随分ご無沙汰していました。
50日の入院後、退院して1ヶ月の在宅勤務後復職
体調はとても安定していて、2か月後の健診で癌は寛解
健診も3ヶ月ごとになりました。
私は手術をしていないので、手術の痕が痛むなどということもなく
抗がん剤や放射線の後遺症もほぼなく
50日の入院中、毎週末は家に戻りすごしていました。
そんな少し緩めの入院ですが
家に戻った土曜日はご機嫌ですが
病院に戻る日曜日の午後になると気持ちが塞ぎがちになり
急に無口になっていました。
やはり入院って気が滅入ることでした。
そんな入院中にネットを見ていた時に知った「ファシリティドッグ」
大人の私だってとっても不安だったのに
子どもちゃんが入院して、病気と闘うって
とても大変で辛いことだと思います。
そんな入院中の子どもたちに寄り添い、治療にのぞむパワーと笑顔を届けるのが
ファシリティドッグ
ファシリティドッグが効果的なサポートを提供できる理由は
動物と人間の間に築かれる特別な絆にあるそうです。
犬は無条件の愛と信頼を提供し、その存在だけで安心感を与えてくれます。
さらに、犬との触れ合いは、脳内でオキシトシンという「幸せホルモン」の分泌を促進し
ストレスや不安を軽減する効果があることが科学的に証明されているそうです。
これにより、患者の心理的な負担が軽減され、治療やリハビリに対する意欲が高まる。
犬が大好きな私は、私が入院していた病院にファシリティドッグが居たら
絶対にお願いしたかった。
ご興味がある方はご覧になって下さい。

2024年から仲間に加わった候補犬マナ(左)とソラ(右)