ハハの具合、どうなったろうか。。。

ヘルパーさんを雇って、介護認定を受けるまでは、何とかすると言っていた

あれから、何度か電話でやりとり

『ゴハンをイヤでもちゃんと食べる、健康になりたい。普通の生活がしたいアップ

体力がなくなり、ますます歩けなくなったら大変だから、と必死でハハは頑張っていた

今日の電話では、とても嬉しそうにうれしい

『昨日は、朝までグッスリ眠れたョ。こんなに眠れたのは、何年ぶりだろう!』

精神科にかかり(やっとキチンと受診してくれた涙)処方してもらった薬が、よく効いたようだった



ハハが、精神科にかかるまでの道のりは、遠く長かった



本人が、「私はココにかかるような病気なんかじゃない」と否定でもすれば、これは連れて行くのは容易なコトではない

ウツという病は、たぶん早く行けば、治るのも早いと思うのだけれど

今から思えば、何年も前から発症していたのなら、早く治せる時期を逸してしまったんだろうな、少し遅かったかも、と思ってしまう


回りに廻って遠回り、誤診され続け、それを何年も繰り返したうえ、ツラい思いに耐えながら、骨身を削って、やっと終着駅にたどり着けた、ココロのクリニック


「もう、ドクターショッピングなんかやめて、今のお医者さんを信じて、薬は勝手に止めずに飲むんだョ・・それからネッ~クドクド◯×▲□」


゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o


『わかってるョ、言う通りに信じて通う』


。。。多分わかってないだろう


そういう病気なんだから…



10月3日に予約してあった、なかなか順番がとれない東京の精神科の予約を

『私はウツ病じゃないと思う』(ウソつけっ)

と、行かずに断ってしまい、またまた他人を介して、元の病院に舞い戻って

(ここに来ても治しようがないデスから。)

と、サジを投げられ、行き場を失ない、ことさら大変な目に合ったばかりでショーガ


そんなツラい思いをしているのに、きっと感じなくなっちゃって、繰返してしまうんだね汗


チチにも、同じようなことをクドクド説明して、電話を切った


そして、ため息


ハァ。。きっとワタシは、かなり口うるさいムスメなんだと思うヮ

親はイヤになるだろな~

でも、それは、親を思ってのコトですから


もう

この世に

いなくなってしまったら

クドクド文句なんて

言えませんから。。。。

たぶん

確実に

ワタシより先に

逝くのでしょうから。。。サザエさん波平




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