*myu*の深夜のつぶやきσ(^_^;)
時には元気に☆ 時には不調になりながら療養中の*myu*は、
「THE 年の瀬の光景!」を目にして参りました(^-^)
サラリーマンの方々が、
「来年も宜しくお願い致します!よいお年を…」
(恐らく取引先同士)笑顔で頭を下げあって別れている姿。
ごくごく当たり前で、ごくごく普通の年の瀬の光景。
今、そうできてない*myu*にとっては、
何だか懐かしくって、何だかちょっぴり淋しい光景。
昨年も今年も今日が弊社の〆日! 毎年、午前中は大掃除で午後から
本社で納会っていうパターン。
いつもは行動的ではない総務のお姉様が、1年で1番ぴりぴりして、かつ
1番動く1日でもあるっ!!
一昨年までは「男仕事担当で頑張りま~すo(^-^)o」と、窓拭き+ブラインド
洗いという、いわばさむ~いお掃除を引き受け、あったか~い中でのお掃
除は、おじ様たち+お姉様がた+αに任せ、若い衆の男性どもとしっかり
寒い部隊の大掃除に参加。
でも昨年は、人数が増えたのと、その1年がものすご~く色々あった1年
だったので、「そぉ~っ((((((ノ-_-)ノ」っと抜け出して、午後の納会までの
数時間の間に、頂いたばかりのボーナスから心ばかりのポケットマネー
で各現場さんや事務所さんに、日頃の感謝とご愛顧を込めて、あんな風
にご挨拶周りして配ってたなぁ… な~んて思い出してました(^-^)
入社後初めて担当したPJは退職による途中交代。引継ぎ後の変更も相
次いで、まだ何にもわからない*myu*は、とにかく現場の方々に溶け込
むことと、現場の仕事を覚えることが目標。
他に事業主さんもいたので、弊社の意図としてはとりあえずのお飾り…。
「まだ何もわかりません。 育てるつもりでお願いしますっm(_ _ )m」
って土下座をして始まったPJでした。
所長始め、事務所の方々は30代の若い方々。年が近いこともあり、管理
側としてはすぐに「カッコいいもんつくろう☆」って打ち解けあいました。
でも、現場の職人さんたちにとっては、パンツスーツ+高いピンヒール姿
の若いお姉ちゃんがいきなりご登場。
しかも「事業主(発注主)」。 プライドが高くて生意気そう…というイメージ
だったらしく、男性が入っていくのとまた違った気苦労があった。
もちろん現場に入るときはスニーカーに履き替えたり、作業着とヘルメット
を準備してもらって現場に入ったりしてたけど、始めの頃は、着替えて行く
度に、「コスプレ…」とか、「若い姉ちゃんが…」とか、現場内がざわざわ。
時には卑猥な言葉を影から吐かれつつ、当然ながら邪魔にもされつつ…
聞こえてない振りしながらも、心の中はすっごく傷ついたこともあった。
「職人社会を相手に仕事をするってことはこういうことか…」
って、よくわかった。
所長から離れて回ったりすると、若い職人さんに拉致されそうになった
り…ちょっと怖い経験をしそうになったりすることもあった。
でも、覚えたいから「習うより慣れろ」。 あくまで強い態度で現場に入っ
て、現場の中ではそれこそ「低姿勢ながら、あくまで事業主!」って、
アピールをして、毎週の定例時は欠かさずコーヒー差入れ☆
毎回現場を視察し、管理しながら管理の勉強…。 続けること数ヶ月…。
始めの卑猥さはどこへやら…???職人さんからも受け入れてもらった
時には嬉かったぁ☆
男性は飲んで…で、打ち解けたりできるかもしれないけど、女性はちょっと
難しい。
すべての現場がそうではなかったけど、女性が現場に入るって、まだまだ
もの珍しい。本当に信頼関係を築くまでって、結構時間かかるんですよ
ね。
性別や年代、地位は関係ない。 仕事は仕事。 事業主が1番。
「事業主→事務所→ゼネコン→サブコン→職人さん…」
これが現代の建設業界に見られる風潮のピラミッド。
(別名、責任を押し付けあっていく流れともいうかもしれない)
この形「↑」が*myu*は苦手。
「発注」と「請負」の考え方には2つの捉え方があると思う。
「発注する人がいるから請け負う人がいる。」
「発注したいことを請け負って頂く。」
*myu*は下の方で考えている。 「発注」と「請負」は、決して矢印には
なっちゃいけない気がする。 =(イコール)になっていないといけない
気がする。
イコールな世の中って、難しいのかなぁ?
難しいよね。 心もとない人も沢山いるし。 騙す人も利用する人もいる。
騙されそうになったこともある…。
業界ならではの複雑な絡み合いもわかるけど、絡み合った糸を少しずつ
解くことができれば、今の世の中の「人」も「社会」も変わる気がする…。
まずは人間・信頼関係を築くことに意識を注いで、それから深いところで
の話や仕事をする*myu*。
このやり方は否定された。 余計なところに気を使って労力を消費するな
と。
否定理由は、嫉妬という個人的な感情だった。そんな上司にがっかりし、
信頼関係はなくなった。これが*myu*の病気の1つにもなっている。
仕事って、「人」と「人」との出会いでもあると思うし、、「人」と「人」との
つながりで構成されていくもののような気がする。
特に若い世代にとっては、その一つ一つの出会いと作業を大切にする
ことが、今後の、一生のお付き合いにつながっていくことにもなる。
そういう仕事の仕方はしなくていいのかもしれないけど、それが私の仕事
の仕方であり、私の生き方でもある。
否定されても直るものではないし、全ての仕事相手にそうなるわけでもな
い。 立場と内容を考えた上で仕事の仕方を変えるようにしている。
現場で働く職人さんを働きやすいように所長・監督がしているかどうか、
事務所がしっかり指示をだして管理しているかどうかを管理するのが
私の仕事。
もちろん厳しさは必要だけど、みんなが安全に、楽しく働くことのできる
環境を作ることも、事業主としての私の仕事だと思っている。
優しさがあるからこそ、厳しいこともいう。 受け入れてもらえる。 私の
仕事方法。 女性という自分を生かした仕事方法だと思う。
「いい仕事できたね!」 みんなで美味しいお酒が飲めれば、そのPJ
は成功だ。
また小さい体で目いっぱい走り回ってお仕事できるようになるかなぁ…。
上司のトラウマ、心の中から消えてくれるかなぁ…。
*myu*の深夜の考え事ぉ。
*myu*('-^*)/