今日は、予想だにしない珍事件があり、完全に面食らって、またまた『思考停止』してシマいました
そのワケは…
もう頭のなかに、微塵も残っていなかったアノ記憶が、今日突然来た不意打ちの電話によって、パッパカパ~ン
と、海馬の底からめでたくヨミガエったからナノでした『ワタクシ、先日、面接を担当いたしました○●会社の
と申します。連絡が、大変遅くなり申し訳ありませんでした
』会社の名前は覚えていたけれど、暫く何の事かと考え

日にちを遡っていくこと…いつだっけ

確かに面接はした事は覚えている
しかし、あれからだいぶ経ってるし
雰囲気が

系だった為、連絡はもうないだろうと思っていたからそう、記憶の中から消してしまっていた
今、ヨミガエった記憶のカケラ

カイシャの入り口の扉、壊れてた
面接相手は、事務員さん
上司は、其処らをブーラブラ
トイレには【花子さん】が住んでるだろう
全体が暗かった以上が記憶のカケラなのですが

『今回の面接で。。。』
「ハイ
」『ダイブ遅くなってしまいましたが、【採用】となりましたので、お電話をさせていただきました』
「・・・・・






」『連絡がオソカッタので、もうお仕事が決まってしまっていたら、
仕方がないのですが。。どうでしょうか~』「……
ええっと。。今のお仕事が、9月にある祝日の2日だけは出て欲しいと言われて、承諾してしまったのですが、その日は、休んでも構わないなら…」・・・
コトワレナカッタ
心の底では、喜んでいるのか


その後、老人施設から電話が

『今のお仕事、状況はどうなりましたでしょうか?』と、確認の連絡
両方とも、今の仕事をきっちり終わらせてからだと、【9月の中旬から】になります
と伝えていた
「ええっと、。。実は、実家の母親の様子が、芳しくないので、面倒を見るため働くのは難しいと考えているので
今回は、辞退させてイタダキタク…」これは事実でアル

今月、仕事が終わり次第、1週間ほど実家に滞在する予定だ
施設のヒト

『ワカリマシタ
こちらは、いつでもいいので、待っていますから
』もう。。なんて感じの良いお言葉

ホントに申し訳がありません(T_T)
罪悪感がヒシヒシッ
……今月に入って、うすうす感じていた
【老人を介護する】
ということ
母親を介護して、わかってしまった
目に見えない
他のヒトにはわからない
経験したヒト以外にはゼッタイわからない
相当の苦労が
カイゴにある
一筋縄でない苦労
だから、時給がいいとか、時間がちょうどいいとか、無責任に軽い気持ちで働けないのだ
だったら、黒かろうが、灰色であろうが、つべこべ文句を言わずに、来て欲しいと言われれば、どんなカイシャにだって行こう、と
そう
感じて
しまったのでした
だから
断れずに
思考停止( ̄ー ̄)
して
しまったのでした
予想だにしない
あの黒い会社の
採用の電話の
珍事件でした

Android携帯からの投稿