実は昨日2月17日は私たちの初めての結婚記念日だった。
入籍してもう1年もたつなんてお互いびっくりで
変わらず仲良くやってこれて良かったし、
これからも仲良くやっていくんだろうなぁって思ったら
やっぱりこの人と結婚してよかったと心底思った。
さてさて最近よく2人の話題としてのぼる”こども”のこと。
いつごろ生みたいとか、男の子がいいとか女の子がいいとか
そろそろ現実的に考えるようになった。
私自身、子供は好き。いや、大好き。
保育士も考えたくらい大好きである。
そして、よく体調不良を起こす自分の身体のことを考え
30歳までには第一子を出産したい。
男の子と女の子、どっちもほしい。
2人・・・もしくは3人。にぎやかなほうがいい。
ある程度、お金に余裕のある環境で子育てをしたいし
中学までは公立でも、もしこどもが高校は私立に行きたいと願うなら
お金がないからダメとは言いたくない。
そして、大学までは進学してもらいたい。
そんなことを考えている。
もしこどもを身ごもったら、
きっとそんなことより健康で生まれてくることを
第一に願うだろうけど。
こどもが生まれてくることは
こどもが中心にの家庭がまわることであり
きっとそれが喜びであるからあったかい家庭が生まれるわけで
もちろん私もこどもの成長が自分たちの幸せとなるような家庭を
築いていきたいと思う。
けどそれはずっとずっと遠い未来のことでしかなかった。
まだ、30歳までにはもうちょっとあるけど
けどもう、もうちょっとなわけで・・・・。
こどもが生まれるということは
当たり前だけど自分が親になるということで
自分の人生がこども中心にまわるということだ。
大好きなホルンも当分は吹けないだろうし
旦那と2人の外食も、そう簡単にはできない。
まわりの友達はまだ結婚してない友達のほうが多いし
子供なんていったらまだまだ先みたいだし。
それに好きな洋服を買ったりカフェでお茶したりなんて
きっと自分にかけるお金は最低限にして
こどもに費やすだろう。
そして、私はまだ働いていたい。
いや、こどもが生まれても私は働きたい。
よく、小学生に上がるまでは仕事をやめて子育て!
なんてことよく聞くけど、
私自身、保育園で育ったけどとくにさびしい思いはしなかったし
そりゃ、専業主婦に比べては一緒にいる時間は断然劣るだろうけど
親子関係は時間だけじゃないと思うから、
いやそんな甘いものじゃないけもしれないけど
それでも、愛情いっぱいで育てていくつもりである。
そして正直なところ、わたしは専業主婦は無理だと思う。
専業主婦の方はすごいと思う。
私は働いているから家事を頑張れるけど
もし仕事がなくなって家にいることが中心となって
毎日毎日、時間をきめて家事をこなしていくのは
私には荷が重い。
きっとそれはこどもがいても変わらない。
そんな私でもこどもはほしい。
けど、自分の人生が子供中心になることを考えると
それが必ずしも、自分から望んでいるかと問われれば
はいとは言えない、そんな自分がいる。
いつか、こんな私でも親になる日がくるのだろうか・・・・・。
続く・・・・。