今日は通訳が2回あった。


両方私がやるものと、二人で分けてやるものだった。


二人で分けてやるものは、難しい方を相手がしてくれるので、私は短い通訳だった。

だが全然出来なかった。

翻訳資料を見ながらの会議なので、私が通訳できなくても、資料を見て相手はかなりの部分を理解できる。

それで会議が終わった。

本当についていけなかった。


一人でやる方は、聞き取れないのではなく、途中でついていけなくなって、聞き直さないといけないところを諦めてかなり端折って訳した。


それではいけない。

途中で諦めては職務放棄だ。

諦めてはいけない。


聞き取れるときは恥ずかしくても、何度も言い直してもらわないといけなくても、諦めずに聞き直して通訳しないといけない。


あまりにも基本的なことだ。

メモも、取り方を手を抜かずに取らないといけない。

あまりにも基本的なことさえできてなかった。

諦めるな。

明日も通訳がある。

明日は今日より諦めずにノートの取り方も考えよう。、

とても不安に思っていた通訳があった。


結果は、駐在員の方の助けをまた借りることになったが、何とか終われた。


英語の単語が聞き取れなかった。聞き直そうと思うと駐在員の方が横から訳してくれた。


相手もハッキリと短めに話してくれたので、何とかなった。


もっと長く話されていたら、全くついて行けなかったと思う。

今日は一件通訳がある


日本語外国語、外国語日本語を全部私が一人でしないといけないかもしれない。


内容もよく分かっていないので、かなりまずい。。


全く役に立たないかもしれない。。。

週に一回、訪問看護リハビリに来ていただいている。


<秋のイベントに向けて自分の出来なさを分かる日々になりそうな今後に対して>


これには不安にかられて寝られなかったが、考え方を変えてみることができた。

一昨年の11月までは、通訳をすればするほど実力が伸びた。


だがそのあとは病気の症状が少し進んだ頃から、通訳をしても伸びなくなった。

発声な発音も前より難しく感じる。


そんな良くない状況の中、ずっと通訳と翻訳として雇用して下さってることに、本当にありがたく感じた。


今までは通訳に入るのがうまく出来ないとストレスだったが、これからは使ってもらえていることに感謝して業務に向かうことが出来ると思う。


それを話したところ、

その感謝のポイントに自分で気付けたことにとてもら褒めていただいた。


<その他継続してやろうとしていること>

-運動習慣の確立(プランクから変わっても良い)

- 難読音を読む練習と口腔体操

- 仕事を休まない。仕事をリハビリと考える、感謝の気持ちを持つ

- 料理を休みの日にする

夫を喜ばせるなどいいことを考えると言われたが、現在のリハビリと将来的な助けになると考えた方が、やる気になる。


<お風呂>

- 他のやろうとしていることは、何とか出来ているが、お風呂に入れない。

提案として、以下のものなどを言って下さった。

- 例えば高級はバスソルトを使うとか、何かにとってよいものを使ってみる

- 何かに引っ付けて入る。なにかとセットにする

-何か入りたくたるキッカケや仕組みをつくるを

- レジャーとして入る


だが私はご褒美を使ってお風呂に入るのは難しそうだなと感じる。


今日はお風呂に入れたが、きっかけは頭がモワッと少し気持ち悪くて感じた時に、レッスンが始まる50分ほど前で、ちょうど入ってもレッスンに間に合うと感じたから入れた。


ご褒美を使ってお風呂に入るのは難しそうだが、何とか何かのきっかけを使って、入れるようにしたい。


これも来週まで一週間やってみる。


秋に長い間準備されて実施されるイベントがある。


様子を見ていると、本来ならば終日通訳に入らなければならない内容のようだ。


だがいくら考えても私の実力ではその通訳は出来ない。

これからその当日まで特訓したら出来る、とかいうレベルでもない。


メールでは簡単に、私の実力では通訳は無理ですと送った。

今日口頭でも話さないといけない。


通訳をどうするかによって進行も変わってくるだろうから。。。


そして今までなんとか誤魔化して乗り越えてきた通訳が実際には実力がなかったことを、これから逆に証明していく日々になるかもしれない。


不安で眠れなかったが、少し考え方を変えてみた。

一昨年の11月くらいまでは、通訳をやればやるほど実力が伸びたが、その後は病気の症状が進んで、発音発声を含めて通訳の実力が下がっているだろう。


なのにずっと使って下さっている。

一年以上だ。


それを有り難く思おう。

これから自分の価値をどんどん下げていくことにある可能性があるが、

こんな私を継続して使って下さっていることがありがたい。


通訳に入る時も、自分の出来なさにストレスだったが、そうではなく通訳させてもらえることにありがたく考えよう。


実際のところ,継続して通訳の仕事が出来るのは、先はそれほど長くないかもしれない。


ありがたく仕事に臨んで行きたい。