私は中卒なの~

 高校には行ってないの…


何の話をしていたのかは忘れたが、その話の流れをきっかけに、そんな過去の話をしたことを、何故かしっかり覚えている


もう2年以上前に、ふたりでした立ち話でのことなんだけどね。

『私の学歴の事で、いろいろあって、私、地元のお友達とはもう付き合わない事にしたの。』

自分の学歴の事で、友人とトラブルになったという


学校学校を出れば、もう社会人
自分を知らない人たちと、たくさん出会う。最初は知らなくても、気が合えば、それは仲の良い親友ともなる


彼女にも、そんな人がいた

何でも、気軽に話せるニコニコ
本音だって言い合えるニコニコ


かけがえのないお友達…


そんなお友達に、彼女はひとつ、ミスを犯してしまった


お友達同士、^ー^)人(^ー^仲良しになればなるほど、自分の過去の履歴も話す


そのお友達は『私は満月満月高よニコニコあなたはどこ?』

何気に自分も、『私は長音記号1□□高校』(-Q-)と。。。

言ってしまっていた(@_@;)

中卒を隠したつもりはなかった

そう…

学歴を隠すつもりはない

でも、ホントの事を言う事でもない


そんな程度に思って、そう答えた。と

(…今思い起こせば、ケチ友ランチで言っていた、「私も短大卒」説は、あの時彼女以外、皆短大卒だった。ここでは高卒となっている。……おいおい人間カメレオンかっ)

そんな軽い乗りの、ジョークのようなウソが…


あんな修羅場と化すなんて長音記号1(_´Д`)ノ


聞いたわたしもゾッとする
切なくなる(T_T)


そぅひらめき電球だいたいわかるだろうが、世間とは案外、狭いもの
彼女を知る人物が、そのお友達の中にいたのだ(あぁ。。。切ない)

□□高なんて、大嘘っΨ(`∀´#)

いつしか彼女のお友達の知る所となり

そして、それは~2人の周囲の人間にまで、飛び火する


  彼女の黒い噂ばなし

  嘘つき呼ばわり

  有ること無いこと陰口

  ヒソヒソ……

  こそこそ……

  まっ黒い霧霧が

  立ち込める


周囲の雰囲気が変われば、本人も、自然と感じとる


不穏な空気にいたたまれず、お友達に問いただす

『私、何かした!?

何かがあるのはわかっている

それが知りたい耳どうしても(?_?)

胸のつかえが取れるまで
だから、答えるまで問い続ける


そして。。。


彼女は、絶望する。。。


満月満月さん、あなたサー爆弾高校行ってなんてないんでしょっ爆弾もぅみーんなが知ってるわよ!!


彼女は、思わず逆上し…


『なんですってぇぇぇぇっむかっ

と、掴みかかったそうですシラー

『…一生恨んでやるわ…ジャック』沸々と、黒い塊が大きくなる
   
できてしまった彼女のトラウマ
   
だから、皆も

 聞かなかった事にしよう…
   
 聞き間違えた事にしよう…

 王様王冠2耳耳は


 ロバの耳耳……怖いょぅ


 おやすみなさいっあせる