頑張る方向性を間違えると・・・
こんばんは本日もお疲れ様です。今日は、【頑張る方向性を間違えると・・・】についてお話ししようと思います。 私は、幼少期を振り替えてみて沢山いろいろなことを頑張ってきた、私って、本当に頑張り屋さんだなと自分で思っています。 最近、自分と向き合う中で、頑張ってきた方向性が、これまで間違っていたのかもと気づきました。20代までは、がむしゃらに頑張っても寝たら、身体も回復していましたが、徐々に年齢を重ねるうちに、体調が寝ても改善せず、疲労感が蓄積していることに気づきました。 私は、どこに向かって走っているのだろう?なぜ、頑張っているのだろうと思った時に、方向性が決まっていない中で、走り続けていました。また、頑張ること=私の中では当たり前なことになっていた為、自分が頑張っていることに気がつきませんでした。しかし、身体の不調を経験して、自分と向き合う中で「私って頑張ってたんだ」と気がつきました。そして、「なんのために頑張っていたの?どこに向かって走っていたの?」と自分に問いかけた時に、「幸せになりたい」そのためにがむしゃらに目の前のことを必死で、頑張っていた自分がいました。頑張る方向性が「幸せになりたい」ためだったのに、現状は幸せを感じられていない状態。身体は、悲鳴をあげて、無理矢理引っ張られている状態でした。おそらく、頑張らないといけない、頑張っていない私はダメだ、頑張れない私価値がないと無意識に思っていたから、無理矢理自分にむちを打つように頑張っていたのかなと思いました。この経験を通して、自分がこの先どんな未来を手にしたいのかを考えて、進んでいくことが無理に頑張らなくてもすむことだなと感じました。頑張り屋のあなたへもう無理に頑張らなくていいんだよ。自分の頑張りを沢山褒めてあげてね。そして、どこに向かって頑張ったらいいか一度、考えてみると、何か新しい頑張り方が見つかるかもしれないね。頑張る方向性を間違えると、身体が悲鳴を上げてしまうよ。毎日、自分の頑張りに気づき、自分にご褒美をあげてね。最後まで、読んで頂き有り難うございました。