姑の行方知れずが、かれこれ一ヶ月近くになる…


ただ連絡を待っていても、仕方がない。知らないなんて、おかしい話だから

『こちらから、お兄さんに連絡してみて。ばあちゃんがかわいそうガーン

夫に聞いてもらうしかないからね…


そして、ようやく、今日、居場所が判明した(ホッとした~)連絡するのを、忘れていたそうだ(ホントか?)
まぁ、それはもういいが…

これでやっと会いにいける
待っていてね!ばあちゃん


…… そして、先程、大問題の兄嫁から、電話がかかってきた……


『連絡遅れてごめんなさいね!忘れていたの』 

つい長音記号1
私『そうなんですか?。私はー、何かもっと違う事で、連絡して来れないのかな~って思ってましたけど』


この際、こちらからズバッと、思っていることを、ブレずに言ってしまおう!

てゆうか、もう止まらない
真実を知るための対決じゃっ!!

『ばあちゃんから聞いたけど、満月満月ちゃんの大学は医学部なんだって?どこの医学部なの?』


『…………』あせる
どうやら絶句している様子当然だろうむかっ


『私はお兄さんから、栄養学部と聞いてるけど、どっちなのかな長音記号1


『そ、それは…医学部じゃないの…』


  やっぱり!!


私『おばあちゃんは、なぜか医学部って、信じて疑わないようだけど、どうしてなのかな!?

……少し沈黙のアト……
『それは、ね…』
『おばあちゃんの頭はボケてるのよ。もう頭がおかしいの。私がいくら違うと言っても勘違いしているの』


  ハァーーーーッ?

  何?この言い草!!


言っておくが、おばあちゃんは、昔から記憶力が良く、今も全くボケてはいない。むしろ、私よりもしっかりしている


この兄嫁の性格、何も変わっていない、二枚舌というよりは、詐欺師のテクニックを心得ている

その後、2つ3つ、ばあちゃんとした話をすり合わせてはみたが……
ほら吹きコンクールに出たら、誰も勝てないだろうプンプン


『ばあちゃん、医学部だから、とってもお金が、かかるって聞いたようでね、2百万円出したんだって?もらったんでしょ』(金は別にもらってもいい。ここの問題は、医学部で大変だから出したという点だ)兄嫁『もらってないわよ。おばあちゃん、相当ボケが進んできたわー』
その他、全てこの調子
(お金は、きっと、騙して取ったんだねっ)
 

老人ホームに入らされ、その上お金がま口財布を無心され、ばあちゃん、可哀想(T_T) 
ホントにありえないハナシ
あり得ないけど…… 
 今回は、心の中がけっこうスッキリしているアップ


 ちょっぴりだけど、あいつをヤッつけた感があるから


 フツウは、はっきり聞かないもの、大人な・ら・ねニコニコ(臭いものにフタだから)


 人がウソをつくのは、自分を守る為にする、人間にしかできない行動だ


 それにしても、彼女は憐れなひとしょぼん


 そう感じる、今夜でした