右矢印右矢印右矢印もうオシマイです


最初に入った30代の主婦を追い込んで辞めさせてしまったHさん


Wさんに毎日抗議の電話をかけ、夜も眠れなくさせた挙げ句、直接社長にまで電話をいれ

【差別されて不当な扱いをされている】

【Wさんが1人だけを特別に可愛がっている、この会社は平気でこんな事がまかり通っている】

などと告発して周囲を驚かせ、Wさんも我慢の限界、手に負えなくなった為

30代の主婦に対しては入社時の条件に戻し、その条件に従えないのなら退社
Hさんには勤務不履行があった為、同時に自主退社していただく


予定だったのですが


30代の主婦は最初からの条件には添えないので自ら退社をし

Hさんはというと、Wさんからの退社勧告を拒否して残ったのでした

仕事を続けるのなら残る条件として、2度と騒動は起こさない

勝手に休んだり早退しない(当たり前なんだけどムムム)やったら今度は即退社という事を約束させました

彼女、あれだけ騒ぎを起こしておいて、それでも自分が残ったのが優遇されたとでも思ったのでしょう

私は優遇されているんだわぁ(ハァ?)

すこぶる機嫌がよくなりニッコニコ
病気が治ったかのように態度が一変したのです(訳がわからん)

┐( ̄ヘ ̄)┌


汗とにかくこの事件はそんな決着がつきダッシュ


辞めた30代の主婦に替わり

入っては辞め、入っては辞めを2人程繰り返し、そして

ゴールデンウィーク明けに

問題の50代の主婦Mさんが入って来たのでした


Mさんは話していてもいたって普通の方


仕事場の違う私達3人には何の問題はありません


しかし


職場で問題があったようなのです


仕事そのものに…


精密機械が並び、人か大勢働き、その中をかいくぐって床の拭き掃除をするので、ある程度神経をとがらせて、ぶつからないように考えながら動いて仕事をするのですが


Mさんはその神経を持ちあわせていないらしく


しょっちゅうガツンとぶつかるのでした


製品はもろく、ちょっとの振動でも気を使います


工場で働く人たちは気が気ではない怒り


何しろ普通の生活には出くわさない特殊な製品を作っているのですから

未知との遭遇

その事をよくわかった上で、理解し頭に言い聞かせながら工場に入らなければ認識できません


彼女が近くを通る度に恐怖を覚え


とうとう我慢が出来なくなった工場で働く人たちから

大クレームが殺到したのです

しかし、雇う方もそれが判った時点でWさんが注意し、そうなるまでに何もしなかった訳ではありません


気をつけるように忠告していたのですが


それでもなぜか、ぶつかるのです


何度も注意されて


直ったの?と一緒に仕事を組むKさんに聞いても


・・まったく変わらない、相変わらず精密機械にぶつかるのでもう怖くてならない

この仕事が合わないんじゃないか

違う仕事場に移ったほうがいい・・


ずっとそう訴えていたのです

しかし、改善される事はなくただ口頭で注意するのみ

事態を把握していないWさんは会社に呼ばれ

『最後通告』

今までの流れを良く見ない工場側が見かねて

・人がコロコロよく代わり落ち着かない

・今までに早退、欠勤など勤務不履行者が出ている

・乱暴な行為の勤務態度が変わらない



その結果


近いうちに、請け負ってもらっている仕事の全てを退いて頂くかどうか、検討する


という事になっていってしまったのでした


何の落ち度もない私達3人に


降りかかった最悪のシナリオ


全体責任になってしまった為



私達も一緒に巻き添えを食らってしまったのでした


請負業というお仕事の運命なのでした


でも、まあ


私は、そんなのはどうでもいいので


別に無くなっても、へっちゃらですヮ


今まで楽しかったけれど


かわいそうなのは、やらかした人たち以外の真面目な方々です



おかわいそうに


同情いたします



アーメンふっ・・・


ソーメンはにわ












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