先週ある会に参加するために

京都に行ってきた


去年の10月に鞍馬寺へ行って以来


今回はその会場のある沿線に

宿泊することにした


嵐山本線、通称嵐電(らんでん)

どこから乗っても

どこで降りても

一律¥220





住宅密集地を走り抜け

なんなら普通のお宅の敷地内も

ホームになってるという

狭いながらの京都事情満載の電車






江ノ電に似てなくもない



せっかく京都に来たんだからと

宿坊に泊まることにした


数年前に

出羽三山は羽黒山の

宿坊に泊まって以来



最寄りの駅で降りて

宿坊まで歩き始めると

美味しそうな店がズラリ



さすが観光地京都

うまいもんだらけ

ジュルジュル〜🤤






そりゃ買うよね〜





京都に行ったら従姉妹に

生麩まんじゅうを食べて来いと

言われた





そりゃ食べるよね〜


普通のまんじゅうのつもりで

食べると一瞬混乱するやつ


ヌメッとした独特の食感も

慣れると病みつきになるやつ




オサレなカフェもひしめいていて

ついキョロキョロしてしまう



銭湯をリノベーションしたカフェ






いちいちオサレでその上美味しい





宿坊に着くまでに肥えそうだ



スイーツにうつつを

抜かしてるうちに

道に迷ってしまった


グーグルマップを

頼りに歩いているものの

どうしても辿り着けない


こんな住宅密集地の

袋小路のようなところに

寺なんか見当たらないよなあ



仕方ないので宿坊に電話を入れる


「今日予約してるんですけど迷ってしまって」


「え?今日でしたか?」

(へっ?忘れられてた的な?)


「そうしましたらお迎えに参りますので

そこでお待ちください」


しばらく待つと

大きな門が開いて

住職さんらしき男性が現れた


こんなとこに門があったんかーーい

目の前やないかーーい



門から続く真っ直ぐに

伸びた石畳の両側には

見事な苔庭と

新緑の木々とが

出迎えてくれて

住宅街の喧騒とはかけ離れた

別世界が広がっていた




なんでもここの紅葉は見事で

たくさんの観光客が訪れるらしい



でもこの時期は

閑散としていて誰もいない


こちらへどうぞと

通された部屋を見ておののいた


ガランとした大広間の一角に

四方を襖に仕切られた一室には

重ねられた布団とちゃぶ台だけが

無造作に置かれていた


ん?あれ?ガチの宿坊なの?ここ


旅館みたいなやつを

イメージしてた私は

完全に面食らい戸惑う


トイレはこちらですと

その先を見ると

しばらく続く渡り廊下を

行った先にポツンとある


無理無理無理

この廊下を1人で歩いて

トイレに行くのは無理w


四方の襖には何やら

葉模様が描かれてるんだけど

どう言うわけか

そのすべての葉っぱからは

緑の染料がしたたり落ちて

オドロオドロしい雰囲気を醸し出してる


もしこれが赤い葉っぱだったら

間違いなく血がしたたり落ちてるやつ


なんで?

こんなに滲んでるの?

京都の湿気でそうなるの?

それともわざとそう言うデザインなの?

そもそもこの部屋に寝ていいの?



無理無理無理

この部屋に1人で寝るのは無理w

それも2泊も


他に泊まり客ゼロで

こんな部屋に

ボッチで寝れないって

夜中にぜったい何か出てくるって



綺麗な眺めのいい庭園も

この時ばかりは

遠く彼方に吹っ飛んだ



朝のお勤めは今はやってないけど

お風呂が壊れてて銭湯に

行かなきゃいけないけど

門限は19:30だけど

朝食が精進料理だからと

それだけのために泊まりたくて

予約してみたけど

無理ぽwww


この部屋には

とてもじゃないが泊まれない



ソッコー私は近くの宿泊施設に

片っ端から電話をした


県民割りとかが始まってるせいか

なかなか空いていない

今日の今日だしなあ

なんたってもう夕方5時過ぎてるしなあ


諦めかけたその時

3軒目のゲストハウスで

やっと空室があった



助かった〜

この忌々しい寺から

一刻も早く逃げ出そう


受付にいた寺の人に

恐る恐る声をかける


「あのう〜

私やっぱりここに

1人では泊まれないです😭」


「え?そうなんですか?」

その女性は不思議そうな

残念そうな顔を浮かべていた


「本当に申し訳ありません🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️」


自分がこれほどまでに

ビビりだったのかと

呆れたけど

無理なものは無理‼️


ましてや今日の予約を

忘れられてた時点で

縁がなかったと言うことで


キャンセル料を取られることもなく

滞在時間10分そこそこで

逃げるように宿坊を後にした


しかしこの時

私は大きなミスを

犯していることに

もはや気づく術もなかった



ゲストハウスに到着すると

気さくなオーナーさんが

2階の2部屋のうち

好きな方の部屋を

選んでいいと言ってくれた





日の当たる明るい方の部屋にした


さっきのオドロオドロしい襖の

部屋に比べたらもはや天国だった


下の階には中国人の親子が

泊まっていると言う


確か10年前に京都に来た時も

ゲストハウスに泊まったっけな


キッチン、バス、トイレすべて共同



気を取り直して夕食は近くの居酒屋へ

夏といえばハモ

京都といえばハモ




うんまい‼️


ハモの天ぷらを食べたら

さっきまでの動揺から

落ち着きを取り戻した


ハモを食べると思い出す

あの苦い思い出


何年か前に友人たちと

淡路島にあるオノコロ島へ渡って

その時生まれて初めて

ハモを食べた事を…


ちょうど今が旬だからと言う事で

私だけがハモの天ぷらを頼んだら

お皿に4切れ乗って運ばれて来た


ちょうど4人だったので

他の3人に一切れずつシェアした


もともと魚が

そんなに好きじゃないので

話のネタに

一切れ食べればいいや

くらいのノリだった


でもその一切れを食べてみたら

ふわふわのその柔らかい食感に

衝撃をくらった


な、な、なんじゃコリャ〜

うまい‼️うますぎるにも程がある‼️

こんなうまいものがあったのか‼️


ああ〜なんて事をしてしまったんだ‼️


みんなその一切れ返してくれーーー‼️

と心の中で泣いたのは言うまでもない


そんな語るも涙の思い出のハモ

それ以来私にとっては

誰にも渡せない特別なハモに

なってしまったのだった


もちろんこの日は

4切れすべてを1人で平らげた



京都は美味しいものがたくさんあるなあ

去年の10月に

連れて行ってもらった居酒屋も

美味しかったしなあ

ホテルの朝食に出たおばんざいも

美味しかったよなあ


おいしい精進料理も食べたいなあ


よし、今回は京都で

精進料理を食べまくるぞー




次の日は仁和寺へ






せっかくなので
中にある御室会館で
精進料理をよばれる




精進料理って

日本の元祖ベジタリアンだな


お肉のようで大豆ミートだったり

刺身のようでコンニャクだったりと

いろんな工夫がされてる


笹の葉に包まれた生麩まんじゅうは

精進料理の必須アイテムなのかな


関西風の出汁の効いた味付けは

私にはドストライクだ

美味しすぎて唸りながら食べた


よし‼️明日は嵐山の精進料理を食べよう


何しに来たんだかw



京都はあまりにもマニアックすぎて

どこをどう観光していいのか血迷う


京都に特別な思い入れもなく

その時の流れに任せようと思ってたら

友人がちょうどFacebookで

広隆寺の弥勒菩薩像を

見てきたと投稿してた


お、広隆寺と言えば

嵐電の沿線上じゃないの


これは行くでしょう





何年か前の夢で

マイトレーヤという言葉が出てきて

どんな意味だろうと調べたら

弥勒菩薩の別名だった





京都の寺社仏閣はどこもかしこも

綺麗に手入れの

行き届いた庭が美しい





いにしえの人たちの感性に

少しだけ触れられる瞬間








中に入るとたくさんの

国宝級の仏像が

所狭しと祀られている


仏像に特別興味が

あるわけではないけれど

しみじみ見てみると

どれもこれもいちいち美しく

まるで動き出しそうな

躍動感を感じる


その中でもひときわ目を引くのが

弥勒菩薩像だ



そこだけが異次元空間だった





どこかで何かで一度は

見たことがあるその姿を

実際に目の当たりにしたら

グッと胸に迫るものがあって

勝手にツツーっと涙が出た


なんでかはわからない


像の目の前には

畳が敷かれていたので

しばらく正座して静かに眺めていた




広隆寺の御本尊である弥勒菩薩像は
国宝第1号と言われてるらしい

聖徳太子が保持していたもので
当時は金箔で覆われてたとか


その仏像のすぐ隣には

別名を泣き弥勒と言われる

弥勒菩薩半跏思惟像(はんかしいぞう)

が祀られている





「一切衆生をいかにして

救おうかと考えている」

お姿を表している仏像だそう


仏像には興味がない私でも

これらの弥勒菩薩像には

言葉にはならない圧倒される何かを

感じずにはいられなかった



何でかいつまでもいつまでも

見ていたいと思った


ちょうどこの弥勒菩薩像の前に

御守りが並べられていて

箱にお金を入れれば勝手に

購入できるようだった


説明書きを読むと

弥勒菩薩のみならず空海さんと

一対になった御守りだとか


なんでも空海さんは

熱心に弥勒菩薩を

信仰していたらしく

広隆寺が火災に見舞われた時も

空海さんのお弟子さんが

再興に尽力したと言う



これもご縁なので

御守りを購入してみた





広隆寺を後にして

次に向かった先は

嵐山


もちろん精進料理狙い


嵐山駅のすぐそばにある天龍寺





後醍醐天皇の菩提を弔うために

足利尊氏が創建したお寺


そのお寺で運営している

精進料理のお店

龍門亭 篩月(しげつ)




青大豆をすり下ろした

お汁は初めて食べた


茄子の田楽も

きゅうりと生麩の胡麻和えも

初めて食べるものばかり


そしてうまーーーーい‼️

どれもこれもいちいちうまい

泣きそうになるくらいうまい


精進料理サイコーーー‼️


大きな急須にたっぷり入った

冷たいほうじ茶を

1人ガブ飲みしながら

幸せに浸ったひとときだった






このお寺は庭園も有名らしく

ちょうど紫陽花が真っ盛り







ぐるっと一周して

京都の初夏の草花を堪能した













本堂の前に広がる菖蒲池




参拝客たちが

「サギサギ」言ってるから

誰か詐欺にでも遭ったのかと思いきや

石の上に野生のサギが
まるで置き物か
銅像のように止まってるじゃないの

生きてるんかーーーい





しばらく虫を食べたりして
どこかに飛んでった




前の日までは雨が降ってたのに

この日はお天気になって

一気に気温と湿度が上がって

結構な汗をかいた









まだ夜のフライトまでには

時間があったので

実は1番行きたかった場所へ向かう事に




そうです、太秦映画村です


朝の連続テレビ小説

カムカムエブリディの舞台で

ひなたの仕事場


次男からは

くだらないからやめておけと

言われてたにも関わらず

やっぱり来てしまった〜





カムカムの面影はまったくなく

ちょっと肩透かし





ま、確かに来てみると
大したことはなかった




でも修学旅行生たちで賑わってた

何かの撮影が行われてて

「本番スタート」と声が響くたびに

声を出さないで下さいと

スタッフから要請される




ま、とりあえず気が済んだので大満足



フライトの待ち時間に

あの宿坊は

女性限定って言う割には

即死レベルだったよなあと

しみじみ思い返しながら

あらためてググってみると

なにやら客間の写真が目に付いた


え?ここが客間?





なにこの閑静な佇まい


私が最初に通された部屋とは

まったく違うんですけど


オドロオドロしい襖じゃなくて

清涼な趣きの障子じゃないの


なにこの静寂な空間






どれどれ、見取り図ってあるのかな


あったわ…




山門、中門から入って

私が通されたのは

庫裡っていう場所だったんだ


そこに泊まるわけじゃなかったんだ


客間はその奥だったのか


なんなら本堂にも

辿り着いてなかったのか





即死レベル勘違いは

私の方だったのかwww


やっちまったなーーーwww


京都を
お寺を
宿坊を知らなすぎるだろ、私


そう言えば
「係の者が来ますから
ここでお待ち下さい」って
言われたような気がしないでもない

もう少し待ってれば
奥の客間に通されたんだな

きっと急いで客間の
準備をしてくれてたのかも


ごめんなさい
お寺の方々
大変なご無礼をしました🙇‍♀️

次機会があったら行きます
たぶん、きっと…
ええ、もちろん…







家に着くとなんだか調子がよくない
倦怠感と吐き気がするので
食事もしないですぐに寝た

次の朝起きると
肌寒いくらいの朝だったのに
体がほてって熱っぽい

あ、これアレだ
軽い熱中症🫠


急いでお抱えドクターの藤沼医院に
点滴を打ちに
駆け込んだのは言うまでもない

あ〜あ京都の暑さを舐めていた

熱中症予防には
水分
塩分
ビタミンCと
教わったばかりだったのに


最後の最後まで
やっちまったなーーーwww




梅雨前線のせいか

毎日どんよりした曇り空で

その上

このところ寒いくらいに涼しい


そして今夜は満月ともあれば

行くしかあるまい

ワオーーーーン


満月の陶板浴でデトックス

なんでか急に思い立って行ってきた



牛久市にある還元陶板浴 清龍








以前は岩盤浴や

檜のオガクズを発酵させた発酵浴とか

よく行ってたけど

ここしばらく行ってなかったなあ



ここの発酵浴もオススメ↓




ジメジメした梅雨時や

暑くなってくるこれからの時期こそ

毛穴をちゃんと開いて

発汗させておかないと

秋口に水毒になるらしい



むしろ冷房で夏こそ冷えるというね



ましてや地球はこれから

寒冷化に向かって

大地はどんどん冷えて行くらしいから

足元を冷やすのは特にNG


女性は特に内くるぶしを

冷やしてはいけない


これからの季節こそ

冷えとり対策なのだ‼️



五十肩もピークの痛みはなくなって

夜も眠れるようになったし

寝返りも打てるようになって来たけど

こんな曇り空の肌寒い天気は

シクシクジンジンと痛む


でも温めると痛みも和らいで

調子がよくなる



ここ清龍さんの陶板浴は

岩盤浴と違ってぶわーっと

汗が吹き出すと言うよりは

じんわりと汗が

滲み出るような感じなんだって



スーーーーン


ゆるむわ〜〜〜




そうそうコレコレ

久しぶりの感覚


体の芯からほぐれて

内側にゆっくり火が通って

蒸し上がっていく感じ


普段ほとんど汗をかかないからなあ




ましてやここ

ゼロ磁場になってるらしく


うん、なんかわかる

清浄な空間で確かに心地いいわ



だからか飾ってある花たちが

イキイキしてるし

展示してるナマモノのお刺身も

腐ることなくただ枯れている







ここでスタッフとして

働いてる友人のすなりん


クリスタルボウル奏者であり

うさとのオーガナイザーでもあり

旦那さんはヒプノセラピスト


この日はお休みだったけど

わざわざ顔を出しに来てくれたので

終わってからすなりん行きつけの

カフェでランチすることに







すなりんのFacebookで

いつもフィードに流れる

すぐ近所にあるにじカフェ


写真見るたびに

1度行ってみたかったカフェ


B型支援も兼ねたカフェなので

素朴でのんびりできる空間






久しぶりの会話で

楽しい時間を過ごした


あったまって気も緩んで

心地よい気だるさの中で

気の合う友と

美味しいごはんを頂く

しあわせなひととき






毎月2回金曜日の夜には

すなりんのクリスタルボウルの

演奏を聴きながら

陶板浴ができるらしい






ゼロ磁場で最高の反響空間で

アッチに持ってかれるのは間違いない



こりゃあ次は

フライデーナイトフィーバーだな







よし‼️この夏は気合いで

デトックス&冷えとりだー



もちろん回数券の大人買いしたよね〜


ひでねぇまたはすなりんの

紹介って伝えると

初回は¥880で入れるってさ







すなりんのホームページ

今週うさと展始まるってよ





冷えとりの強い味方たち‼️















おかげさまで

サロンでもネットショップでも

マコモ酵素シャンプー、リンスを

リピートしてくれるお客さんが増えてる



ネットショップにも

フィードバックがけっこう届いてる






1度使うとすぐに

効果を感じられるのがいいね


加齢でどんどん髪も老化して

痩せ細ったりコシが

なくなったりするけど

そんな髪の救世主✨



気になるお年頃の人ほど

使って欲しいやつ



その上このシャンプー、リンスの

元になってるマコモ発酵液ブリオを

併用すればあとは何も必要ないから

シンプルでお手入れいらず


ブリオにもシャンプー、リンスにも

生きたマコモ菌の善玉菌がウジャウジャ



なんたら感染症とか

なんたらシェディングとか

最古の最強マコモ菌が

吹き飛ばしてしまうとかなんとか


だからうちのお客さんには

そりゃあもう

これでもかってほどブリオを

吹きかけてあげるわけだ


あまりの効果に厚●省から

販売のストップがかかり

別会社を作って一般販売ではなく

サロン専売で販売してるブリオ



そのブリオをベースに作られた

シャンプー、リンス


シャンプーは泡立てたまま

5〜6分放置で

トリートメント効果が‼️


健康な髪ならシャンプーだけで十分



リンスは洗い流さず

そのままで

髪やお肌の保湿クリーム効果が‼️

流しても流さなくてもOK👍


1度使えば納得の

マコマ酵素シャンプーリンス



そんなヘビーユーザーのお客様にぜひ

使ってほしいのがドーーーーン‼️


こちら‼️大容量‼️

お得用1ℓボトルタイプ


●硬い髪用シャンプーR

●柔らかい髪用シャンプーY

●どちらにも使えるリンス G

各¥9900(税込価格)


プッシュノズルで使いやすい

家族みんなで使っちゃおう

大容量でタイムパフォーマンスも高い


ネットショップでも販売スタート✨

ぜひ大人買いしてね






ゴールデンウィークに引き続き

田植えが始まったので

私も参戦してきた






とは言え相変わらずの

五十肩なので無理は出来ず

炊事洗濯掃除の裏方担当






4町の田んぼを

週末農業よろしく

2週間かけて

旦那と息子と2人でこなす



おびただしい数の苗箱を前に

そし〜て僕は途方に暮れる♪けど

どうにかなるもんだ







旦那のチャリ友が

代わる代わる

泊まりがけで

手伝いに来てくれた







去年はあまりにも

中古の農機具が故障しまくりで

一山超えたところに

住む農機具屋さんが

1日に何往復してくれた事か


家に着いた頃また

呼び出しが掛かる、みたいな


しまいには

「俺を呼び過ぎだよwww」

と呆れられる始末


そう言いながらも毎回

親切にソッコーで

駆けつけてくれるんだから

神さま仏さま農機具屋さま✨


ついでに

「ガラクタばっか

買わねーで新品買えよ」

と一言も忘れない


いつか買わせてもらいますから

もうしばらくお待ちをwww








今回仕上がったお酒の

ほとんどの成分は

実は農機具屋さんの

汗と涙の結晶なのは

ここだけの話🤣


でも今季はほとんど

故障がなく順調すぎて

呼び出しが全くかからないから

農機具屋さん自ら気になって

見にくると言うね🤣



3年目のズブの素人が

手探りでそりゃ〜もう失敗しながら

ヘタクソと言われながらも

いろんな人の協力のもと

どうにかどんな様でも

無事にやれてる奇跡😅



苗箱1つとっても

腕がもげそうなほどの重さで

ほんとに農業は何かと重労働だけど

いい景色に囲まれてやる作業は

この上ない幸せを

もたらしてくれるそうな






そんな男たちへの差し入れは

友達のパン屋さんのパン






栃木県小山駅近くで
畳屋さんの旦那さんと
隣同士で営業してる
国産小麦、自家製天然酵母の
パン屋さんiipan


旦那は特に

イイパンのカンパーニュが好きで

シンプルで噛めば噛むほど味が出るパン


私はピーナツバタークッキーと

チョコといぐさのマフィンがお気に入り





満開の桜からバトンタッチして

いつの間にかあちこちの山藤が満開


萌黄色の新緑に薄紫が映える





2メートル近い雪が溶けた庭には

タンポポが群生




裏山には

ワラビだけに

ワラワラと

ワラビが生え出した










ゴールデンウィークに来た時は

まだ残雪で車が入れなかった

近くの湿原も

雪が溶けてたので

途中の卵池まで行ってみた





カエルやウグイス

いろんな鳥の声に混じって

なんとヒグラシが鳴いてて驚いた


春と一緒に夏も一気に

やって来るのが雪国なのかね







夕刻になると順番に
入庫していく
お利口なコッコスリー





誰かが椅子に座ると

膝の上争奪戦で

親亀の背中に子亀状態の

ワンコとニャンコ


とにかく図々しい新入りのクロ

ズッシリとした重さの

クロに耐える健気なワンコ



もう13歳のおばあちゃんなのにね〜



ツンデレのアカは

先住ペットのプライドか

絶対にクロを乗せない




怪我も事故も故障もなく

怒涛の田植え祭りも無事に終了



実はこの時期に来たのは初めての私

だって毎年、日本ミツバチの

分蜂と重なってたから

花見も田植えの手伝いも

してる場合じゃなかったからね〜



雪国の春は

こんなにいい季節だったのかあ



今年も無事にお米が

収穫できますように✨









今なにかと話題沸騰の映画 杜人

コレ絶対に観たほうがいいやつ‼️‼️‼️

全人類レベルで観たほうがいいやつ‼️‼️‼️






全国で上映してるから

チェックしてみてね

宇都宮でも上映するみたいなので

観てこよう






このところ瞑想が

日課になってるけど

夜やるのはやめた


いつの間にやら

鼻ボコちょうちんぶら下げて

折れんばかりの首カックンで

寝オチしてるんだもん🤣

ダメだろw


毎朝30分と決めてやってるけど

意外とあっという間に過ぎ去る


昔は5分でも10分でも

苦痛で苦痛で

地獄だったのになwww



とにかく瞑想中に

気をつけてるのは

起きている事に気づいている事



鳥が鳴いてる

車が走ってる

風が吹いてる

時計の秒針が進んでる


思考や雑念がすぐに浮かぶけど

それをストップさせようとするのも

マインドだから

ただその事に気づいて

観察して

受け止めて

心を澄まして

勝手に流れていく事に身を任せる



クンルンのプラクティス中でも

体の感覚に集中しながら

同時に外側の気配も感じている


外側で起きている事に気づいている

空間に気づいている


今はそれをすごく意識してる


でもついついワークに夢中になって

没頭してしまうことが多い

あ、やべ、何も聞こえなかった

みたいな



瞑想やクンルンをやればやるほど

自分がこれまでいかに

意図的に作為的に

生きて来たかに気づかされる



起きている事に気づいてるって事は

そもそも起こそうとしてないわけで

勝手に起きてるわけで



ちょっと前までは

何かを起こそうとどこかで

常に狙ってた

企んでた

意図的に

作為的に



クンルンやってても

何か期待してみたり

特別な感覚に浸ってみたり

なんならクンルンやってる私って

素晴らしい、みたいな

気分になってみたり



ぜーーーーんぶ

エゴマインドを

活性化させてたわけだ



わはは〜

エゴマインドを

落としていく行のはずが

逆に活性化させてると言うね

あるあるだよね



そんな事を意識して

瞑想やクンルンをやってると

ただただ

自分と空間とのコラボレーション

ただただ

自分と体とのコラボレーション

なんだなあって感じる


自分にも体にも空間にも

働きかけない

作為的にならない


今まで習って来たことの真逆😂



最近は特に骨盤を

意識してワークしてるけど

だからと言って私の思い通りに

骨盤を動かそうとか言う話じゃなくて

むしろ骨盤に寄り添う感じ

骨盤を感じる
骨盤を意識する
ただただ
ニュートラルに
ニュートラルに


もうサレンダー


それが合ってるのか

正しいのかわからないけど

今はそんな感覚が

新鮮で楽しくて仕方ない



「それ」が必要ならば

「それ」はもたらされる



ただただ心を澄ましてみる

ただただ身体を澄ましてみる



まあ、まだまだ

エゴマインドは

意図的に作為的に 

なるけどね🤣



でも

もともと自分の内側に

備わってるものを

思い出していく作業しかなくてさ



だからあとは源につながって

オリジナルの自分で生きる

無為自然のままに


そこにハッキリと

コミットメントするようになった



とことん作為不自然に

生きて来たからこそ

今度は無為自然に生きようと

反転し始めた私の人生の後半戦


ゆっくりコツコツ淡々と




以前あるボディワークで

お世話になった

クンルンの大先輩でもある

大学講師でセラピストの水垣さん


FacebookでシェアしてたYouTuberの

ウェルカムレイン☆サヤカさんの

動画にハマってて

鋭い斬新な視点にツボってる



よかったら観てみてね〜












ゴールデンウィークに

古民家に行ったら

満開の桜と芽吹いたばかりの

新緑が出迎えてくれた



2メートル近く積もってた雪は

綺麗に溶けて消えてた






うちからじゃ季節感が

1ヶ月のタイムラグがあるから

なんだか違う世界に

ワープしたような感覚になった



満開のスイセン




今年2度目のお花見ができて

ちょっとお得な気分🌸






ゴールデンウィークとは言え

山の生活では

山仕事が忙しくて

連日山に入っての木こり仕事





切り倒した楢の木を

自動薪割り機でカットして

暖炉の薪をこしらえる







山のあちこちには

山菜の王様コシアブラが

芽を出し初めてた








遊びに来てた従兄弟が

親子で夢中で山菜採りしてた










古民家の住人

新入りのチャ




冬になる山の中で拾われた

これまた新入りのクロ




コッコファイブだったけど

今はコッコスリーに







人懐こいニャンコのアオ
ツンデレのアカは滅多に姿を見せない




13歳だけどまだまだ元気なワンコ




去年にも増して

今年は4町の田んぼをやるので

大型ビニールハウスでの

育苗に大忙しだ



4町と言われてもピンとこないけど

知ってる人はびっくりする広さらしい






ちなみに茨城では

本業のある旦那だけど

もはやこっちが本業に

なりつつあるようなないような








去年初めて作った酒米で
日本酒が完成したので飲んでみた


今ではほとんどお酒は飲まないし
特に日本酒なんて
滅多に飲まないものの
思いのほかフルーティで驚いた






この日本酒のラベルは

エルメスやレクサスを手掛ける

ロンドン在住で活躍する

世界的デザイナーの吉本秀樹さんが

デザインしてくれたらしい




そもそもなんでそんな人が

ラベルのデザインを

してくれる事になったのか






話せば涙涙の物語…

んなわけないけど

この物語には

キーマンが2人


そもそもの発端は

広告代理店勤務の友人Oさん

彼が古民家によく遊びに来てて

古民家暮らしの沼に

ハマってしまったのがキッカケ


2人目のキーマンが

その代理店の友人Oさんの友達で

ヨーロッパ関係の

エージェントをしている上野さん


やっぱりうちの古民家沼に

ハマってしまった


そのエージェントである上野さんが

日本酒をヨーロッパに

輸出する仕事をしてて

こんな素晴らしい古民家の

環境で作られた旦那の米で

日本酒を作って輸出しようって

盛り上がってしまったらしい



ヨーロッパでは空前の日本酒ブームで

SAKEと言う名称で愛好家たちが

楽しんでいるんだとか



その上野さんから

同じロンドンチームの

吉本さんに声がかかって

ラベルデザインを

引き受けてくれる事になったと言う流れ



そしてこれまた奇遇にも

吉本さんの奥さんの実家が

古民家のあるすぐお隣の町で

そこに花泉酒造という

有名な酒蔵があって

その酒蔵の100周年記念のお酒の

ラベルデザインをしたのが吉本さん


そんなご縁から

老舗で人気の花泉酒造さんで

作ってくれる事になった



人と人とのご縁の繋がりから
勝手に広がって
知らないうちにあれよあれよと
思いもよらない展開になって行ったから
ほんと人生何が起こるかわからない


ここ古民家地区が好き過ぎて
半分移住して

農業のズブの素人が

自分の家の分だけ米を

作ろうと始まったものの

耕作放棄地が気になったのと同時に

村の年寄りたちから

うちの田んぼもやってくれと

頼まれてるうちに

どんどん大百姓になりつつあるのだ




今回は3000本の数量限定での販売で
うち1000本はロンドンへ輸出して
2000本は国内での販売予定


それも今回の酒造りに
関わった人たちのこだわりで
国内はもとより
地元の2店舗のみで
販売することになった


ただこのところの
ウクライナ情勢で
無事ロンドンに
輸出できるかどうかwww


ホタルが舞う田んぼで
旦那と長男が精魂込めて
作った酒米から完成した
男たちのロマンが詰まった日本酒

純米大吟醸 ROMAN50 
EDITION OASHI
※通称:大芦ロ万





お酒にはちょっとうるさい

酒豪の甥っ子にもプレゼントしたら

さっそく食レポの動画を送ってくれた〜


確かに甘さの中に辛みがあって

癖になる味






車に貼るだけで地球環境を
クリーンにするセットの限定販売です‼️

ごめんなさい🙏
値段を間違えて表示してましたwww
¥10000→¥8000






特殊ラボで

共振体加工された耐熱アルミテープ






車のボンネットの中にある
エアクリーナーボックスに
トーラスステッカーを貼ることで
空気【吸気】をととのえます。










✳︎エアクリーナーボックスの位置は
各車種のホームページでご確認下さい。

ステッカーを貼ったらその上に
透明の保護テープを貼ります。


気体>液体>固体の順に
ととのい易いので
まずエアクリーナーで入ってくる
空気をととのえます。

その空気がエンジンに
流れ込んで爆発します。
ととのった完全燃焼になるということです。
そこに潤滑油の
エンジンオイルが接触します。

ととのったエンジンオイルは
酸化しにくくなるので
劣化もしにくくなります。

ステッカーを貼った直後は
エンジンシリンダーや
オイルの循環経路に
付着していた金属片や
カーボンの汚れが
落ちやすくなりこれが
オイルに混入しますので
交換するととても汚れています。

なのでエンジンオイルを
交換した直後より
交換する前のタイミングで
貼るとベストです。


マフラーに共振体加工された
耐熱アルミテープを貼る事で
出る空気【排気】をととのえます。









「出す」と「入れる」の両方を
多重にととのえることで
効果が倍増します。

車のエンジンの出力が向上します。

実際にトルクの数値が変化します。

これはエンジンが
ガソリン(ディーゼル)と
空気の混合気を燃やす時の空気を
微細に振動させる(=ととのえる)
ことにより
完全燃焼させて
燃焼効率をアップするからです。

ガソリンが完全燃焼して
クリーンな排気になるので
廃油の量を減らして
地球の大気をクリーンにします。
(ほとんどの車はどうしてもロスが出るので
不完全燃焼になっています)

車に乗れば乗るほど
走れば走るほど
あなたの車から出る排気が
地球環境をクリーンにする
お手伝いをします。

車の燃費もよくなり
驚くほど馬力が増します。
運転スタートもスムーズになります。

かえって今までの感覚で
アクセルを踏むと
グーンと加速してしまうので
スピードの出し過ぎに注意です😅←逆に燃費が悪くなる🤣


エンジンのパワーがアップするので
少し踏んだらアクセルから
足を離してみてください。
それでも減速することなく
しばらく走行できます。←マジで‼️



トーラスステッカー=空気をととのえる
耐熱アルミテープ=排気をととのえる

「出したものしか返らない」のが
もののことわり(物理)
=排気効率を高めると
エンジンの吸気効率が高まる
=エンジンのパワーがアップするのは
当たり前田のクラッカー


出す事がとても大事で
何を出すかがもっと大事。

きれいな空気を出してあげれば
またきれいな空気が入ってくる。

汚れたものを綺麗にする事も大事だけど
汚さないようにする事がもっと大事。


空気のトーラスをととのえる。
空気の循環をととのえる。
地球環境をととのえる。


車に乗りながら地球貢献。
これぞ誰にも知られる事なくできる
陰徳の術。

 
サイズ 長さ50cm×幅5cm

マフラーの円周が12〜19cmなので
クルマ2〜3台分貼れます。

耐熱アルミテープとステッカー2枚を
セットにしました。
これでクルマ2台分使えます。


✳︎車の他にも薪ストーブの
煙突に貼ってもOK‼️
不完全燃焼を防いで
煤の発生を抑えます。

✳︎ヘアドライヤーにも貼れます。
吐き出し口に貼ることで
電磁波をととのえて髪サラサラ。



燃費を抑え愛車をパワーアップ
そして地球環境をととのえる


貼るだけで地球貢献✨🌏✨


【限定10セット】¥8000

騙されたと思って貼ってみてね〜


私たちの現代社会は
「歪んだ電磁波」に囲まれている

交流電流
電気製品
スマホの電波
WiFi
5G
4000個の通信衛星

これらは歪んだ電磁波を
放射し続けている

歪んだ電磁波は
パルスが不調和なのが
問題であって
数値が問題なのではない

だからそれをカット(遮断)したり
数値を減らしたりする事ではなく
ととのえることで
自然界のナチュラルな
調和的な電磁波になる




 
なぜ歪んだ電磁波はよくないのか
それは私たちの体から電子を奪うから

電子が奪われると体内が
酸化して老化を促進してしまう

体内の発電力が落ちるので
エネルギーが枯渇してしまう

だから健康で長生きするためにも
電子を奪われてる場合じゃない

家庭では
電磁波対策をしっかりしながら
海や自然の中で
マイナスイオンをたくさん取り込んで
太陽の光を浴びたり
木や植物土に触れたりして
エネルギーチャージしないとだね


世界一コスパの高い
トーラスをととのえる
電磁波ステッカー
ぜひ活用してみてね

どんどん世の中は5Gになってるから
どんどん電子を奪われる方向に行ってる



テスラ社の家庭用メドベッドや
バイオヒーラーは
微細な電子を
供給してくれてるんじゃないかと
睨んでる






ここだけの話、巷では
地球温暖化と叫ばれてるけど実は
地球は寒冷化に向かっているんだって

大地はどんどん冷えていくので
これからは特に足を
冷やしてはいけないらしい
特に内くるぶしな

夏こそ足を冷やさないように
気をつけよう




先週、kan.さんの
3日間のリトリートに参加した


去年と同じ会場だったその場所は
海と林に囲まれた自然豊かな環境で
今年もまた林の主人である
野生のリスが出迎えてくれた


2日目の朝には
雲一つないお天気で
水平線から昇る
日の出を拝む事ができた






クンルンを始めてもうすぐ1年


クンルンの世界を知れば知るほど
何んにもわかってない事を思い知る


自分がいかにほんとの自分を
誤魔化して生きて来たかを
思い知る


自分のこれまでの
作為的な生き様に
愕然とする


クンルンを始めると
ほんとの試練がやってくるよ、と
ある人に言われたけど
そりゃそうだろうな

ほんとの自分とかけ離れて
生きて来た人ほど
ほんとの自分に
戻ろうとすればするほど
誤魔化すことができなくなるほど
それは試練になるんだろうな


今朝のFacebookに流れて来た
いばや通信の坂爪くんの記事


どストライクの自分を
生きてる人からの言葉は
どストライクに刺さる



〜一部抜粋〜

死ぬ気でやれよ。死ぬから。

死なないように、死なないように、死なないように生きることのダサさ。死なないように生きても、最後には死ぬんだよ。それなのに「無事に生き延びること」だけを最優先して、安全な仕事、安全な関係、安全な環境ばかりを選んでいたら、死ぬ時に「自分の人生はなんだったのだろう?」と絶望するリスクがある。リスクを避ける生き方は、最悪のリスクを招いている。最悪のリスクとは「一回も生きることもないまま、死ぬこと」だ。生きている実感は、常に、死のリスクと隣り合わせにある。中途半端な『生』を生きると、ゾンビみたいな人間になる。表情が黒ずみ、常に不満に満ち満ち、言葉や姿勢に覇気がなく、恨み言が多く、大切にされないことに拗ね、偽物の笑顔に顔面は歪み、内臓が腐敗する。最悪だ。最悪であり格好悪い。ダサい。


続きはコチラ



もうね、ほんとにね

その通りだわ


刺さる

刺さる



いつまで自分を

騙して生きるんだって話で


もはや自分を騙してる

なんてことにも気づいてなくて



誰の心の奥にも

ほんとの自分がちゃんといて

出会えることを待っててくれてる




kan.さんのワークでは

必ず始まる前に

数分間の瞑想をする


無の瞑想

ニュートラルな瞑想



ある時目をつぶりながら

心の中で

「ああ〜嬉しいなあ

ありがたいなあ」って浸ってたら

kan.さんが一言

「嬉しいという感情も手放して」と…


おっと〜


いいも悪いも落として

善も悪も落として

ほんとにただただ

ニュートラルになる



先月の船井フォーラムでも

瞑想とは

全身全霊を澄ますって

話をしてくれた


いつしか瞑想は迷走して

マントラ瞑想だとか

イメージ瞑想だとか

いろんな瞑想があるけど

ほんとの瞑想に辿り着いていないのが

ほとんどだと言う


もう雑念を追いかけてるヒマはない



落として落として

削ぎ落としてニュートラルに



でもね、落とそうとすればするほど

落ちないと言うねwww



俯瞰

観察

見守る

流していく


ただただ無心に

心を耳を澄ましてみる



瞑想が大大大嫌いだった私だけど

最近は朝と晩

必ず瞑想するようになったから驚きだ



と言うのも今は五十肩のため

ほとんどのクンルンワークが

まともにできないので

ほとんど動かないワークを

する流れになってるようで

このタイミングで瞑想キターーー的な



でも10〜20分くらいの短い時間だけど

いい感じに集中できる時と

雑念のオンパレードの迷走になる時と

いろいろ



でも前みたいな

苦手意識はほとんどなくなってた



そして

ヴィパサナ瞑想が気になり出したこの頃





「自分と繋がるには瞑想!

あんたのテーマは瞑想やな!」


ってホウホウ先生から言われた言葉を

10年経った今やっと噛み締めてるなう



誰もが

ほんとの自分と繋がる

待ったなしの時に

来てるんだろうなあ





おかげさまで完売しました‼️


入金済みの方から

順次発送させて頂きます🐝


次の時期にまた販売しますので

お楽しみに〜🍯






去年の今頃は

初めての分蜂がいつ起きるのかと

ハラハラドキドキと

気が気じゃなかった


初めての出産に

立ち会うような旦那の気分www


春をのんびり

味わってる暇もなかったっけ


毎日がスペクタクル大冒険のような

濃ゆい日々だった





裏の家の駐車場やら

近所の軒下や雨どい

はたまたメタセコイヤの木の上と

アッチャコッチャに分蜂しまくり

ミツバチたちに翻弄されるも

友達や師匠やお客さんまで総動員して

1群だった巣箱が

最終的には5群にまで増えたもんで

嬉しい悲鳴をあげていた


駄菓子菓子‼️


全滅した😭



一緒に始めた友達も

10群まで増えたのに

結局残ったのは2群


アカリンダニや農薬の影響

女王蜂の交代が上手くいかなかったりと

養蜂の難しさを思い知らされた


ましてやここ住宅地では

ハードルが高いことも

身に染みて体験した



台風が来るたびにオロオロ

突風が吹くたびにオタオタ


巣箱が倒壊しないかと

気を揉んで寿命が

縮む思いもしたけど

それ以上に

得たものの方が遥かに多い


たとえ女王蜂が

不在になってしまっても

腐る事なく

淡々とコツコツと

命の刻限まで

最後の1匹まで

蜜を集め続ける


ミツバチたちには

大切なことを教えてもらったし

自然や環境の事いろいろ

考えさせられる事も多々あった

でも毎日毎日楽しませてもらったなあ


ほんとに可愛くて可愛くて

目に入れても痛くないとは

この事よ


むしろ刺された事よりも

それによってミツバチが

死んでしまう事の方が

ショックで落ち込んでたっけ



今にして思えば

手をかけ過ぎてストレスを

与えてしまってたかなあと反省




最後の巣箱を解体してみたら

蜜が貯まってたけど

販売するほどの量には届かなかった







そんな一連の話を師匠にしてたら

「うちのハチミツでもよければ販売したら」

と有り難くも

嬉しい提案をしてもらったので

遠慮なくお言葉に甘えることに



むしろ本家本元の

アルクトゥルスの蜂蜜じゃないか〜い



また養蜂再開するまでの間は

師匠の貴重なハチミツを

取り扱わせてもらおう



そんなわけでネット販売するので

よかったらアルクトゥルス・ハニー

味わってみてね









アルクトゥルスチャネラーでもあり

ニホンミツバチ養蜂の師匠でもある

M氏の貴重な蜂蜜をぜひお楽しみ下さい🐝🍯


絶滅危惧種でもある貴重な

ニホンミツバチの非加熱100%蜂蜜。


ニホンミツバチの蜂蜜には

180種類以上の有効成分と

150種類以上の乳酸菌などが確認されています。


生きた乳酸菌と天然の抗生物質の成分が

非加熱で損なわれずに入っていますので

僅かな濁りと気泡があります。


固まった蜂蜜は乳酸菌や

有効成分を損なわないように

50°C以下で数回湯煎して下さい。


ニホンミツバチは野原や

山の名もない花の蜜を集めて

ブレンドするのが得意です。


百花蜜の味はまろやかですが

季節の花によって味の変化が楽しめます。


熟成が進むと乳酸菌の発酵により

酸味を帯びてきます。


1匹のミツバチ が生涯で集める蜜の量は

なんとティスプーン1杯分。


そんな貴重な蜂蜜をほんの少しだけ

ミツバチさんからお裾分けしてもらいました。


30個限定‼️


*レターパックプラスにて発送しますので

時間は指定できません

*受け取りの際には

サインまたは押印が必要です



Mさんのサイト





































横浜でkan.さんの

1Dayセミナーに参加した



今回は1日のほとんどをかけて

あるワークをした



ワークの内容を

言葉で伝えるのは

難しくてシェアできないので

その合間合間のkan.さんの

話をシェアしてみよう



✳︎✳︎✳︎



コロナの期間に

嚥下力が劣っているので

唾液をちゃんと出せるようにする


そのためには

ちゃんと食べる


ちゃんと食べるには

よく噛む

噛む

噛む


よく噛んで唾液を出す


アルケミーが唾液


自分にとっての

最高の生き方をするために

それを脳から下に

届けてくれるのが唾液


唾液が乾いて来たら

寿命を全うできない



地球を味わうとは

生命(植物、動物)を奪って

自分のものに

獲得していくと言うこと


人間の業とは食べること

それを忘れたらダメ


大事なのは腹八分目

お腹いっぱい食べると

エネルギーを摂取してるはずが

消化するためのエネルギーを

逆に天分から奪われてしまう


何事もやり過ぎはよくない

八分目なら副作用がない


人生煮詰まる人は

真面目すぎる

何でもかんでも

頑な過ぎるのはよくない



大事なことを蔑ろかにして

遠くのことをやらない


手の届くところをちゃんとやる


✳︎


表面的に起こっていることを

本当の中まで響かせないと

せっかく生まれてきた意味がない


この先

情報は垂れ流されていくが

それが本当に

生きることなのかと問う


ボディを卒業する前に

悔いのないように生きる


みんなと同じパターンの

生き方になってしまうのは

もったいない


影響を受けてもいいが

鵜呑みにはしない



地球が難しい時代に入って来ている

前例がない時代

本番の時代


自分で感じて

自分で考えて

自分で行動して

自分自身にちゃんと責任を持つ


頭と体が繋がっているか

頭と体が分離しているか

どちらの道に行くのか


食べ物だと思っていた物が

食べ物ではなくなりつつある


メタバースに入ったら戻れない


✳︎


人間はだれとも平等


人間は誰かを

諭すためにいるのではない


地球という星は

人と人がわかり合えない星

だからちょっとずつわかり合う


人間には3つのタイプがある

感情タイプ

思考タイプ

体感覚タイプ


1対1はつらいが

噛み合えば第3のものが生まれる


2は対立を生むが

2を超えることに醍醐味がある


第3のものを探していく


人生に起こった事は超えられる


生きている間に乗り越える

乗り越えられないと繰り返される


自分の正当化はダメ


人間関係を大事にする

でもうまくやろうとしない


人と人の間に大切な何かがある


不調な時でもそこから

カムバック出来るのは

誰かのお陰

それはまだ出会っていない人との

縁も含まれている


世の中は持ちつ持たれつ


切れる縁

繋がる縁

いろんな縁があるからジタバタしない


ご縁のあったものの中に

いい事と悪い事がある


今ある縁は太陽との縁

当たり前過ぎて

当たり前じゃなくなっている


太陽を大事にする

空気が美味しいと感じるように

太陽を味わう

特に日の出の太陽を1分間


自分が太陽系になると

微生物の世界とリンクする


ミクロとマクロの狭間で生きている


✳︎


社会や世界、他者を

どうにかしようとすると

本当のところから離れていく


✳︎


自分と気の世界がある

気の世界を出していくのが関係性

関係性のところに気が流れる

人と人の間に届く


自分の気をどこに発するか

本当に大事なのは全身全霊を澄まして

自分の気を届かす

本当に思ったらその人に届く


出すと同時に

もらっている事に気づく


自分の出したものは

エゴも含めてすべて

自分に帰る


✳︎


答え合わせをするな

自分発振で生きろ

人のコピーで生きるな

自分の中に備わったものを大事にしろ


習ったことを鵜呑みにすると

その奥に出会いにくくなる

習ったら一旦捨てる


人に染まらない

でも耳は傾ける


自分の言葉で語り行動をする

自分発振からできるものを

少しずつ増やしていく


✳︎


死への取り越し苦労は必要ない

死ぬ時は天と一緒


まず死ぬと

行動から自由になり

感情から自由になり

最後に思考が残る


✳︎


1年に1〜2回は

行った事のないところに行ってみる

行ってつまらなかったら

それは自分の成長が止まっている証拠


✳︎


時代が一人一人にノックしている


自分で見つけていく時代


コツコツの毎日の中に

自分の人生のギフトがある



〜〜〜ここまで



行間と行間の間から

何かを感じてみてね



kan.さんも言ってたメタバース


今、世界中で

加速度的に進んでる世界だ


内閣府のムーンショット計画でもある


VRやARの世界は

ほんとに間違うと危険だ


スシローでも

培養魚肉から3Dプリンターで

マグロを作り出す方針だし


家にいながらVRゴーグルつけて

バーチャルの世界で

ショッピングしてそれを

家にある3Dプリンターで作り出したり


全日空でも

AIロボットを

旅先に連れて行き

本人は家にいながらにして

VRゴーグルと手足の端末を使って

ロボットと同期させて体験を

楽しめるシステムを構築中だ


映画やドラマも

ディープフェイクと言って

主人公を自分にすり替えたり

ストーリーも自分の好みに

すり替えられる技術が出来つつある


そして大変な作業はすべてAIに任せる


家にいてすべてが完結できる世界

それも自分の思い通りに

作り変えられる世界


まるで夢のようなSFのような

理想の世界が

現実化しようとしてるけど

自分の脳を、思考を、感覚を

いつの間にか乗っ取られて

仮想空間の住人になっている

危険性も孕んでいる


知らないうちに

マトリックスよろしく

首の後ろにプラグが

挿入されているかもしれない世界


それがメタバース



そしたら逆をやればいいのか

外に出る

人に会う

体を動かす

土をいじる


バーチャルvsリアル


これからはますます

意識的にリアルを大切に

生きていく事が重要だね


むしろ

不便や不調や不具合を大切にしよう

五十肩もwww


それが地球で肉体を持って

生きるって事なわけで



令和TVのニコラスユージくんも

警鐘を鳴らしてる




それとkan.さんが言ってた事


枕元には靴を置く


これはまだまだこの先

揺れるってことだよね😱


誰かを救助する際も

自分が避難する際も

足元をケガして

血だらけにならないように

なんなら登山靴でも

置いておくといいってさ


って事はこないだみたいに

また夜中に揺れるのかな…



私は311の教訓で

壁際からフォトフレーム等の

ガラス製品を一切排除した


そして停電すると

何より必要なのが水だ

とにかく水

何がなくても水の確保だ


もうどこがいつ揺れても

おかしくない時代に生きてる


ただ大難が小難に

小難が無難にと

祈るばかり




休憩時間にkan.さんに

質問するチャンスがあった


kan.さんの瞳を覗き込んだ途端

急に感極まって

勝手に涙が込み上げて来て

泣きそうになりながら質問した


「恐れや不安がどんどん

溢れ出てくる時があって

そんな時は恐れを観察して

手放そうとするんですけど

それでも絡め取られそうになるんです」


「恐れや不安を

手放そうと思わないこと

流していくこと

それとそう言う感情を

我慢しないこと」


「我慢しない事ですか…」


それから席に着いて

しばらく号泣した


なんなんだ、この涙は

なんでこんなに溢れ出てくるんだ

なんでこんなに

泣けるのか自分でもわからない



ああ〜

これで2回目だ


7年前に初めてkan.さんに会って

帰り際にkan.さんに質問をしようと

瞳を覗き込んだあの時と同じだ



あとで友達に

「なんでkan.さんの瞳を見ると

涙が込み上げて来るんだろう」って

LINEしたら

「私はkan.さんの前にいくと

頭真っ白になる

なんか感動というか

何もかもわかってもらえるような

優しさに包まれるのかな」って

返事が来た



そうだ‼️それだ‼️


何もかもわかってもらえてるような

感覚になるんだ


そして奥深いところで

癒しが起きるのかもしれない



7年前のその時は

家族関係がズタボロで

いっぱいいっぱいに

抱えていた葛藤、苦悩、試練を

まるっと受け止めてもらえたような

わかってもらえたような

そんな圧倒的な慈悲の光に

包まれたような感覚がして

号泣したんだ



こちらが心の奥底から

ロックオンした時のkan.さんの瞳は

まるで深海?

いや宇宙の果て?

吸い込まれてしまいそうな

包み込まれるような…

ちょっと言葉にできない



kan.さんには全て

すべてお見通し


これまでに抱えて来たもの

今抱えているもの


すべてお見通しの上で

そんな自分を丸々

受け入れてもらえたような

優しさ、安堵感、慈悲深さに

包まれて号泣してしまうのだ



7年前の質問はこうだった


「何をやるかよりも

どんなエネルギーかが

大切というけれど

怒りや憎しみや

悲しみのエネルギーが

溢れ出たらどんどん

出していいんですよね」


kan.さんからの言葉は

「いいんだよ

どんな感情もいい

いろんな感情が出て来ても

我慢しないで

それを天にお返しするつもりで

味わい切っているうちに

違う世界が見えてくるから」



そして今、気づいた


私は7年経っても

同じような質問を

繰り返していると言う事に…


そして

我慢しないようにと

また言われている事に…


私ぜんっぜん

成長してないやんか〜😭😭😭



この6年後にまさか

クンルンをやる事になるとは

思わなんだ🤣