先週の日曜日にハハが緊急入院病院


父親から「意識が無いから危ないかもしれない」との情報を受けて
次の日、とるものもとりあえずファミリー全員が揃って病院に駆けつけました



このままだったら、もっても1週間です

と言われたと、父親

意識が戻っても、ダメージが大きく長くはもたないだろう

もうだめかもしれない


それを聞いて、ファミリーは相当の覚悟で病室に向かったのです



病室に入り、ベッドに寝ているハハに

「バアちゃん」 「私達がわかる?」
と皆で何度も声かけをしました


暫くして、その声が聞こえた様なのか、つぶっていた目が開いて、ワタシの顔をじーっと見たのでした


そして、ワタシをみつめていたその眼差しが、周りの様子を伺う様に、ゆっくり見渡し始めたのでした


「意識が戻った」と、そう感じました


大丈夫だ、ハハはなんとか最悪の危機を脱したと確信しました



声をかけると、じーっとまた見つめて、また辺りを見回す

その日は何度もその繰り返しでした


この状態を見て、医者の見解はどうなのだろうか

思った以上に回復している様に見えるけれど、あの容態だと最初の医者が見た見解以上にずっと良い兆しが見えている


もう大丈夫、そう言ってくれればいいな


それを気にしながら、その日は実家に帰ったのでした



次の日


病室に入り、「ワタシだよ!わかる?」

声をかけると、ワタシを見つめてそのあと僅かにコックリとうなずきました


そのうなずく姿を見て、ワタシは思わず声を上げて泣いてしまいました


大の大人がわんわんと、周囲の配慮もせずにおかまいなしに


思いっきり泣きました


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


あの世の入り口で、あなたまだここに来るのは早いわよっRollingStones戻りなさいふぅだなんてお断りされたのでしょうか


ハハがあの世から生還を果たしたのでした



病院で嬉し泣きするのは初めての事でした



そして昨日、人を認識でき、お話もでき、少し動けるまでの劇的な回復をとげた姿を確認して、とりあえず一旦自宅に帰り、週末また新たに実家へ行く算段をしている処なのでした




もう普通に自力で生活はできないから

父親も限界をとうに越えているから


本人もそれを一番自覚していて、これ以上周りに迷惑かけたくないから


『老人ホームに入りたい』


と言っていたようでした


馬友に老人ホームに知り合いがいるので、聞いてもらっています


この事態に、心の支えにもなってくれる一番頼りになる人です


持つべき者はやはり『友達』なのですね


ありがとう『馬友』



そして一番の功労者

父親に感謝します






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