茨城から宇宙とつながる「美容室」にようこそ!

茨城から宇宙とつながる「美容室」にようこそ!

「ミュルア」あらため「ひでねぇ」です
茨城の田舎で美容室やってます
環境浄化のビーワン水
テネモス水
マイナスイオン水
マコモ発酵液
マコモシャンプー、リンス使用
店内は麻炭漆喰カタカムナのゼロ磁場スポット♫

※リンクフリーです※


去年から飼い始めたニホンミツバチ


生まれて初めて
今年、蜜を採る事が出来た〜💕






去年の巣箱はアカリンダニやスムシに
やられて全滅してしまった😭


そして今年は
一緒に飼い始めた友人夫婦から
分蜂した群を
2群もらい受けた


でも1群は
当物件をお気に召さなかったようで
引っ越しされてしまった😭


でも残った1群が順調に増えて
最初3段だった巣箱が
6段にまで増えた😭


そしてとうとう蜜を採る事ができた😭


ミツバチを飼わせてもらって
楽しませてもらって
学ばせてもらって
癒してもらって
その上、はちみつまで頂けるなんて
有り難や有り難や


もう涙無くしては語れない
ハニーフラッシュヒストリー



スタートはこんなだった





からの〜


こんなに増えて
高過ぎて倒れそうで心配という
嬉しい悲鳴😂





友人夫婦や
たまたま来店した友達とか
みんなに手伝ってもらいながらの
採蜜作業


10月と11月と2回も採蜜する事ができた


神々しい黄金の蜜がたっぷり✨





なるべく犠牲者を出さないように
巣箱を叩きながら
蜂たちを下に下ろして
慎重に慎重に作業するも
蜜に埋もれてしまう蜂や
箱を切る際に針金カッターで
切断されてしまう蜂が
どうしても出て来るので
何か対策を考えないといけないなあ

やっぱり煙がいいかもなあ


もうほんとに
1匹たりとも犠牲を出したくないのよ
かけがえのない大切な友達だから

と、勝手に私だけが思ってるんだけどね🤣


毎朝、巣箱にしがみ付いては
おはよう、ありがとうって声をかけると
必ずシマリングと言って
シャーシャーシャーと
威嚇音を浴びせられる😂
でも実はこれも可愛くて
嬉しかったりする😂
ハチにしたら大きな迷惑だよw


そしてよくよく耳を澄ますと
キウーイと鳴いて
先導している蜂がいる

危険を知らせる役割の蜂なのかね
にしても、キウーイって可愛すぎるだろ、おい


いつになったら友達になれるんだよう
いつになったらシマリングされないんだよう



そんなミツバチに
すでに今年で3回も刺されてる私

継ぎ箱する時や
採蜜する時は
長時間作業するので
ミツバチたちもセンシティブに
なってしまうんだろうな


2回目の採蜜の時なんて
ほっぺを刺されて
3日間こぶとりばあさんになってた🤣
この時ばかりはマスクに救われたわ🤣


普段は人懐こくて
指に乗って来たりと
まったく警戒されないのにさ〜



自分が刺される事はまったく
苦にならないばかりか
むしろミツバチの針毒は
ガンに効くという研究結果もあったり
ロシアではわざわざ蜂に刺されるという
健康法もあるくらいだから
まったくノープロブレムだけど
いかんせん蜂にしてみたら
命がけの最初で最後の一針で
絶命してしまう事を考えると
申し訳なさすぎる…


私が刺された事で
3匹のハチさんの命を奪ってしまった事を
懺悔する私なのだった😭


ほんとに毎日毎日
ミツバチたちの健気すぎる
真摯な生き方に
癒され学ばされてる







この子は黙々と
羽を震わせて
巣内にひたすら風を送ってる


まったくどいつもこいつも
可愛いすぎるんだよーーーん😍







蜜房を1枚1枚丁寧に
箱から切り出す






しっかり水分を飛ばして
完熟した蜜には蓋がされている





美しい
美しすぎる…



蜜蓋を取ってみると
黄金のシロップが滴り落ちる


美しい
美しすぎる…







蜜蓋はがしは
気持ち良くて病みつきになるやつだ







そして蜜蓋もミツロウになるわけだ








あとはゆっくりゆっくり
蜜が垂れるのを待つだけ


10月は順調に蜜が垂れたのに
11月になったら気温が下がって
なかなか垂れてこなくて焦った

師匠のMさんに聞いたら
日中太陽に当てるといいという事で
日向ぼっこしながら垂れるのを待った





もちろんネジネジと
ととのえるステッカーを乗せて
蜂蜜のトーラスをととのえる〜


ますます酵素も乳酸菌もととのう〜





そして瓶詰めして完成✨
もうね、瓶詰め作業も幸せで幸せで…
とろーりとろーりと
垂れ落ちる黄金のしずくを
ただただ眺めてるだけで
なんだろね、瞑想状態だったね


私の至福が詰まってます、はい😆






ラベルやロゴマークなどの
プロダクトデザインは
全部次男がやってくれた


ARMONiAというのは
調和とかハーモニーという意味なんだって


もっとミツバチのマークを大きくしてとか
文字の色を濃くしてとか注文するも
すべて却下

若い人の感性にお任せする事にした…



手前味噌だけど
自分ちのミツバチたちの蜂蜜は格別だね


ニホンミツバチは
ほとんどが百花蜜なので
いろんな花粉の味がして
蕎麦などは特に
エグかったりするものもある


でも私のミツバチ愛という
意識圧がヤバいから
うちの蜂蜜はひときわうまい‼️気がする😆






夏の間は暑さ対策で
底板を金網にして通気性を良くしていた


そしたら無理矢理
金網から出入りするもんだから
せっかく運んで来た花粉玉を
みんな落としてしまっていた

別名ビーポーレンと言うらしい





落としてしまった花粉玉には
ミツバチたちは見向きもしないので
勿体ないから
大切にちょっとずつ食べてる


ほんのり優しい甘い味がする
もうね、これだけでほんと有り難すぎるわ
プライスレスなご褒美



こないだ都内の
フランス系オーガニックショップ
ビオセボンに行ったら
けっこうないい値段で売ってた





でもね、これって赤ちゃんを育てる
育児係のミツバチの餌になるんだよね

花粉玉を食べて育児ミツバチが
ローヤルゼリーを分泌する

そのローヤルゼリーを女王蜂と
女王蜂候補の赤ちゃん蜂だけが
食べられる


スーパーフードとか言って
果たしてこんなに人間が採ってしまったら
育児ミツバチに行き渡らなくて
結果ローヤルゼリーも足りなくなって
女王蜂の餌も減って
巣の弱体化になるんじゃないかと
心配になった


そうは言うものの私も
ミツバチたちが一生懸命に集めた蜜を
こうやって横取りしてしまってるわけだから
なんとも複雑な心境ではある


だから有り難く有り難く謙虚に
ほんの少しばかりのお裾分けを頂く







ミツバチたちの体内の酵素と混ぜて
こんな可愛い花粉玉にして
足にしっかりくっ付けて運んで来る






そんな可愛いらしさを表現したのが
このロゴマークらしい


さり気なく両足に花粉玉を搭載



老眼オバさんには
ちっさくて見えないっつーのw




もちろん巣箱の上には
ネジネジとステッカーも常時搭載




巣箱のトーラスをととのえて
これからの冬を
無事に越してくれるといいなあ



初めての採蜜だったので
友人知人にプレゼントしたりで
あんまり残ってないんだけど
20瓶くらいあるので
ネットショップで売ろうかなと準備中


もちろんととのえるステッカーや
それ以外にも私が実際に
体感したおすすめグッズや
旦那の作った天日干し米とか
少しずつラインナップを揃えていこうかな



そこで今回
ステッカーを購入してもらった人には
同じく共振体加工されたヘアゴムバンドを
プレゼントしまーす



「茨城から宇宙とつながるARMONiAショップ」
カートオープンまでComing Soon‼️
たぶん、きっと…






カートオープンまで待てないと言う
神様みたいな貴徳な人は
メールで注文してね

mibofu@gmail.com


入金確認後発送しまーす

送料は別途¥500
¥10000以上お買い上げは送料無料



【商品のラインナップ】


●茨城から宇宙とつながるニホンミツバチ
非加熱100%はちみつ ARMONiA 



✳︎100g¥1000 (税込価格)
限定20個 残13個





✳︎130g¥1300 (税込価格) 
限定5個 完売












●ととのえるステッカー●

✳︎1枚 ¥2000(税込価格)



✳︎このステッカーは意識と連動するので
冷やかし、疑念のある方はご遠慮下さい


《使用方法》
●スマホ、携帯に貼る、またはケースに挟む
●エアコン、電子レンジ、炊飯器などの
電化製品に貼る
●配電盤に貼る
●パソコン、ルーターに貼る
(電磁波をととのえる)

●財布に入れる
(お金をととのえる)

●飲み物のコップの下に敷く
(水をととのえる)

●スピーカーに貼る
(音をととのえる)

●車のエアクリーナーボックスに貼る
(排気ガスをととのえる)

●水槽のエアポンプに貼る
(金魚をととのえる)

●家の四隅に貼る(防水処置等必要)
部屋の四隅に貼る
ベッドの足四隅に貼る
(これで三重結界)
居住空間をととのえる

●枕やシーツの下に貼る
●凝った肩や腰に乗せたり固定する
●腹巻や肌着の間に挟む
(身体をととのえる)


使い方は無限に自由自在

特に熱烈オススメしたいのは
車のボンネットを開けると見える
大き目なタンクのエアクリーナーボックス


ここに貼るだけで
排気ガスが抑制されるらしいから
知らないうちに
空気の汚染ストップに貢献できる


そもそもこのステッカーは
後進国の環境汚染の改善のためと
砂漠地帯での水栽培プラントのために
作られたと言う


でもさ、最終目標は
ステッカーやグッズに頼ることなく
自分自身でととのえられるように
なる事だよね


目指せ‼️
フリーエネルギーニンゲン‼️
まぢで‼️




●ブリオ マコモ発酵エキス●

こちらの商品はAmazonや
ネットショップでも買えない
美容室専用商品

マコモの酵素エキスで髪や肌や全身に
潤いを与える保湿力バツグンの美容液


去年パラオの海で即死した髪が
一瞬で生き返ったスグレモノ




✳︎150ml ¥1980(税込価格)
✳︎450ml ¥4400(税込価格)



ジザニアシャンプー、リンスの
もとにもなってるブリオ発酵液








注文待ってまーす
mibofu@gmail.com





















以前、和太鼓チームに入ってた時からの
友人かまちゃん


彼はお掃除屋さんをやってる


その彼がびっくりした顔で話し出した


いろんなお宅のエアコンを
掃除してきたけど
99%のエアコンにはカビが生えてる
でもある1軒のお宅では
カビが生えてなかった
普通カビが生えないなんて有り得ない
どうしてかなあと思ってたら
そのエアコンには
あるステッカーが貼られてた


と言うじゃない


へえ〜
そんなステッカー1枚貼ったくらいで
カビが生えないの?

なんで?なんで?
めっちゃ気になるー


ってなわけで
かまちゃんに緊急指令を出した


そのステッカーを探って来いや〜〜


それから数日してかまちゃんから
そのステッカーの画像が送られて来た


ドン!


光電子ステッカー
通称ととのえるステッカー





ん?ん?なにこれ折り紙?
でもイェーイ六芒星💫


そんな印象を感じながらも
その話はそれっきりになってた



そしたら先週カットに来店した
友人のMちゃんが
私に渡したいものがあると言うじゃない


渡されたものがこのステッカー


腰抜けそうになったよ


シンクロやばすぎでしょ


そして
このステッカーの開発者さんの
話をよくよく知って
また腰抜けそうになった



だってこのステッカーの原理と
うちのサロンで使ってる
ビーワン原理が同じだったから


それはテネモス国際環境研究所の
飯島さんが提唱する
フリーエネルギー原理



うちのビーワン水は
フリーエネルギー装置から作られた水


そしてこのステッカーも
フリーエネルギー装置


このステッカーの開発者さんは
今は亡き飯島さんの理念を引き継いでいる


昔からフリーエネルギー関係者は
命を狙われる事が多かったので
開発者さんはあえてステッカーを
チープな感じに作ったとか何とか…
そしてお値段も破格の良心価格

たくさんの人に使ってもらって
ととのえてほしいという事での
値段設定らしい



以前は飯島さんのすごいノイズのCDを
必死に聞いてフリーエネルギー原理を
わかろうとして勉強したけど
チンプンカンプン
本を読んでもチンプンカンプン


ビーワン講習会に行っても
チンプンカンプン


吸引とか放出とか
発酵とかゼロ磁場とか…


でもビーワン水を使うようになったら
ほんとにお客さんの髪が
痛まなくなるどころか
艶や弾力が出たりと結果が出るから
原理はちゃんと理解できないけど
今日まで使って来てる



でもまたここで出会うとは!


そしてまたあらためて
フリーエネルギー原理
物のことわり=物理の基本に
向き合うことになるとは!



ビーワン水とフリーエネルギーの話は
過去記事を読んでみてね




このステッカーがなんで
フリーエネルギーなのか


ザックリ説明してみよう


ステッカーに使われてるのは
銅とアルミの2種類の金属


物理法則では
2つ以上の物を合わせたり混ぜたりして
そこに圧をかけると
新しい物質、エネルギーが生成される


例えば私たちの日常生活の中でも
大豆と麹と塩を混ぜ合わせて
重石という圧をかけると
味噌ができてアミノ酸が作られる


それを発酵現象とも言う


同じようにステッカーの銅とアルミという
2種類の異なった金属に
光という振動圧を与えると
トーラス状のエネルギー循環を形成して
共振現象によって
周囲の振動をととのえる



私たちの体や万物に宿る
エネルギーの循環磁場であるトーラス








そのトーラスがととのって
エネルギー循環が
活性化される


それは回転磁場形成装置とも言えるし
波動変換装置とも言える


要はその物の磁場を
ととのえて
エネルギーを無尽蔵に
作り出し続ける


ととのったトーラスの形態が
大きく広がれば
周りを調和に導く



それはエネルギーと言うのは
低いところから高いところに流れるから
低い方は
高い方に引っ張られてしまうんだね


高波動、高周波に共振共鳴
同調、磁化されてしまうように出来ている



だから電磁波にしても同じことが言える


いずれやって来るであろう
免れない5Gも
なんら怖がる必要はまったくない


ジグザグの激しいパルスの波形を
ととのえてしまえばいいだけの話


5G対策や電磁波対策として
ピンキリでいろいろな商品があるけど
そこを理解すれば
そんなに高価なものでなくても
問題ないよね


歪んだ電磁波をととのえる
歪んだ磁場をととのえる


すべての万物は振動していて
その振動パターンや波形が
歪んでいるか
ととのっているかの
違いでしかない


体の中の細胞が歪めば病気になる

ならばその細胞の振動を
ととのえてあげればいい



ただ大事なポイントは
こう言った波動グッズや波動装置
波動原理とは
意識と連動していると言うところ


だからまったく興味関心がなかったり
批判的だったり疑ってかかると
残念ながら効果は出にくくなる


ある程度は理解して
納得して使わないとだね



様々な電化製品や電子レンジ
携帯電話、パソコン
Wi-Fiのルーターや配電盤
車のエアクリーナーボックス

これからの寒い季節なら
薪ストーブや暖炉やコタツや
電気ストーブなどの暖房器具やエアコン

何にでも貼れば
電磁波をととのえるどころか
その物質の状態をよくしてしまうから
汚れたにくいし壊れにくいし
燃費や効率もよくなるってわけだ


上級者は寝室や部屋の四隅に貼って
結界を作って空間をととのえてみたり
コースターにして飲み物を置いたり
お財布に入れたり
自分の体内と反射させるように
肌着に挟んだり枕の下に置いたり
使い方は自由自在に無限大


開発者さんが動画で
圧を与えることによって
エネルギーが呼び込まれる
と言う話をしてて
ちょっと驚いた


それは振動圧もそうで
振動と言うと震えるだけでなく
伸び縮みもそうだし
回転もそうだし
ねじるのも振動なんだって


要は振動って
山と谷に表現できて
周期があるものの事


そこで私はピンと来た!


あのねじねじ


あれってねじるよね

だからあれも振動なんだね


ねじねじを土に埋めるだけで
ねじねじという振動圧がかかり
そこにエネルギーが呼び込まれて
ととのったトーラスが形成される

だからイヤシロチになるのかな
なんて思った


だってうちの店の前に
ねじねじ埋めたけど
そこに植えたベコニアが
凄いことになってる










なんだか巨大化しとる


毎年ベコニア植えるんだけど
今年は異常に株が大きくなってて
お客さんたちも驚いてる


肥料もなにもやってないのにさ



ねじねじ開発者の三浦さんや
このステッカーの開発者さんは
同じ事を言う


これらのグッズに頼ってはいけない
依存してはいけない


これらはただのスイッチ、補助輪


いつかは自分自身が
波動変換装置になればいい、と


ほんとそうだよね
頼ったり依存したりしてるうちは
ほんとの自立にはならない


これさえ使ってれば
あとは知らんぷりじゃなくて
自らも環境をととのえ
体をととのえ
心をととのえていく
努力をしないとだよね



このステッカーだけでなく
いろんなグッズが安価で出てるから
遊び感覚で使うと楽しいかも


ただこのステッカーの開発者さんは
冷やかし、批判、荒らし防止で
一般には販売してないので
Facebookで友達になる必要がある



でもこの開発者さん太っ腹で
各自で購入して
各自の自己責任において
好きな値段で販売してもいいと言う


だからいくつかのサイトでは
いろんな値段で販売されてるみたい


うちのサロンでも販売しようかなと検討中




私もさっそくミツバチの
巣箱の上に置いてみたり
採蜜した容器の上に置いてみたり
いろいろ実験中だから
あとでシェアしてみよう



ビーワン原理と同じだと知ったら
余計に嬉しくなっちゃって
カラー剤を調合するスケールにも
貼ってみたり


ビーワンとステッカー
最強のコンビやないかーい


マコモ発酵エキスにも
間違いなくいいね


ああ〜
なんか嬉しいなあ
楽しいなあ


この世界は面白いなあ


そして最終形態は
私たち一人一人が
ととのったトーラスを形成して
フリーエネルギー人間になることだね‼️







自分がととのえば
家族がととのい
地域がととのい
社会がととのい
世界がととのい
地球がととのい
宇宙がととのう


イェーイ👍


ビーワン使ってるのに
その事に対する
意識圧がダダ下がりだったなあ

結局どんなにいいものでも
使う側の意識なんだよな


ちゃんとビーワンに
フリーエネルギーに
向き合ってみよう





これから年末にかけて
かまちゃんの安心安全な
誠心誠意のお掃除はオススメだよ

かまちゃんのお掃除サイトはコチラ 
電話してみてね
☎️ 08098235715

















先週に引き続き
古民家を訪れると
また一段と
紅葉が深まって見頃になってた






3つある田んぼのうち
まだあと2つの田んぼの
脱穀が終わってないので
天気のいい間に急ピッチで作業する








でも朝露が下りて
湿っているので
朝日が登って
乾き出した頃からの作業になるので
その前に蕎麦畑で蕎麦を刈る事に






近所に住む
御歳91才のテルキじいちゃんの畑を借りて
テルキじいちゃんの指導のもと
蕎麦の種を植えたので
収穫もテルキじいちゃんの指導のもと
行われる事に




大根の植え方から
何から何まで
ど素人の私たちに
手取り足取り教えてくれる
有難い救世主なのだ


ここの地区の人たちは
みんな親切で優しい

相互扶助精神がヤバい


お盆の時も
ワンコを散歩させてたら
知らない家の人に
バーベキューに誘われて
そのままお邪魔したり…


移住者に対しても
とてもオープンで
馴染みやすい


村の人たちが
声をかけてくれたり
手伝ってくれたりと
モロ人情の世界なのだ











刈った蕎麦は
実を上にして
円錐状にねじって干す


これでなかなか倒れないから不思議
昔の人の知恵ってすごい





この地域では
これが昔からのやり方で
テルキじいちゃんもずっと続けている


機械で乾燥させずに天日干しで
太陽のエネルギーたっぷりと浴びて
そりゃあ美味しいお蕎麦になりそうだ


手間と暇をかければ美味しくなるよなあ


こちらはテルキじいちゃんの干し方↓



まるでオブジェのような
芸術作品のようだ


なんて美しい幾何学模様


そしてこっちは旦那↓



もはや、崩壊寸前
いや、崩壊してる?




蕎麦刈りもねじり干しも中腰だから
腰と背中にくるけど
楽しくて楽しくて
もう楽しすぎて鼻血が出そうだ


そして10:00のお茶の時間が
これまた楽しみ


農作業ってわりと単純作業だから
淡々と黙々と何にも考えないで
頭空っぽになってやってるから
たぶん勝手に
瞑想状態になってるのかもね


だからかスッキリして
気分がリセットされるんだね


蕎麦刈り瞑想w



脱穀作業も同じで
箱ばれた稲ワラを
黙々と脱穀機にぶち込んで
そりゃあ快感


蕎麦刈り瞑想に続いて
次は脱穀瞑想





脱穀機ケンタくんは
あんなに重い稲ワラを次々と
軽快に脱穀して行ってくれて
もう神様


農機具を開発した人は天才だ


ケンタくんありがとうって
心の中で呟きながら脱穀した


時間があれば
昔ながらの足踏み式の脱穀機で
やりたかったなあ






おだ掛けから稲を外す人
稲を運ぶ人
脱穀する人
籾と藁を運ぶ人



子供でもできる単純作業だから
昔から家族単位で分担して
農業を営んで来たんだね



最後の田んぼは
崖の下の川に囲まれた
ドンつきところにあって
隠れ家的田んぼ





そこに行くまでの
紅葉の景色が美しすぎて
絶景かな絶景かなと
雄叫びをあげていた


ここは極楽浄土?
地上の楽園?
え?私もしかして死んじゃった?
くらいの即死レベルだったので
ご覧あれ







車も人も来ない
行き止まりのところなので
コッコ5も一緒に連れて
お散歩させる事に











逃亡する事もなく
大人しく5羽揃って
仲良く草をついばんでいた



ケージから1羽ずつ
飛び出してくる様が可愛いすぎるだろ






今年の紅葉は格別に美しいらしい
台風の影響をあまり受けずに
葉っぱが綺麗に揃ってるからだとか


去年は台風直撃で
葉っぱがちりぢりになって
落ちてしまったので
あまり綺麗じゃなかったんだって



だからまたこんな美しい紅葉が
来年も見られるとは限らない


紅葉も自然の景色も
一期一会なんだなあ


自然界からの贈り物を
ありがたく堪能させてもらう




















自然って素晴らしいね

生きてるって素晴らしいね








脱穀も終わって
水分量をみながら
場合によっては
乾燥機にかけて
籾摺りをして玄米にしたら
精米してやっと口に運ばれる


長い長い作業を経て
新米が出来る


だもの、ありがたいよね米一粒が



私は脱穀が終わったら
そのまま茨城に
トンボ帰りしちゃったので
まだ新米食べてないけど
天日干し米は
甘くてかなり美味しいらしい








楽しみだな
自分で作って刈ったお米は
ひとしおだろうな



今日から11月


今年の秋は全身全霊で生きたなあ

紅葉ドライブ最後にもう一丁
























母が亡くなって明日で四十九日



よく仏様になるには
四十九日かかると言う


確かに肉体を脱いだばかりは
亡くなったという自覚は
薄いのかもしれない


だって従兄弟の奥さんが霊感のある人で
母が亡くなったばかりにこう言われた


「おばさんがマスクって言ってるよ」


肉体を脱いでもなお
マスクの心配してるんかいw


もちろんすぐに棺に
マスクを入れてあげたのは言うまでもない


もともと心配性でコロナの前から
常にマスクしていた母だから
もはやマスクは体の一部になってたか


肉体は無くなってるのに
肉体意識はまだ強いんだな…


あの世にマスクして行くんだな…


母が亡くなって10日くらい経った頃
夢に母が出てきた


父と会話してる様子の夢だった


「お父ちゃん、前に食べた
美味しかったのは何だっけ」

「あれはな、マタタビ飯だよ」

「そうだ、そうだ、マタタビ飯だわ
あれ美味しかったんだよね〜」


マタタビ飯…


猫か


どんな飯なんだ


でもその時の母の
嬉しそうな幸せそうな
今までに見た事のないような
至福に溢れた顔が印象的だった


母は幸せだったのかな、と
ちょっと安心した


親は子供に
幸せでいて欲しいものだけど
子供もまた親には
幸せでいて欲しいものなんだなあ



母は
また旅に出るのかな、なんつって🤣




母が亡くなった9月から
悲しむ暇もなく
相変わらず毎週
旦那の古民家に通っている



やっと最後の田んぼの稲刈りも終わって
ホッとした


どこまでも続くおだ掛けは圧巻





最初に干した稲の
水分量を測ってみると18%


美味しい米は15%らしい


なのでまたそこから
籾を天日干しする作業


お米たちも太陽の日差しをたっぷり浴びて
心なしか伸び伸びと嬉しそうじゃないか


風に吹かれた葉っぱも落ちて来て
いろんな生き物たちのエキスがたっぷりだ






農作業は全身運動で
特に腰と背中にジワる


でも普段動かさない筋肉を動かすせいか
逆に体の調子がいい


単純作業だからか黙々と
集中してるうちに
トランス状態になって
気持ちがスッキリして
気分転換には持ってこいだ


でもついつい夢中になっちゃうから
無理しない程度にやるのがいいね



旦那も私もズブの素人で
農業初心者ながら
手探りで悪戦苦闘中



もし試食して美味しいお米だったら
販売もするので買ってね💓


この時代に
天日干しのお米は貴重だよ

甘くて美味しいといいなあ







気がつくと毎週、紅葉が深まって
この時期限定の
自然界のからのご褒美を堪能してる


片道3時間かかるけど
紅葉の山の変化が見たくて
ついつい毎週通ってしまう


それになんだろ、行くと
逆に疲れが取れて
元気になるから不思議


自然って偉大だ


人は自然から切り離されたら
バランスを崩すのは当たり前かもなあ







こないだは近所の知り合いから
自分の山で採れた
天然の松茸をもらったと言うので
囲炉裏で豪華に焼き松茸





うまいにも程がある‼️
松茸って甘いんだね‼️


噛めば噛むほど
ほんのり甘さがあって
芳醇な香りが
鼻の奥から広がる


ちゃんとまともに食べたのは
生まれて初めてかもしれない


囲炉裏の炭火であぶった
松茸は格別だった






香茸と言って
これまたかぐわしい香りのする
キノコも一緒に食べたけど

なんじゃこりゃ〜って
松田優作ばりにのけぞったわ
香ばしいにも程がある‼️


匂いを嗅ぎ過ぎたくて
鼻の穴を広げ過ぎて
過呼吸になったのは言うまでもない


そしてデカいにも程がある‼️




古民家に行くと必ず行く
天然炭酸温泉に出かけてみたら
今度はマコモダケも売ってて
もちろん大人買いしたよね








この時期限定の
幻の食材と言われるマコモダケ



マコモダケと言ってもキノコではない
タケノコに近い感じかな


生でそのままバリバリ食べてよし
天ぷら、キンピラにしてもよし



2年前に
見事なプリップリのウンチ様が
お目見えするマコモダケに出会って以来
うちのサロンでは
シャンプー、リンス、ローション
すべてマコモ発酵液配合の商品に
なってしまったくらいだからね






善玉菌がたくさんいるせいか
なぜか保湿力が抜群なのだ




柔らかい髪用シャンプー




ついついマコモ様には
手を合わせてしまう私なのです


来年はマコモも
田んぼに植えたいなあ


もはや半農半Xならぬ半農半美🤣

半分、農家
半分、美容師


ニューノーマル🤣



いつも寄ってくる人懐こいコッコ5




秋はいいな、うん、秋はいい













紅葉に
新米に
栗に
キノコに
天高く馬肥ゆる秋だ〜











旦那が農作業のご褒美にと
GOTOトラベルで
温泉に連れて行ってくれた


と言っても古民家からは
30〜40分くらい行った
新潟県寄りの隣町の温泉


でもこれがなかなかいい温泉だった





目の前に大きな只見川が流れてて
泉質もよかった






ここでもGOTOキャンペーンの
地域クーポンが8000円分もついて
お得感満載


そのクーポンでまた
松茸食べたよね〜
懲りないよね〜





この旅館では
自家製でアップルパイや
ここの地域で有名な
あわまんじゅうも作ってて
サービスにもついてくる
至れり尽くせりの宿だった






私のお土産和菓子ベスト3にも
ランクインする
あわまんじゅう


モチモチした食感が病みつきになる



ちなみに1位は
岐阜県中津川の
栗きんとん


2位は
鹿児島のかるかん
これも山芋のモチモチ感が堪らない



どうでもいいベスト3www


一度ご賞味あれ





まだこの辺は低地なのか
紅葉には早かったけど
静かで素朴な
でも痒いところに手が届く快適な宿だった












ここでは毎年お正月に
伝統の裸祭りが開催されるらしい


ハードゲイの隠れハーレムかw









さて来週は脱穀するぞ〜




お母さんがいなくて寂しいけど
秋は
美味しくて
美しくて
でもやっぱり切ない秋だなあ








サザンのBGMで紅葉ドライブ

さあ自然の中に繰り出そう




1週間後にはまた赤が際立っていた







「おう〜ひでねぇ元気か〜

あのさーお前に頼みがあるんだけどさ」



その声の主は
栃木県鹿沼市で代々、麻農家を営む
おっちゃんこと7代目当主大森由久さん



普段はバカねぇと呼ぶくせ
何か頼み事がある時は
ひでねぇと呼ぶから
ほんと分かりやすい



おっちゃんが個人で運営して来た
日本麻振興会がこのたび
一般社団法人として設立されたので
あらたに会員を募集する事になったと言う




古来から日本には
麻(大麻)と芋麻(カラムシ)の2種類が
生育していた


神社の神具、しめ縄、鈴緒
弓道弓弦、和太鼓
相撲の横綱、漁師の網、タコ糸
畳、織物、花火
と数をあげたらキリがないほど
日本の日常生活以外にも
伝統文化にも幅広く使われて来た麻



人が生きるために
一切の無駄がなく
これほど有益な植物はないと
古来より大切に栽培されて来た


稲と並ぶ日本人の原点の植物



天皇陛下即位の大嘗祭でも
あらたえと言って
絹と共に献上されてきた麻


去年の令和天皇即位の際も
献上された


その際、おっちゃんから寄付の協力の
ミッションを預かったものの
SNSはNGという事で
ブログでは募れなかったけれど
個人的にご協力頂いた皆さん
その節は誠に
ありがとうございましたm(_ _)m




後日、三木家から
寄付のお礼にと
今回の大嘗祭における
栽培から献上までの
記録を綴った
貴重な冊子が送られてきた





代々、大嘗祭にあらたえを献上するのは
阿波の国、四国の三木家






日本の伝統文化には
切っても切れない深い関わりのある麻



その麻をこれからも次世代に
継承していくためにも
たくさんの人に知ってもらって
関心を持ってもらう事が必要だ


いやそれ以上に
もっともっと盛んになるといい


カムバック ネオ ヘンプ‼️














ついでに一口¥5000から
寄付も募っているので
こちらも協力してもらえると
おっちゃんは泣いて喜ぶ、たぶん


寄付に協力すると
おっちゃんの麻畑近くの川で
来年の10月に開催予定の
奉納花火大会に
ご招待という特典付きらしい




他にも大相撲の横綱白鵬の綱も
おっちゃんの畑の麻を使っていて
一口5万円からで
そちらへの寄付も随時募集している


こちらは
横綱の綱取式にも
参加できる特典がある


白鵬は今場所休場していたね…








他にも神社に奉納するとメッチャ喜ばれて
神主さんから神対応されるという
奉納用神麻の申し込み記事はコチラ



他にも自宅用神麻もあるので
問い合わせてみてね





おっちゃんの麻畑には
麻栽培の技術を習得しに
全国から研修生がやって来る


麻畑のすぐ隣には
カフェが併設されていて
美味しいピザや手作りケーキが食べられる


カフェに遊びに行くのもいいね






収穫された麻の最終工程である
麻ひきをして
精麻に仕上げるのが
おっちゃんの奥さん



奥さんが仕上げた精麻は
神々しく黄金に輝いている





私は奥さんが大好きで
奥さんの大ファン


おっちゃんを陰から支える愛の人
慎ましく慈愛に溢れた奥さんは
一緒にいるだけで癒される人で
私の憧れの女性




まったくいい夫婦なんだ、これが
サヌキとアワの理想夫婦

心からリスペクトしてる夫婦なのだ






なんと今回の法人化の設立に当たって
入会金も年会費も無料だと言うので
この機会にぜひ
興味のある人は入会してみてね


入会方法はFAXまたは
おっちゃんの携帯に連絡して
住所、氏名、電話番号を伝えてね


FAX 0289-84-8512

携帯 080-2394-7574


寄付の振込先
鹿沼相互信用金庫
粟野支店
普通 0232620
(社)日本麻振興会 大森由久






みなさんのご入会
お待ちしてま〜す💓















古民家の田んぼの稲刈りも兼ねて
何となく意気消沈している
父の気分転換にと

旦那の古民家に連れて行ってみた








まず朝の仕事は
ニワトリたちの餌やりからスタート







人懐こいニワトリたちは
毎朝律儀に卵を産んでくれる













いつの間にか旦那は
五反超えの田んぼの
兼業農家になってて
ちょうど稲刈りの真っ最中







実は
まったくの農家ど素人なので
我が家の初の稲刈り前に
金スマのヘルムートさんの
教育係りでもある
友人のおひさま農園の
岸さんの田んぼで
稲刈りとおだ掛けの実践練習を
させてもらいに行って来た








まずはバインダーの使い方から





ちなみに田んぼの四隅はバインダーが
転回できるように
手刈りしておく


途中何度もぬかるんで
バインダーがスタックしてしまい
結局半分以上は
手刈りしたと言うね w



バインダーなら自動的に
束ねてくれるので楽チンなんだけど
手刈りした稲は
藁でいちいち束ねる




細かい作業で
指先をすごく使うけど
コツを掴むと楽しい





おだ掛けする竹竿の組み立て方を
教えてもらって
刈り取った稲を掛けていく





完成〜





どの作業も地道だけど
けっこうな労働力で
次の日全身筋肉になったのは
言うまでもない

背筋バキバキw


特にトロトロにぬかるんだ田んぼに
長靴がハマったら最後


必殺トロトロ地獄‼️


そんじょそこらでは抜けない



でもイナゴがいたり
カエルがいたり
自然の中での作業は
とても気分がいいね


みんなでワイワイガヤガヤ言い合って
楽しいひとときだった



岸さん夫妻と隣の家のオバちゃん
お世話になりました〜
お昼ご飯もご馳走さまでした






岸さんの作るホーリーバジルの注文はコチラ



岸さんの田んぼで無事
予行練習をしたから
快適に稲刈りできるかと思いきや
連日の雨で田んぼがぬかって
コンディションがよくない


バインダーが入らないので稲刈り断念







久しぶりの見事な秋晴れだったので
せめて田んぼの四隅だけでも
手刈りする事に





農家生まれ農家育ちの父も
昔取った杵柄とばかりに
張り切って稲刈りに燃えていた





自然の中での作業は
体は大変だけど
それ以上に気分がいいね







我々の祖先が田畑を耕して
命を繋いできたDNAが
刺激されるのかね








農作業の後は
いつも古民家に来ると必ず行く
隣町にある炭酸温泉へ
ひとっ風呂浴びに


疲れた体に天然炭酸が染みるぅ〜





しゅわしゅわ天然サイダー温泉は
40°Cなぬるま湯なので
いつまでも入っていられる


体中に小さな気泡がくっついて
文字を書いて遊べる


顔からつま先まで
贅沢な天然炭酸パック


ダルキモで体が緩むから
ここの温泉は私のマスト聖地









そして古民家に戻ると
夜の晩酌に
必ず出てくるこの地域の地酒



疲れた体に旨い日本酒が染みるぅ〜







隣町にある酒造屋さんで作られる
日本酒地酒ろまん




その時期その時期によって
一から十までの
ろまんがあるらしい


その時期によって使う米が違うので
微妙な味の違いを楽しめる


ワタシ的には
10月に発売される
十ろまんが好き



日本酒はすぐに悪酔いして
あまりいい思い出がない私でも
あまりの旨さに飲み出したら
止まらなくなるほど


まろやかでフルーティな飲み口で
今まで飲んで来た日本酒は
一体何だったんだー





ここは酒屋か
居酒屋か


おら〜酒持ってこーい


豊富な品揃えのラインナップ〜





はい、無制限飲み放題









ここの酒造屋さんは今年が100周年らしく
その記念に作られた百ろまんはヤバかった


余裕で一気飲み出来る勢いの味だった

もちろん高価すぎて
間違ってもやりませんがね








もはや親子でただの呑兵衛








ここに来ると
何にもなくて
自然しかなくて
コロナのコの字もなくて
静かすぎて
心も空っぽになって
スッキリする


もはやフヌケ


心も体も緩むぅ〜

お前もな〜








茨城に帰る時は毎回
なんだか下界に下りるような感覚になる


ま、実際標高600mあるから
天空に近いと言えば近い








しばらくは稲刈りに
毎週通うようだな








気分転換には
2拠点生活もなかなかいいかも‼️









母が亡くなって2週間が過ぎた



その時から時間が止まってるみたいで
でももう9月も終わりそうで
時間の感覚がよくわからない



いろんな想いが去来しては
いろんな感情が交錯して
1人になるとメソメソ泣いてる



どんな言葉でも言い表せない思いが
込み上げては引いて行く



まるでポッカリ
心に穴が空いたみたいで
その穴を秋の風が静かに
通り過ぎてはやけにスースーする




母が亡くなった次の日は
光の薬ワークショップだったので
もちろん参加することもままならず
オーガナイザーなのにも関わらず
講師のMさんや友人たちに
すべて丸投げになってしまって
迷惑をかけてしまった



でも母を亡くした
深い悲しみの一方で
人の優しさや温かさ
心遣いが身に染みて
有難い思いで胸がいっぱいになる




今は無理せず
母がいなくなった現実を噛みしめながら
悲しみと共に過ごそう




母が亡くなった日に
うちの目の前に大きな虹がかかったよ



お母さん

お母さん

お母さん

























新刊のプチ講演もあると言う事で先週
久しぶりにわの舞の講習会に参加して来た


1年以上ぶりに会う千賀先生は
なんだか若返ってるじゃないの


まさに先生が統一体としての
生き証人のようだ



今回の講習会は
半数近い人が初参加のようだったけど
いつも通り体をほぐすところからスタート



特に先生がいつも言うのが肩甲骨まわり


この肩甲骨は
天使も羽が生えるほどの
特に大事なエネルギーライン


私なんて仕事柄
腕を酷使しているので
肩甲骨の下には爆弾が
埋め込まれてますかぐらいの
凝りようだ


そんな私でもわの舞のストレッチだけで
かなり体が緩むのがわかる


肩甲骨が緩むと
猫背だった背中が伸びて
胸が気持ち良く広がる


それだけでカ・イ・カ〜ン
(by薬師丸ひろ子)←ザ•昭和


体からの繊細な
快感覚を捉えながら
自分の体と向き合うだけで
十分、心は満たされるから不思議だ


そうそう、コレコレ


もうこれだけで来た甲斐があるってもんだ


日頃どれだけ頭ばかり使って
体を緊張させているかを
思い知る瞬間でもある



でも体が緩むから
心も緩んで
満たされるのもあるけど
それ以上にわの舞の空間に
秘密があると思う



先生は特に空間を大切にする


空間に形成される何かがある


それは円の中心点


目には見えないけれど
確かにある中心


みんなで輪になって感じる中心のエネルギー



その中心のエネルギーは
私たちの体の中心にも流れている



そのエネルギーに
知らずに触れる事で
何か圧倒的な安心感に
包まれるのかもしれない





体が緩まると
脳も連動するのか
思考のスイッチが働かなくなって
リラックスモードの
深いアルファ波になる




2人ペアになって
お互いの体に触れながらほぐしていく


人は触ってもらうだけで安心する


先生曰く
「猿の集団の中で生活していると
よくわかるんだけど…」
って生活した事あるんか〜い

「猿たちは常にくっ付き合っています」

スキンシップを常にしていると言う


現代人はどんどん
スキンシップから遠ざかって
最近はこのコロナで
お互いを隔離し合ってる




ペアになった人の背中にただただ触れる


痛みよなくなれ、良くなれ
とかそんな
作為的な思いは捨てて
ただただ無のままで
空っぽの気持ちで
空っぽな腕を通して
その人の体に向き合う


それだけでね、相手への
慈しみの気持ちが起きるから不思議だ



私たちは本来そういう存在なんだよね



言葉や思考を介さなくても
ちゃんと繋がり合えて
大切な何かは伝わる



そもそも非言語の
コミュニケーションを
得意とする日本民族



縄文人たちは
その類稀なる超感覚で
そうやって対立や争いのない社会を
何万年も築いて来たと言う



縄文人の血が流れてる私たち日本人なら
そんな超感覚を甦らせることは
簡単だと先生は言う




縄文人の土偶に良く見られるセンターの線
そして両腕の張り



「0ゼロフォース」より







縄文の先輩たちは
自分の体が宇宙との交信機となり
宇宙の叡智を楽々と
取り入れていたんだろう


その体こそが統一体であり小宇宙だと言う



調和文明を築いた縄文時代の
特筆すべき点は
シャーマンが存在しなかったという
先生の話に驚いた


なぜなら必要なかった


だって1人1人がすでにシャーマンだから


1人1人が真に自律し
1人1人のセンターが確立されていたから



シャーマンだけでなく
リーダーも権力者も必要ない


リーダーや権力者が現れた途端
ピラミッド構造になるのは世の常だ




いろんなコミュニティがあるけれど
誰かを崇拝したり
依存したり支配関係にあるうちは
真のコミュニティは成立しないだろう




わの舞では
そのセンターの確立を
体を通して徹底的に構築していく



気の遠くなるような地道な作業だけれど
その礎を今から築いておかないと
20年後にその文明がスタートする時では
間に合わないと先生は言う




20年後の世界はどうなっているんだろう


AI技術はどれほど進歩し
果たしてシンギュラリティは
既に起きているんだろうか


脳にチップを埋め込まれ
人間ロボットになって
超監視管理社会に
なってしまっているんだろうか



そうならないためにも
私たちはますます直感力
洞察力を身につけなければいけないし
縄文人のような
超感覚を甦られせなければならないよね



超感覚とは決して思考や頭からは来ない



その対極にあるものだ



わの舞では体を通して
その超感覚を蘇らせていく




ストレッチの合間合間に
千賀先生の講話が挟まれる


時折
先生は空(くう)を見つめては無言で
しばし次の言葉を待つ


静かな時間が流れ
そのシーンとした沈黙が
独特な静寂な空間を作り出している




今回特に先生の話の中で
グサグサ心に突き刺さったのは
情報との向き合い方


現代人は情報ばかりを追い求め
情報に振り回されて
情報を手放す事ができない


はい!私ですw


もはやインターネットの発達で
便利に情報が取れるようになったものの
今は玉石混交の
さながら情報戦争の極みだ



自分は客観的に見ているようでも
実は偏っていて
盲目的になっている事がほとんどだ


これ、ほんとに気をつけててもそうなるw


何かを盲信した時点で
人は思考停止に陥る


他の意見や情報を
取り入れる隙間や余白が消え
客観性を失う


反対意見には対立して攻撃的になる


こんな危険なことはない
これこそが支配者層の思う壺だ



1ドル札を見てもわかるように
ピラミッドのキャップストーンに
君臨するあのプロビデンスの目は
下のピラミッドからは微妙に
切り離されている

それって本当の情報や支配者は
絶対表には出てこないって事を
物語ってるのかもしれない


表に出て来てる時点で
すべては駒なのかもしれない


裏の裏のまたその裏もあったりで
もはや何がなんだか…


だからどこまで行っても
真相はわからない



だからこそ
情報には慎重にニュートラルに
接しなければいけないね



先生曰く
「何も外から手垢の付いた情報を
夢中で取らなくても
自分のセンターと繋がればいくらでも
自分にとって必要な真の情報が来きます」



情報リテラシーを鍛えるまでもなく
自分の軸を成立させて
超感覚を身につけるしかない



これからの混沌とした時代こそ
直観力、洞察力、超感覚を研ぎ澄まさないと
波に飲まれて流されてしまうだろう



でも縄文人の血が
流れてる私たち日本人なら
簡単に甦らせられると
先生は何度も言う



その言葉には勇気をもらう



次の文明が
この日本を中心に始まるとするならば
余計に日本人には
目覚められてしまっては困る輩たちは
テレビやメディアを通して
今、日本人を徹底的に骨抜きに
しようとしてるのは間違いない



ならばその洗脳から真に目覚め
超感覚を甦らせない限り
いつの間にか気が付いたら
サイボーグ人間になって
アバターやAIに管理されてるかもしれない



どっちに転ぶのか
これからが本当の別れ道



そんなタイミングだからこそ
ねじねじやらバクチャーやら
パラダイス酵母やら自然農法が
注目され出してるんだろうな


心も体も環境も
自然に還る


自然に戻るしかないんだろうなあ





終わりがけに弓道着を着た
講師の先生たちが見せてくれた所作は
美しくてかっこよくて力強くて
惚れ惚れしてしまった





ああ日本人って素晴らしいな

私もそんな風に
なりたいなあって思った











どこまでもニュートラルに
淡々と伝える姿勢はとても参考になる
歴史未来ラボさんの動画

















Facebookにあるグループ
ばら撒くチャー隊に
私も入隊してるんだけど

そこの隊長さんの写真の投稿を見て
たまげた‼️


その隊長さんでもある細川卓哉さん

本職は工務店さんらしいんだけど
それも自然素材のみにこだわる
環境と地球に優しい工務店さん

その細川さんが趣味で
光の写真を撮っていて
写真を撮る前には必ず
手を合わせ心を静めて
祈ったあとに撮るんだそう



そしたらなんと
こんなすごい光の写真の数々が‼️



これらの光の写真集も出してるんだって‼️





もちろんポチったわ



























もうなんか見てるだけで
心が洗われると言うか
心が救われると言うか



またFacebookの投稿も
すごく考えさせられるし
すごくいいんだ



〜〜〜〜



理想の世界の想いを膨らませていると

その裏側に在る

現実の世界の摩擦や障害が大きくなり

逃げずに現実の世界の事象に取り組んでいると

裏側に在る理想の世界が
より鮮明にカラーに育っていた。

つまり

理想の世界とは、

現実の世界の中から見出すもので

現実の世界とは

理想の世界に辿り着く
最速のエレベーターだったんだ🌈


〜〜〜〜〜〜


僕たちはよく

あなたはシリウス星出身ね

わたしはプレアデス星だわ

いやいや

ぼくは金星だよ

なんて

話題が大好きなんだけど

すべての惑星は

宇宙という名の海に浮かぶ
泡のようなものなんだ

どんな星も

いつかは弾けて

また宇宙という海と
一体になるんだよね

だから

どこの星を経由しようと

どんなに沢山の星を転生しようが

宇宙に浮かぶ

泡の数を数えているに過ぎないんだね

大切なことは 

地球人を含む

すべての宇宙人が

ひとつの大きな泡から
産まれたということなんだ

その泡のことを

宇宙とか

大愛とか

無限とか

神さまとか

仏さまなどと呼ぶんだ。

そう

宇宙全体は

みんな一つの神さまで繋がる
兄弟なんだね💖

宇宙全体から観たら

地球という小さな星は

日本も

北朝鮮も

アメリカも

イスラエルも

黒人も

白人も

みんな血の濃い兄弟なんだから

そろそろ

兄弟喧嘩やめて

手を繋ぎ合って

地球人として一つになる準備を
始めていこうよ


〜〜〜〜〜〜



細川さんのインスタも素敵だから
フォローしてみてね













確かFacebookだったか忘れたけど

ねじねじなるものを知った


今、ねじねじ旋風がジワっているらしい


なんでもねじねじを埋めるだけで
そこがイヤシロチに
変化してしまうと言うんだ


作物はよく育ち
たとえ大きな雑草でも
簡単にスルリと抜けてしまうと言う
なんとも魔法のような話


気になるねじねじ


そのねじねじを発案したのが
静岡県に住む
元Moa自然農法普及員だった三浦伸章さん




用意するのは
藁とススキ

これだけ‼️


そしてこれを黙々とねじって行くだけ


なんてシンプルな


三浦さんは土や作物と会話してしまう人


そのうちにこのねじねじの
インスピレーションが降りて来たらしい



私はまだ三浦さんのセミナーに
参加した事がないんだけど
ホーリーバジルでいつもお世話になってる
常陸大宮市のおひさま農園を営む
岸さんのとこで去年
三浦さんのセミナーを
やったって言うじゃない


さっそく岸さんちに遊びに行って
教えてもらって来た〜



まずは藁を9本ずつにして
それを12セット作る

藁は穂先が付いているものを選ぶ







次にその9本の藁を2セット
右方向にねじねじしていく



次は左方向に同じように
ねじねじを2セット作る



それぞれの2本の右ねじねじの藁を
今度は左にねじり合わせながら
1本の縄を作る


同じように左ねじねじした2本は
右にねじり合わせながら縄を作る








右ねじり縄と左ねじり縄を
またねじりながら1本にして行く







それをくるっと2回通して
輪っかにしたねじねじ




このねじねじだけでも
痛いところに当ててみたり
気になる場所に置いてみたりしても
効果が感じられると言う


このねじねじを3つ作って
それらを合体させると
なお効果が倍増するらしい

3という数字も最強だね



とりあえず私は日本ミツバチの
巣箱の上に置いてみた




この時輪っかの巻きつけた部分を
北に向けるといいらしい




同じ要領でねじねじしていき
次はそれらをススキの枝に
ねじねじ巻きつけ棒状にする


それを4セット作り




このように並べて設置する
その際も東西南北に合わせる




もう1本ねじねじを作る




さっそく岸さんに教えてもらいながら
作ったねじねじ達を庭に埋めてみた


まずは土を東西南北を合わせて十字に掘る

これだけでなんだか
神聖な気持ちになるから不思議だ



実はたまたま遊びに来ていた友達が
わざわざ方位磁石で北を合わせてくれて
それに沿って掘り進めたところ
帰り際にまた確認したら45°もズレていて
また後日堀り直したと言うね😭


ええ〜ええ〜
もちろん筋肉痛になりましたよw



十字に合わせて竹炭を入れる
お神酒と天然塩を混ぜたものを振りかける


まるで神道の儀式のよう




十字の中心に神様が
降臨する磐座になるように
小さな小石を置く


(岸さんの写真から拝借)



まず棒状のねじねじを東西南北に置いたら
その真ん中にもう1本のねじねじと
輪っかにしたねじねじを合体させて
ススキの枝を地面に突き刺し立たせる



これも置く方位がある


ちなみに何事も実験と思って
少量のバクチャーもばら撒くちゃってみた




最後は土をかけて完成



枯れかけてたラベンダーを植えてみた




不思議なんだけど作業中
蝶々がやたら飛んでた



ちなみに今日見てみたら
なんと黄色い小さな蝶がたくさん
すぐそばに集まってた‼️

何、さっそく蝶の溜まり場的な?





と、まあ、こんな感じ


お店でも暇さえあると藁を広げて
ねじねじしてる

何屋だよ



ブログ上ではよく分かりづらくて
難しく感じると思うけど
ただただねじるだけだから
やってみると簡単で楽しい


友達やお客さんに教えてあげると
みんな子供のように
夢中になってねじねじしてる


私たちのDNAもねじねじしてるわけで
そもそも私たちもねじねじの存在だよね〜


永遠性の象徴でもある
メビウスの輪もねじれてるしね〜





ちなみに岸さんは畑に埋めたら
山の動物たちが
イヤシロチに集まって来てしまって
作物を食べられてしまったんだって



なので今度は山の中にも埋めて来たらしい



どんな変化があるのか
私も観察してみようと思う



三浦さんのねじねじ講習会も
開催されているけど
すぐに満員御礼になってしまうほどの大人気



ねじねじ然り
バクチャー然り
パラダイス酵母然り
自然に還るための大きな流れが
市民レベルで起きてるよね



以前にもブログで書いたけど
奇跡のリンゴの木村秋則さんのところに
アメリカのAI研究者が訪れた

このまま行くと人類は
滅亡するという予想が出ていて
それを回避するためには
日本の自然農法しかないという
結果が出たそうな


何回やってもその結果が出るので
秋山さんのところに
日本の自然農法を教えてほしいと
わざわざやって来たんだって








私たち人類のエゴでここまで
環境を破壊してしまったのだから
私たちの手で改善して行くしかないよね


未来の子供達に
豊かな自然を残せるように
人類が滅亡しないように
できることをコツコツと
楽しみながらやって行きたいね



三浦さんの自然農法の本も出てるよ







岸さんのおひさま農園のサイトはコチラ

岸さんは
サタスマの1人農業をやってる
ヘルムートさんの農業の先生

優しくてみんなに慕われる岸さんの作る
ホーリーバジルは格別だよ






ちなみにバクチャーの
ペット用を買ってみたら驚いた


ワンコのウンチが
まったく臭くなくなった‼️


飲み水にたった一滴混ぜただけなのに‼️


ニャンコも試したいんだけど
今は古民家に出張中なので試せないw


畑にもばら撒くチャーしたら
やっぱり作物がなり過ぎて
食べきれないという嬉しい悲鳴を上げてる





1人淋しくソファーに擬態中w