*myu*です(^-^)
ちらっと病院で…しばしのご無沙汰でしたm(_ _ )m
20歳から探し続けること8年…。
伊東屋で話をすること3時間…。
いきなりですが万年筆を購入しました♪
「PILOT」の「STELLA90S」という4月に加わったシリーズ↓
ペン先はシルバー色ですがプラチナ風に仕上げた14Kとのこと。
文字の太さも色々あり、筆圧や書き心地から細字を選びました(o^-')b
流れるような‘美文字’を書くことができるようになりたいと思います☆
【伊東屋さんへ】
長居をしてしまって大変申し訳ございませんでしたm(_ _ )m
丁寧なご対応をしていただきまして誠にありがとうございました(^-^)
さて、*myu*が万年筆に対する思いをいだいたのは小学生。
身近なところでは父が手帳に書き込む時、幼少期にお世話になっていたお医者さんがカルテに書き込む時に万年筆を使用しており、すらすら~っと書いている姿がとても素敵で「万年筆=大人の象徴=ステイタス」のように感じ、「いつか持つぞ!」と憧れておりました。
20歳の成人式の記念には「万年筆」と探していたのですが、デザインが少なくて好みのものが見つからず、やっとお気に入りの1本に巡り逢えました☆
次は35歳に購入!それまでの7年間、大切に大切に使用しますp(^-^)q
病院を出てまっすぐ万年筆を探しに行った理由はもう一つ。
先日、万年筆について書かれていたブロガーさんがおられました。その中で「字は人を表す」とおっしゃっておられました。 その言葉にとても納得(^-^)
そこで小さい頃に言われたことを思い出しました。
「字は心を表す」と…「人」と「心」って同じかなっ(;^_^A
私*myu*は小学校1年生から11年間書道を嗜んでおりました。
地元ではとても厳しいことで有名な先生の下で学び「字の乱れは心の乱れ!」と、筆を持っている手を「バシッ…」。
有り難く叱っていただいたものです(^-^;)
小さい頃は意味がわからなかったこの言葉。改めて納得です。
イライラしたり、集中できなくなったり、急いだり…とにかく余裕がなくなると、字が乱雑になります。
その乱雑さって、そのまま相手に*myu*として映っているということをすっかり忘れてしまっていました。
「字」って、心が表れる分、その文字が「人」柄として映ってしまいます。
「自分」を伝えるためには、一文字一文字に「心」を込めて書かなくてはいけないな…と思い返させられました。
SAH発症後、本を読んでも何が書いてあるかわからなかったり、相手に気持ちを伝えようとしても適切な言葉がわからなかったり…言葉や文字に対して嫌な思いを持ったことが沢山ありました。
文字の練習から始めて、文章をまとめる力をつけるために手紙を書いたり、記憶として定着させるために書いて覚えたり、手を動かし続けてやっとここまでくることができました。
書くことって、手を動かすことって、とても大切です。
脳に刺激を与えるにも、自分の気持ちをまとめるにも、相手に気持ちを伝えるにも、自分の手で字を書くことって大切です。
テレビから、本から、皆さんのブログをから、素敵だな…って感じたことをメモするようにしています。
書いてある言葉を読み返しながら、感動したり、励まされたり…助けられ、エネルギーを頂いております。
これからはこの万年筆とともに、素敵な言葉をノートと心に書き留めていきたいな…と思った*myu*なのでした♪
素敵な言葉をありがとうございます(^_-)☆




