こんばんは☆ *myu*です(^-^)/
今日はいいお天気でしたね♪
朝から「いいお天気☆」とご機嫌でお掃除とお洗濯をし、その間にサテン地にレースをぐし縫いしていたら…ズキズキと右側の痺れと痛みが始まったので昼には中止(ノ_・。)
ちょっと落ち着いたので、お散歩ついでにいつものCAFEにお茶しにきました☆
今日はモンブランとマドレーヌショコラとアッサムティー☆ そして、後ろの真っ白なティーカップはウィーンの名窯「アウガウテン」のもの。 絵付けの方が勉強されに行く窯の一つだったような気がします…。
*myu*は気になった食器はそぉ~っと後ろをチェックするので、10年通っているこのCAFEの奥様も気付かれていたようで、何年か前からは予め裏を見せてくれて「今日は〇〇です…」と説明してくれます(*^-^)b
これは真っ白ですが、アウガウテンは花柄のものが多く一つ一つが手で描かれております。手で描かれたものは同じ絵のカップでも表情が異なります☆
(手描きの磁器はみんなそうですけどね…(;^_^A やっぱり量産ものとは絵の味がちがいますね☆)
同シリーズの絵を見比べさせていただき、微妙な違いに「本当だぁ♪」と手描きの温もりを感じさせていただきました(^-^)
アウガルテン(AUGARTEN WEIN) HP↓
アウガウテンは、世界で始めてコーヒーカップを磁器で作った窯で、女帝マリア・テレジアによって皇室直属の磁器窯に命じられました。
ちなみに、もみの木の色(緑)だけで彩色された花柄は「マリア・テレジア」という名前のシリーズで、今でも人気があるので「あ~っ!」と見たことがある方も多いはず☆
もちろんこのCAFEにもあり、このシリーズの他にもいくつか花の絵柄のティーセットがあります(o^-')b
ご興味の持たれた方はHPで読んでみてくださいね('-^*)/