした
その順調なお仕事も、「家の事情で辞めます」と申し出たのですが、それでもWさんは『しばらくお休みしてからまたよく考えてみて』と止められて、確かにここは良い職場だし…と後ろ髪を引かれてしまったが為、1か月そのまま放置状態
しかしやはり続けられないと確信し、再度退職を申し出たのでした
思えば3年前だったっけ。。。勤めていた会社で思わぬリストラ宣告を受けた時、そのお仕事が大好きでワタシはどうしても辞めたくなかった
けれど仕事自体が無くなるため、全員がリストラになり、受け入れざるをえなかった
その衝撃度がけっこう強かったようで、砕けて癒えない心の中にぽっかり穴が開いたまま、その穴を埋めようと、満足した仕事に就くまでに、ジタバタと何度も仕事を変え続け、長く漂流してきたけれど、その空いた穴もここにとどまり、すっかり癒えてしっかり塞がったおかげで、円満に辞める事ができたのでしょう
今は満たされています
ワタシのお仕事はこれで、THE END
もうお仕事をしたいという願望は消えてなくなったのでした