*myu*です(^-^)/ 連続更新第2弾☆
久しぶりに「趣味」の創作活動というか、リニューアル活動(!?)をご紹介
致します♪
実はこれ、「無印良品」が夏頃に販売していた籐の籠バックです☆
当初は、籐のみでできたバックで、バックの用途としては形上持ちにく
そうで、雑誌やファイルを入れていました☆
※携帯写真に加え、撮影センスがなくていつもごめんなさいm(_ _ )m
お家にあった生成りの布とレースをいつものようにチクチクチクチク…
ボックス上に縫い、厚紙を入れた蓋を付けました☆
そして、余っていたバンブーボタンを麻紐で「ブツッ」と2箇所縫いつけ、
その紐で閉じることも可能なようにしました☆
これなら、中に埃が入るようになることも少ないし、サンドイッチやお茶
を持ってちょっとしたピクニックにも行けるかも♪なんて考えて「変身」
させちゃいました☆-( ^-゚)v
<このバックの思い出>
私が5月中旬~6月中旬までの約1ヶ月間、SAH(くも膜下出血)で入院
していた時のことでした。退院前日に、2歳上の同僚が仕事を早く切り上
げてお見舞いに来てくれました☆
その日はあいにくの雨。 同僚(以後 ネェネとします)はビショビショ!
そして、早く切上げたはずなのに、逆回りの電車に乗ってしまい、面会
時間終了の19時はとっくに回っておりました。
私が倒れた週、本来なら「第2回、ストレス発散OL飲み会だ~♪」と二人
で飲む約束をしていたので、約1ヶ月ぶりの再会!本当に嬉しかった☆
翌日退院ということで、Nsの皆様も冷ややか~な目で見つめながらも
見て見ぬふりをしてくれ、待合室で盛り上がりました☆
ちょ~っとばかりテンションが高いネェネなので、術後まもない私には
付いていけておらず、ネェエを笑顔で見送った後、ふらっと倒れたこと
はいうまでもありません…(-"-;A
以前、このブログで手紙を書いていた同僚のぴくちゃん共々、まだいく
つもの山を越えなければいけない絶対安静の時、記憶もうっすら、もち
ろん携帯なんて見ることはできない状況を分かっていながらも、何度
も励ましと応援のメールを送り続けてくれていました。
山を越え、無事に大部屋に移り、頭の中に入っていた管をはずした時、
二人からのあったか~い、本当にあったか~いメールに涙が止まりま
せんでした。(今でも保護して保存しています♪)
そんなネェネが、「ピクニックにいけるようになろうね♪」とお見舞い兼
退院祝いに贈ってくれたこの籐のバック。 大切に、大切に使って行こ
うと思います。
「ありがとう☆ ネェネ☆」
そんなネェネは、私の復帰を心待ちにしてくれていました♪
でも、11月9日。 残念ながら退職をしてしまいました。
「辛かったよね…。守ってあげられなくてごめんなさいm(_ _ )m」
ネェネ採用当時、二人とも誕生日前だから、*myu*は26歳。
ネェネは28歳。 そして*myu*は採用担当でした。
弊社、当部署、元採用担当の*myu*から一言!
「仕事って楽しいことばかりではありません。 やりたいことを仕事に
できる人はほんの一握り。せっかく採用募集に応募いただきました
が、当部署としては残念ながら「該当者なし」の結果を出しました。
そんな中、貴殿は幸いにも資格をお持ちであり、別部署での採用な
ら検討可ということで、弊社にご入社いただきました。
ご提示の業務とは離れたこともあったかと思います。
想像とは違った世界でもあったかと思います。
見えない場所で、辛い想いをしていたことも多かったかと思います。
非常に繊細で、想像力が豊かなあなたの感覚は、弊社としては新鮮
で、本来ならば大切に育て上げなければいけなかった逸材だと思い
ます。
途中くじけそうになった時もありましたね。でも、元気に復活し、約1年
間という短い間でしたが、非常によく頑張ったと思います。
当部署としては採用不可を出した元採用担当より…
お疲れ様でした!」
そして今度は、プライベートな*myu*から一言☆
「来月から1ヶ月間、スペイン楽しんできてね☆
美しいものを沢山見て、戻ってきたらまた別な場所で頑張りましょ♪
今の心の影もきっと晴れて、前のネェネで戻ってくることを祈ってい
ます☆
そしてネェネ、来年はちゃ~んとした彼氏見つけようね♪
女性を泣かせたり、利用するような男性は絶対にダメだからね☆
女性はいつも笑って、輝いていないとっ☆-( ^-゚)」
そんな、思い出いっぱいの「無印の籐のバック」でした♪
*myu*('-^*)/
