結婚式が終わり、気も緩みおなかの肉もゆるんできた。
いくら太ったとはいえ、4.5キロは太りすぎである。
緩みすぎである。
実は最近からだがちょっとおもい。
実は最近ウエストがちょっときつい。
頑張らないとホックがしまらないパンツまででできた。
細身のジーンズはそろそろタンスの肥やしとなりはじめ
結婚式まで熟読していた美容雑誌も古本屋に売ってしまい
体重計も見計らったように2ヶ月前に電池が切れた。
このままじゃいけない。
一昨日、ビューティーコロシアムを見てそうおもった。
みんな・・・がんばってる・・・・・・。
旦那には観点がちがうだろーがー!とつっこまれたが
そんなことはどうでもいい。
私もなんとかしなくては・・・・・・。
とりかえしのつかないことになりかねない。
だからビューティーコロシアムのCM中に体重計の電池を交換した。
意を決して交換した。
一つ・・・・二つ・・・・・・・・・三つ・・・・・・四つ・・・・・
全部、入れ替えた。
あとは・・・
乗るだけ・・・・
さぁ!乗ってみなさい!
体重計は目の前のよ。
自分に言い聞かせ、まずは右足から・・・そして左足・・・・・
と、乗ってみた。
体重計の数値が・・・・どんどんあがっていく・・・・・。
そして現実が目の前にはだかった。
体重計は嘘をつかなかった。
見たこともない数値がそこにあった・・・・・。
衝撃的だった。
びっくりした。
自分の体重のマックスは知っていた。
いくら食べても、そのマックスを超えることは今までなかったし
まぁ、超えないだろうと鷹をくくっていた。
が、あまかった・・・・。
いともかんたんに私のマックスをこえてしまった。
時、すでにおそし・・・。
はぁ・・・・・。
けど、まぁ落ち込む資格なんてないくらい食べた・・・・・。
おなかがすく前にお菓子・・・食べてた。
おなかいっぱいなのに、残るのがもったいなくて食べた。
食べた。そしてまた食べた。
もともと食べるのが好きなことに加え、この寒さで・・・・・
たぶんこの寒さが原因でいっぱい食べた。
職場の友達に、ちょっと相談した。
「最近・・・太っちゃって・・・・・・・・・・・・・」
「大丈夫だよ~!」
その、大丈夫だよという言葉ほど当てにならないものはない。
母親にも言ってみた。
「ちょっと太っちゃって・・・・・」
「女の子はそのくらいのほうがいいのよ。」
無償の愛を注いでくれる母親の言葉もこの場合あてにはならない。
ともくんに言ってみた。
「ねぇ、太っちゃったの・・・・。ダイエットしようかな・・・・。」
「無駄だからやめたら?それにぼく、ぽっちゃりの方が好きだし。」
えぇ、ダイエットなんかしたためしありません・・・・。
いつも口だけって事はわかってます。
ぽっちゃりが好きなのはあなたが痩せすぎだからです。
この人が一番あてにならない。
けどね、ぽっちゃっりて・・・・ぽっちゃりって・・・・・。
響きはかわいいけど、お腹は決してかわいくない。
そしてやっぱりお肉がついたからか身体がおもい。
なんとか、なんとか・・・・・。
なんとかしたいこのからだ。
いいダイエット法。。。。ないですか・・・・?
続く・・・・。