お話を少しずつしていきたいと思います。
*myu*のブログ名の下のメッセージを読むと、「SAH」という言葉が
出てきます。
ではSAHとは何でしょう?
「SAH(subarachnoid hemorrhage)=くも膜下出血」
の事です。
アメブロの方は、*myu*のルームを読むとご挨拶とともにこの事が書
いてあるので、この病気を発症したということをご存知の方も多いと思い
ます。
そして最近では、水泳の木原さんという方が、講師中にプールの中で
突然発症し、お亡くなりになってしまった事は、皆さんの記憶の中でも新
しいことと思います。
くも膜下出血(以後SAH)って、そんな突然襲ってくる病気です。
悲しいですが、突然命を奪う…非常に死亡率の高い病気です。
そして、*myu*のように20代。若い方では10代と、今では年代を選ば
ず、時を選ばず、場所を選ばず襲ってくる病気となっています。
<前置き>
今日はその第1回目ですが、前置きにします。
くも膜下出血は、まだ解明されていない部分もあり、まとめるにもまだ
今の*myu*の「頭」には時間がかかるので…。これから何回かに分け
て少しずつお話したいと思います。
回の途中、発症時の様子や、治療等…*myu*の時のお話も、記憶の
ある限り加えてお話していきたいと思います。
その他、脳卒中、心臓、心、今勉強している頭痛なんかも、学術的なこと
と、*myu*の「経験」を織り交ぜながら時々話していきたいと思います。
*myu*の経験が、誰かのお役に立てたら…
このブログを立ち上げた本当の意味で幸いです☆
この回の時は、ちょっと病気に対しての恐怖感が生まれるかもしれませ
ん。 暗い気持ちにもなるかもしれません。 でも、
「決して深くは捉えないで下さい。 考えすぎないで下さい。」
皆さんの知識の一つとして覚えていてもらえたら幸いです。もしもこの
ことを頭の片隅にでも覚えてくれていたら、いつか必ずお役に立つ日が
くるかもしれません。
「正しい知識を少しつけることで、あなたの大切な誰かを、
誰かの大切な誰かをを助けることができるかもしれません。
そして皆さん、ご自分のことも…」
これが、この「SAH」のテーマの目標です。
<医学知識の一つとして>
「まだ若いし、自分には全く関係ない…」
「別に頭痛もないし、血圧も高くないし…」
「家系にいないし…」
私、*myu*もそうでした☆
なぜなら*myu*は、三大疾病のような病気とは程遠い体系です。
ミニモニには入れない身長ですが、体重は少ないです。
血圧も低いです。 コレステロールも低いです。 中性脂肪も低いです。
体脂肪も男性の平均値より低いです。 頭痛持ちではありません。
家系に脳卒中の方はいません…。
*myu*は、高校を卒業して数ヶ月、看護学校に行っていました。だから
知識があったわけではありません。数ヶ月では、医学の「い」の字も、看
護の「か」の字も習いません。
成績は一応上の順位の入学、入学後も上の順位でクラスの副委員長な
るものも努め、毎日楽しく暮らしていました。 実習が一番楽しかった☆
でもある時、テストの白紙回答とともに「退学届」を出しました。
両親を呼ばれて、学長・担任とともに止められました。
辞めた理由は色々…。 両親は納得しました。 円満退学です。
よく聞かれます。「なぜ辞めたの?」 「人を看取ることが怖かった…」
そんなことを表面上の理由に挙げています。でも、 そんな気持ちで看護
学校を受験なんてしません。本当の理由は自分の心の中にだけしまって
あります。
今でも、誰にも、このブログでも…内緒です。一生話すことはありません。
今年血管造影検査の時に上記の理由を話してあるDrに批判されました。
でも、それでいいんです。当たり前の批判です。
*myu*もそれが本当なら…まず受験を考え直そうです(+_+)
*myu*が話すことで、困る人が沢山いるし、悲しむ人もいるから
ずぅ~っと…心に「鍵」です☆
<知識を持つきっかけ>
父の家系が男性は「心筋梗塞」で早く亡くなる家系でした。 母が中学の
時に更年期障害になり、「欝病→躁鬱病」と精神疾患を患いました。
そのとき*myu*は、多感な中・高校生。 目の前で起こっていく現実を、
ただただ受け止めるしかありませんでした。
そして学校では、いつも通りに明るく元気にしているしかありませんでし
た。医療の道に進んだ周囲が、ある程度の知識を得るまで話をするこ
ともありませんでした。
そんなんで私の高校生活。「元気な子☆明るい先輩☆」というイメージで
終えることができました。 大成功!ちょっと女優!?な数年間でした☆
医者ではないので病気は治せません。 でも、何とかしたかった。 少し
でも病気の発生原因~ケアの方法を学ぶことで、家庭内を明るく、両親
を楽にしたかった…。
そんな理由から、土・日の部活が終わったあとに市立図書館に通い、誰
にも見られないように医学書コーナーに座り込んで、医学書、精神医学、
心のケアの本…と、そこの図書館にある本を読みあさっていました。
(英字・独字のみを抜かして3年間かけて読破σ(^_^;))
誰にもみられないように?? というには理由がありました。
高校の同級生に医学的なことを相談しても答えなんて出ません。
同じ「先生」でも、学校の先生は保健は学んでいても、専門的なことは
わかりません。
保健の先生に相談しても、深く踏み込んだ知識はありません…でした。
それはしょうがないことです。だって、DrやNsじゃないですもの。
それに、狭い田舎。 どんな小さな噂も一瞬です。
当時、医学書が私の最高の「Dr」、「Ns」、「カウンセラー」でした☆
<自分の体>
みなさんは普段生活している中で、自分の体の中がどういう内臓配置
になっていて、どういう機能をしているかご存知ですか?
医療を志す方か、従事している方、病気になってしまった方…その方々
でない限り、ご存知のない方が多いと思います。
病気になってしまった時に説明されて、始めて学ぼうとしてわかること
が多いと思います。
家系にどんな病気があるか調べてみたことはありますか?
ちゃんと健康診断を受けていますか?
再検査の項目…放っておいていたりしませんか?
改めて調確認して見てください。
何かあったら、まずはそこから! 「知ろう」と調べてみてください。
※次のSAHのテーマでUPする機会には、
「*myu*の発症時の様子」か、「SAHの学術的なお話」をしたいと思い
ます。その時まで、
「みなさん元気に、おだやかに過ごしましょうね☆」
それまではいつもの調子でUPしていきま~す♪
*myu*(*^-^)/