お仕事の最中の半端ない出来事。。。


1日1回、約一時間程度、会社を見回りにやってくる奥さんこはくちゃん

毎日来たり、全然来なかったり、不定期でふだんは、あまり顔を見ないのですが、とりあえず事務職の偉いおカシラであります

ツラい持病がある為、お昼頃にヒョッコリとやって来て、気が付くと、いつの間にか消えている、「取締役」である社長の奥さん

そんな奥さんが、お仕事の最中に、ワタシに何かお話があるようで、声をかけてきたのですが・・

その内容は、ワタシにとっては衝撃的なヒソヒソ話だったのでした



パートをしているワタシの他に、ワタシが入る1ヶ月前から働いているパートの事務の女のヒト

パートの人数は、ワタシとその彼女の二人

私達二人が、手伝ってもまだまだ仕事の山

だから、もう1人正社員を雇う、ということは聞いていました

仕事に追われて、どーにも行かず、室内にはびこる【ギスギスむかっキリキリッ爆弾】の黒い霧が、少しは緩和されるかも…

皆、ホッと胸をなでおろしていたときなのでした


奥さん
【仕事は慣れましたか?頑張って長く働いて下さいネ】

ワタシ
「ハイ、ガンバリますうえ


その直後


【もう1人の●◯さんだけどねぇ・・】

…あのヒトは使えないのよ。全然気が利かないし、気も付かない。言われた事だけしかしないのヨ。やって欲しい事に応えないのネ。

もしかして、わざと気づかないふりをしていて、やらないのかな、と思っていたんだけどね、そうじゃあなくて、本当に気がついてないの

もうビックリしちゃうわ

周りもそれで、イチイチ言ってあげなきゃいけなくなるから、イライラしちゃうわけ

だ・か・ら…

彼女は、要らないわ

もう辞めてもらうから…

その前に今日、ちょっと彼女に意見しようと思ってるの

そういうことだから、一応ね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…それを、何故ワタシに言うのでしょうがびょーん

ワタシも、彼女と同じ立場の人間なのですが

何のつもりなのか、ちっとも解らない、意味不明な、奥さんからのこんなお話・・・・



聞きたくなかったわ

要らんワィ当選祈願!!!!!胸くそワルいこんな話

会社に居ないヒトが、よく云うョね~


彼女は、彼女なりに良くやっています

真面目で、サボることなんてないし、ちゃんとやっている

ただ、子育ての為、しばらく社会から遠ざかっていたハンデで、慣れていないことが少々あるせいか、家庭の主婦の延長というか、自分の世界を持って仕事をしているため、会社の時空間とは、ずれてしまうことが、(タマに傷)位でしょう

それでも、慣れてくれば、全然問題ない訳なので、要らないだの、使えないだの、四の五の言われる筋合いは、毛頭ございませんヮョ

汗

もう

本当に

訳わからん

このカイシャスプーンマン




次に続く












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