清掃のお仕事を始めてから、1ヶ月以上が過ぎた
最初の仕事は、【週2回】食品工場の清掃
次に、【祝日】のみ、或いは【土曜の、月に1・2回】程度の、精密機械の工場清掃
そしてまたまた…3つ目
他社の、工場清掃の要請が来てしまった

コーディネーターのWさん
『今、ちょうど「バイオ技術の会社」のお仕事の空きが有るんですー
週2回程度でいいので、やってみませんか~~
』私
『ヒエェーー
またですかぁー…3つ掛け持ちになっちゃいますけど…ウーーン
どうしましょうかネェ
少し考えさせてクダサイナ』Wさん
『実は・・・・・またドタキャンされてしまいまして・・・・(ノ◇≦。)』
Wさんは、働く意志バリバりの、18歳の男の子と面接をし、その彼を雇用する約束を交わした。
その男の子が、仕事の初日、彼を仕事先へ案内するため、Wさんも勤務先に出向き、
彼を待っていたのだが・・・・
約束の時間になっても、彼は現れなかった
電話も来ない
電話をしても、出ない
なしのつぶて………
そして思った
『…ヤラレタな』と仕事の服装は、見栄えがけっこうイケてる『ユニフォーム』
「普段着にも使えそうな、白いポロシャツと、 ベージュのズボン」なのだが、それを2着分、彼に先に渡してあったのだバックレられたから、当然帰って来ないだろう
『家が貧乏で、自分が働いて家族を養わな
ければならないから、どうしても働きた
いっ
探しても断られ続けて困ってるんデスって泣きつかれたんですよ
昨日も2度確認の電話入れました
それなのにこの仕打ちデスよ…同情した私が悪いンでしょう
かぁ(+_+)』
………よ~~くわっかりましたー……
ワタシがやります
やればヨロシイのデスよネ
なんで、そんな類いの人間が集まってきちゃうの…ぁぁ…とんでもない世界に迷いこんで来ちまった…そんな雰囲気がする
これも、社会勉強の1つなのデショウネ

Wさんもワタシも、そう思わずにはいられない小さな事件簿でした

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