メニューは
玄米巻き寿司
味噌おでん
カブとヒジキのナムル
サツマイモのすり流し汁
長芋饅頭
でした。
玄米巻き寿司は、巻き寿司名人に伝授してもらった方法で。
最初にデモをして、参加者の人たちが一人ずつ巻いたところで、参加者が後一回巻ける程度の寿司飯しかなかったので、デモなしで巻いてもらいました。
寿司飯の量を減らしてでもデモをしたほうがよかったなぁ。。。
そして、作業を伝えるのは難しい、としみじみ。
巻き寿司は三月にもするからリベンジ!
カブとヒジキのナムルは、カブは生、ヒジキはサッとゆでてナムル液?で和えて放置しておけば出来上がり。
塩もみなしでもナムル液のおかげで少ししんなりしつつ、シャキシャキ感が残ります。
サツマイモのすり流し汁は、スープの最後にサツマイモをすり流して入れるだけなのですが、サツマイモの甘みが味わえ、とろみがついて、スープのような味噌汁のような出来になります。
味噌おでんは、長崎では珍しいので、食べてみたいという参加者の一人に言われたことがあり、冬に入れようと思っていました。
赤味噌を使うのですが、見た目ほど塩辛くないことにびっくりしていました。
そして!おでんのメイン、モチキビきんちゃくが、きちんと炊けておらず、家で火を通して食べてもらうことに。。。
あ~食べてほしかった。
出来上がりのチェックをしなかったからなぁ。
汁を入れるからと深い器に盛り付けたのですが、平たいお皿に盛り付けた方が中身が分かるからよかったな~と反省。
平皿に盛り付けたのは、あまったものです。
長芋饅頭は蒸した長芋をつぶして皮にし、小豆を炊いてあんこにして丸めただけ。
長芋が思いの外水分が多く、水分を飛ばしました。
のっぺりした出来になり、色気がないな~ケシの実でも持って来ればよかった~とぼやいたら、かまもくにケシの実があり、提供してくれました。
おかげで見た目上品になりました。
返す返すもモチキビきんちゃくが悔やまれる・・・


