今日は、予想だにしない珍事件があり、完全に面食らって、またまた『思考停止』してシマいました アホ!


そのワケは…


もう頭のなかに、微塵も残っていなかったアノ記憶が、今日突然来た不意打ちの電話によって、パッパカパ~ンクラッカーと、海馬の底からめでたくヨミガエったからナノでした


『ワタクシ、先日、面接を担当いたしました○●会社の美容院と申します。連絡が、大変遅くなり申し訳ありませんでした汗

会社の名前は覚えていたけれど、暫く何の事かと考えどーん

日にちを遡っていくこと…いつだっけ!?

確かに面接はした事は覚えている

しかし、あれからだいぶ経ってるし

雰囲気がスプーンマンジブリ 千と千尋 かおなし系だった為、連絡はもうないだろうと思っていたから

そう、記憶の中から消してしまっていた

今、ヨミガエった記憶のカケラアオキラ


1カイシャの入り口の扉、壊れてたガーン

2面接相手は、事務員さん汗

3上司は、其処らをブーラブラオバケ

4トイレには【花子さん】が住んでるだろうSKULL

5全体が暗かった


以上が記憶のカケラなのですが・・・・

『今回の面接で。。。』

「ハイしずく

『ダイブ遅くなってしまいましたが、【採用】となりましたので、お電話をさせていただきました』

「・・・・・???はてなマークはてなマークはてなマークえ

『連絡がオソカッタので、もうお仕事が決まってしまっていたら、汗仕方がないのですが。。どうでしょうか~』


「……汗ええっと。。今のお仕事が、9月にある祝日の2日だけは出て欲しいと言われて、承諾してしまったのですが、その日は、休んでも構わないなら…」


・・・びっくり!コトワレナカッタがびょーん

心の底では、喜んでいるのかパンチ!アホ!



その後、老人施設から電話が電話

『今のお仕事、状況はどうなりましたでしょうか?』と、確認の連絡

両方とも、今の仕事をきっちり終わらせてからだと、【9月の中旬から】になります

と伝えていた

「ええっと、。。実は、実家の母親の様子が、芳しくないので、面倒を見るため働くのは難しいと考えているので汗今回は、辞退させてイタダキタク…」

これは事実でアル顔

今月、仕事が終わり次第、1週間ほど実家に滞在する予定だ

施設のヒトマスオ

『ワカリマシタアップこちらは、いつでもいいので、待っていますから汗

もう。。なんて感じの良いお言葉うれしい

ホントに申し訳がありません(T_T)

罪悪感がヒシヒシッ


……今月に入って、うすうす感じていた

【老人を介護する】

ということ

母親を介護して、わかってしまった

目に見えない

他のヒトにはわからない

経験したヒト以外にはゼッタイわからない

相当の苦労が

カイゴにある

一筋縄でない苦労

だから、時給がいいとか、時間がちょうどいいとか、無責任に軽い気持ちで働けないのだ

だったら、黒かろうが、灰色であろうが、つべこべ文句を言わずに、来て欲しいと言われれば、どんなカイシャにだって行こう、と


そう

感じて

しまったのでした


だから

断れずに

思考停止( ̄ー ̄)

して

しまったのでした


予想だにしない

あの黒い会社の

採用の電話の

珍事件でした


おしまい



















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