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宝塚歌劇月組『Ryofu』を観劇 |
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5列目のセンターブロックでショーでは沢山の方と |
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ハイタッチ出来てテンション上がりました。 |
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お芝居は躍動感あふれる美しさと緻密な人物描写が印象的な作品でした。 |
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『三国志』ということだったので、詳しく知らないので ついていけるか心配でしたが、スピード感も良く |
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登場人物それぞれの信念や葛藤が丁寧に描かれていて |
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歴史劇にとどまらない深みを感じました。
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主演の鳳月 杏さんの存在感は圧倒的で、演技に引き込まれました。 |
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衣装や照明も物語の世界観が表現されていて |
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視覚的にもとても楽しめました。 |
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木下グループのアイスショー
「ムーブオンアイス尼崎(Bloom On Ice)」
駅からはちょっと、遠かったのですが
シャトルバスを運行していただけたのが
良かったです。
尼崎スポーツの森 アイス スケートリンクは
リンクと客席の距離が近く
スケーターの方が目の前で
演技しているのが観られて
息遣いまで感じられる臨場感。
距離が近く、とても魅力的な公演でした。
競技とは異なり
ショーならではの自由で華やかな構成が
緊張感の中にも楽しさや温かさが
感じられました。
りくりゅうの演技は申し分なく
高度な技、ツイストリフトなどの迫力ある技
美しい滑りで魅了されました。
また若手選手の瑞々しい表現力も印象的で
近距離で観ることで
一人ひとりの個性や細かな表現まで
しっかり伝わってきました。
フィギュアスケートの新たな
楽しみ方を実感できる
とても満足度の高い公演でした。
『プラダを着た悪魔2』
前作からの20年の年月を経て
成長したアンディ
変わらず威厳を放つミランダの再会
華やかにみえるファッション業界の
裏側にある厳しさ
時代の変化や価値観の多様化が
丁寧に織り込まれていて
とても深みを感じました。
アンディの葛藤や決断には
共感できる部分が多く
ミランダの冷徹さの中に垣間見える
人間味も印象的でした。
華やかさと現実のバランスが絶妙で
見応えのある映画でした。
梅田芸術劇場で上演中の
宝塚歌劇団 雪組の舞台
『波うららかめおと日和』を
観劇してきました。
波うららかめおと日和は
日常の何気ない会話の中に
互いを思いやる気持ちやすれ違いが
丁寧に織り込まれ
観ているうちに自然と
感情移入していました。
特に印象的だったのは
言葉にしきれない想いを
沈黙や間で表現する演出です。
静けさの中に深い愛情が感じられました。
派手な展開はありませんが
朝美 絢さんの穏やかな物語の中で
感情を大きく表に出すのではなく
さりげない仕草や視線の動きによって
心情を表現する繊細な演技が
印象的自然体の演技が見事でした。
大切な人との関係を改めて見つめ直したくなる
温かくもほろ苦い作品でした。
ブラッド・ブラザーズを観劇してきました。
私が初めて観た、宝塚歌劇で大好きになった安蘭けいさんが
出演されていました。
ストーリーは、引き裂かれた双子の兄弟が異なる環境で育ち
再び出会うという運命の皮肉を描いた作品。
貰われていき、裕福な家庭で育ったエディ
実の母と貧困の中で生きるミッキー
社会階級の違いが人生に与える影響の大きさを
まざまざとみせつけられる。
二人の無邪気な友情が、成長とともにすれ違って
変わっていく過程はとても切なかった。
音楽と物語が一体となり
ラストへ向かって緊張感が高まる構成はとても素晴らしく
観劇後には強い余韻が残った。
安蘭けいさんの演技は
圧倒的な存在感がありながらも、繊細な感情表現をされていて
舞台上に立った瞬間からその場の空気をコントロールし
物語の世界へと引き込まれました。
強さと脆さを併せ持つ母親の心の表現が見事
内面の揺れを間の取り方や、視線等で巧みに表現されていて
とても印象的でした。
宝塚時代、ミュージカル俳優として
培われた歌唱力と表現力が、感情の高まりが心に深く響きました。
とても感動的な舞台でした。
写真はサイトよりお借りしました
世界トップクラスのスケーターが一堂に会した
スターズ・オン・アイス2026
“贅沢な時間”と呼ぶにふさわしい公演でした。
オリンピックや世界選手権で活躍した選手たちの
演技を間近で体感できその技術の高さと
表現力は本当に素晴らしかった。
また、競技とはまた違う自由で芸術性の高い演技を
楽しめる点が印象的であり、
このショーならではの豪華な共演もあり
それぞれの個性が融合した演出は
華やかでとても見応えがありました。
観客との距離も近く、アンコールでは出演者が
リンクを回り
最後まで興奮と感動の連続でした。
朝美 絢さん主演の宝塚歌劇団雪組公演
『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』観劇
18~19世紀イギリスの実在の
ボー・ブランメルの生涯を描いた作品で
美と誇りに生きる男の孤高が際立つ舞台。
ポーブランメルが追い求める
「完璧な美」は、単なる外見の優雅さではなく
生き様そのものの美学として表現され
雪組の気品ある舞台に見事に調和していた。
冷ややかな知性と情熱を併せ持つブランメルを
朝美 絢さんが繊細に体現
孤独や葛藤までもとても美しく魅せていて
衣装や舞台美術は端正かつ洗練され
上流社会の華やかさとその裏にある虚無感を
鮮やかに描き出す。
雪組らしい格調高さと繊細な心理表現が光る
完成度の高い作品でした。
随分ご無沙汰していました。
50日の入院後、退院して1ヶ月の在宅勤務後復職
体調はとても安定していて、2か月後の健診で癌は寛解
健診も3ヶ月ごとになりました。
私は手術をしていないので、手術の痕が痛むなどということもなく
抗がん剤や放射線の後遺症もほぼなく
50日の入院中、毎週末は家に戻りすごしていました。
そんな少し緩めの入院ですが
家に戻った土曜日はご機嫌ですが
病院に戻る日曜日の午後になると気持ちが塞ぎがちになり
急に無口になっていました。
やはり入院って気が滅入ることでした。
そんな入院中にネットを見ていた時に知った「ファシリティドッグ」
大人の私だってとっても不安だったのに
子どもちゃんが入院して、病気と闘うって
とても大変で辛いことだと思います。
そんな入院中の子どもたちに寄り添い、治療にのぞむパワーと笑顔を届けるのが
ファシリティドッグ
ファシリティドッグが効果的なサポートを提供できる理由は
動物と人間の間に築かれる特別な絆にあるそうです。
犬は無条件の愛と信頼を提供し、その存在だけで安心感を与えてくれます。
さらに、犬との触れ合いは、脳内でオキシトシンという「幸せホルモン」の分泌を促進し
ストレスや不安を軽減する効果があることが科学的に証明されているそうです。
これにより、患者の心理的な負担が軽減され、治療やリハビリに対する意欲が高まる。
犬が大好きな私は、私が入院していた病院にファシリティドッグが居たら
絶対にお願いしたかった。
ご興味がある方はご覧になって下さい。
2024年から仲間に加わった候補犬マナ(左)とソラ(右)
ご無沙汰しております。
7月7日に入院して1か月。
週末は外泊で自宅に戻り
主人とRickとのんびり過ごさせていただいてます。
月~金曜日は、放射線治療をし25分の20終了
週1回2日間に渡り、抗がん剤治療6分の4終了
少し終わりが見えてきました。
放射線治療も抗がん剤治療も
言われていたような副作用も今のところなく
明日は、一番恐れていた腔内照射
以前、4人部屋にいた時に同室の人から
痛いってって伺ってから
すごく怖くて・・・
しかし、逃げて通ることもできず
明日の照射のために、座薬を入れ
お昼前に器具と綿のようなものを入れたのですが
そこまでの痛みもなく
明日はもう少し痛いかもですが
案ずるより産むが易し?
先週からかなりブルーな気分だったんですが
ちょっと拍子抜け(苦笑)
月曜日から治療開始
朝一番で、放射線治療
入院前に放射線を照射する場所を決めるために
1時間くらいシュミレーションをして
お腹と太ももの横に線を書いて
上から線が消えないようにテープでコーティング
それでも、汗や洋服と擦れて消えているみたいで
治療の時に書き足される。
放射線治療は
機械の上に寝て、線にキチンと放射線が照射されるように
手を胸の上に置いて、マジックテープでとめられ
おとなしくしていれば10分くらいで終了。
今のところ船酔いのような症状もないし
食欲もなくなっていません。
後半のほうがしんどくなるみたい。
放射線と同時に始まった
化学療法治療は、点滴初体験
1日目は10時間くらい
2日目は7時間くらい
こちらもしんどいとかはないけれど
点滴の針を入れやすかったところが
肘に近いところだったので
曲げている時間が長いとチューブが閉塞して
機械から音が出て看護師さんをお呼びしないとなりません。
それが申し訳ない。
あと、どこに行くにも従順に同行してくださるので
チューブをひっかけないか
機会を蹴っ飛ばしてしまわないか
色々、気を使うことがあって
歩くことが嫌になるプラス体重が増えるのが嫌。
お薬が腎臓に溜まるとよくないので
点滴でも沢山の水をいれているので
2日で2キロ増
今日は点滴もないので5階から1階まで階段降りて
コンビニへお買い物に
来週からは個室へお引越し予定も決まり
今週末は3連休
病院の外泊は基本1泊2日ですが
看護師さんに2泊3日にしていただけないか打診中。
外泊許可以外は、従順に先生、看護師さんの
おっしゃることに忠実に入院生活を送っています。










