ワタシとチョーロー様とは、1回り以上歳が離れているのだけれど…
仕事を辞めて、心に余裕が出来たせいか
これまでのコト
今になってよ~く考えてみました
チョーロー様は、1948年生まれの団塊世代
何も無かった戦後に産まれ育ち、子供が多かったが為、人と人との競争を余儀なくされ、お金も物も、自分の力で築いてきた時代の寵児
『子供の頃は、本当に凄い貧乏だった…
もう昔のことなんて思い出したくないョ
何も物がない、お金がない、毎日近所の雑草採ってきて食べてたな。。壮絶ダョ・・
わんこちゃん経験シタコト無いでしょう

そうやって育ったから、だからアタシャ、こんな【どケチ】になったんだ』
・・分かりますョ・・それよーく分かってます・・
ワタシは、経済成長期の真っ只中で育ったから、そんな思いはしてはいないね。
ワタシが生まれ育った世の中は、物も、お金も、チョーローの様に、それほど不自由じゃなかったョ
両親が共稼ぎしていたこともあったから
苦労知らずで育っちゃった

チョーローの生まれや、育ちを充分熟知して、
「あまり、歳の差や価値観を考えずに付き合って行こう」と思いながら
でも、そうだからと言って、失礼にならないように、ワタシなりに一応配慮をしてお付き合いしてきたつもり
ここまで歳の離れたお友達なんて、なかなかの希少なもの
『オ・ト・モ・ダ・チ』としては出会えないシロモノ
だから、気をつけて大事に大事にお付き合いして行こう
そう思いながら、時代のギャップや、歳の離れたハンデを、チョーローも気を使い、お互いに補いながら付き合って来ました
『年齢差』の部分で言えば、歳の差なんていうのは、精神的にお互いに合わせようと努力すれば、それなりに出来ます
歳の差カップルなんて、そう努力すれば続くんでしょう
しか~し・・・・
『歳の差』っていうものが
これ。。ドウシヨウモナイなって思う時が
あるのです
もう。。。チョーロー。。ワタシね。。。
『お友達』っていうよりは
今は【オシュウトサン】
・・姑勤めの感覚デスワ
その方が自然です
ワタシのお姑さんは、老人ホームに入っているので、お世話はしてません
両親も、実家が遠い為、介護認定をもらって、地域の介護サービスを受けながら自力で生活しています
だ…か…ら…ね…
そんなユル~い
生活してるから
なのでしょうか
【多少の
姑勤めはイタしなさいっ
】と神様がチョッとだけ試練を与えたのでしょう
そう思えば、この程度のギャップは
大したコトないョね
考え方をワタシが変えればいいのです
全部受け止められたら、きっとワタシは成長する…
今度また会う時が
とっても楽しみに
なっていきました
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