この人を初めてNHKの特番で見た時
耳が聞こえないのに曲を作っただなんて超人的、あり得ない話だけど、あのNHKが大々的にゴールデンタイムに特集を組んでいる訳だし、信じがたいけどこれって本当の話なんだな
そう思っていました
その中で、いまでも忘れられないシーンが脳裏に浮かんできます
番組のスタッフが、佐村河内氏の奥さんに導かれて部屋に案内され、佐村河内氏の紹介をする
突然やってくる頭痛や耳鳴りがものすごい為、普通の生活ができず、カーテンで陽の光を閉ざし、半端ない量の薬を飲み
明りの灯らない孤独な部屋で、耳が聞こえないという、作曲家として致命的な障害を持ちながらも、苦しみ悶えながら、魂を削って作曲する
その様子を、奥さんと共に苦悩する日常の姿を交えながら、名曲を作りだしていく姿を写し出していました
放送したこの場面をはっきりと今でも覚えている。。。というコトは
ワタシにとってそれは凄い衝撃的なシーンだったという事
それは何故か、どうしてなのか、見ていて相当な違和感があったからなのです
耳が聞こえないのに凄い耳鳴り…( ̄^ ̄)
耳鳴りの雑音の中から、音を拾って作曲をする

耳鳴りがあるという事は、ひょっとしてそれは耳は聞こえているんじゃない
耳が聞こえないと耳鳴りも聞こえてこないんじゃないのか

自分の言葉も聞こえない無音の世界のはず
なんかおかしい(-""""-;)変だぞ
そう不信感を持って、おかしい話だなと思いながら見ていたのですが、番組を見終えた頃には、もうそんな些細な疑問はこの際どうでも良い、このお方は『耳の聞こえない素晴らしい作曲家なんだ』と思い込んで見ていたのでした
この番組は全て演技と演出だったのですね
番組を見たワタシは、犬HKのせいで
簡単にマインドコントロールされて
しまったのでした
犬HK様は
洗脳が得意
の様ですね
その見返り
佐村河内氏
今日で終了
さようなら
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