ここか・・・?と思ったら、その隣だったのだが・・・

ここのほうが、りっぱ。

大龍寺

板谷波山・正岡子規の墓がある。

それに・・・

三つ葉葵の紋?

なんと、本陣にしていたためなんですって!



鳥居は、大きく目立つものの・・・


こちらが、上田端八幡神社。

(田端には、ふたつの八幡神社があります。)

光明寺・大久寺を通り過ぎ・・・

この坂が、ポプラ坂。

この坂の上に、【ポプラクラブ】があったのですって。

芸術家達のテニスクラブです。


そして、凄いでしょう!

赤紙仁王尊、阿像と吽像。

赤い紙を、両方に張り

治ると草履を供えるんですって。

なぜ、草履かと言うと、次の






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田端から、西日暮里までを歩いてきた。
芥川竜之介をはじめとした芸術家にとって、よき時代のよき場所だったらしい。

この地に、芸術家が集まったのは、上野に芸大が、できたからだ。
山手線の前身の豊島線(池袋ー田端)が、通っていた。


今では、こんなに近代的な駅前…

大正12年の関東大震災と

昭和20年4月13日夜半には、東京は米軍の大空襲を 受け、

田端は大部分を焼失、その頃の面影がなくなっている。


こちらは、駅前にある【ふれあい橋】旧田端大橋。



初めに入ったのは、田端文士村記念館。
色々な情報をえることができる。

田端に住んだ芸術家第一号は、【小杉放庵】

放庵が画を描き、陶芸家の波山の作陶した扇型の小皿が飾られていた。

(他にも、たくさんの展示あり…)


文士達の家も細かく載っている地図を貰える。

ここで、資料を貰い、出発!


この坂【江戸坂】解りますか?
田端は、台地にあるのが、よく解ります。



このカレー屋さんがあった所も、文士のお家だったんですって。


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「真っ暗になってきたよ。」


おばあちゃまの一言で気づいた。


「ほーんとだ、気味が悪いくらいに…」



昔の人が、不吉だと大騒ぎをした雰囲気がたしかにある。
これが、皆既日食だったら余計だろう。

何でも、満喫するのが趣味で、昨日も三社を満喫したし、


明日から入場が始まるスカイツリーも早々に行く予定。




日食を満喫することに熱中し過ぎた私は・・・





随分前から、日食グラスを買い情報を集めていた。
そうかぁー、直に見ちゃうと、普段も、目に太陽の影のような物が写っちゃう病気【日食網膜症】になるのね、治す方法がないとは、恐いわ。


少し前には太陽の位置を確認して、
冬の日の出は、ベランダから見られたのに
近所の公園から見ることに決めた。

部分日食が始まる頃…
公園には、まだ誰もいなかった。
だけど、日食は始まっていた。
日食グラスに覆いを付けて、携帯電話から写した物です。
そして、クラッカーの穴の影を観察
この影も○でなく欠けてくると言う。

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テレビでは、金環日食のニュースが流れていた。
鹿児島が金環日食に入ったのをテレビで見てから公園へ降りていくとおばあちゃま達に会った。
大騒ぎをしている。

「見る?」と日食グラスを渡した。
「みえないよぉー。」とおばあちゃま。
「直に見た方がいいわ。」
「それは、危ないわ…」と私。
そんな話をしているうちに、グラスを覗くと
こんなに欠けて、そろそろ輪が出来そうになっていた。

金環日食
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輪が繋がっ時には、おばあちゃま達と大騒ぎをしたのだけど、
文頭に書いたように、日食グラスで見た太陽の形に拘っていた私には、直に感じられるものを忘れていた。


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あっと言う間だった。
輪が繋がった時には大騒ぎになった。
よく見るとあっちにもこっちにも太陽を見ている人がいた。
芋ようかんと言えば、舟和の芋ようかんが有名ですが、
実は、舟和の創業者が作り方を習ったのがこちらの舟定だったんですって。
(舟定の創業は、明治32年1899年)ですから、元祖なんですね。
(舟和の創業は、明治35年1902年。)

(ちなみに舟和の方は、みつ豆の元祖と言われているそうです。)

もともと舟定は、初代定吉が浅草で芋問屋を営んでいて、
息子であり、和菓子職人であった二代目定吉が、
余った芋をなんとかしようと考えだしたのが、芋ようかんだったとのこと。
それを習ったのが、小林和助さん。
二人は、友人でどちらも船橋の出身だったので、

それぞれ、名前をとって、舟定と舟和という屋号をつけたのだとか。
ところが、舟定に不孝が続いたため、足利に移って、営業を続けたそうです。

又、共同製作だとか暖簾分けだとか色々な話もあるみたいです。

味の違いですが、
舟和の方がより洗練され、口当たりもなめらかで

舟定の方は、どっしりと素朴な芋の味をより感じさせてくれます。

この元祖芋ようかんは、昔ながらに、厳選したさつまいも、砂糖と塩だけを材料に、手作りしている品物なので、
混ぜ物はありませんので、夏場の今は、1日しかもちません。



と言う事で・・・



織姫神社のすぐ近く











足利市通4丁目2812にあります。




私自身、機織を体験・・・






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照会先舟定屋本店
TEL0284-21-3807
交通東武足利市駅から徒歩15分
種類芋羊かん おりひめ菓撰集

五色カステラ くず餅など

素朴な味わい、江戸時代より今に伝える芋羊かん。創業130余年(2004年現在)。水曜日定休




織姫と言う栗ようかんをお土産に。






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この間、亀戸天神に藤を見に行った。
ここだけで満足しちゃう年も多いのだけど…
いつもより房が短かった。
今年が不作なのか?
時期が外れているのか…


神社やお寺、庭園に藤棚があり、その下にベンチがあったりする。
だけど見たいのは、藤を満喫できる様な…
根元を大切にした大きな藤。

藤の牛島神社の藤…あそこもいい。
かなり大きいのが、ボン、ボンとある。
だけど、確実に最大の感動を選んだ。
今年は、あしかがフラワーパークに決めた。

めずらしく午前中に着いた。
そこから、フラワーパーク行きのバスが、改札を出た所から、バスの発着所まで人の流れがあり、それが停まると順番待ちの列になった。
三台目は、なかなか来なかったが、やっと乗れた。
入場券が1700円だった。
時期を外すとかなり安くなる。
小さな藤(と言ってもかなり大きい)や、白いトンネルや黄色のトンネルを見ながら、まずはお腹を満たす。




藤の香りのアイスクリームmyu331さんのブログ

桐生名物【ひもかわうどん】        足利名物【ソースカツ丼】


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見えますか?

藤の向こうにいる人の大きさ・・・

この一本の藤が、すごーく大きい事!
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気持ちのいい広場。

やや坂になっているので、景色がよくて、すごく大きくて、広い芝生の広場・・・

自由にイスを使えるの。

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藤だけではありません。

つつじも満開でした。
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白は最高潮・・・

蜂が美味しい蜜を吸ってました。

myu331さんのブログ 栃木の名物【レモン】牛乳レモン!

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【ベニバナトチノキ】の花が、満開。


商売上手だね。
店を出ると、浴衣をまくしあげた女の店員が、走って追い掛けてきて…
これを手渡された。
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次回、空を持ってきてくれたら、満パンにしてお渡ししますって。
今日は、なんじゃもんじゃの花を見に深大寺に行った。
白い繊細な花びらが、満開だった。
風が吹いたら、フワフワと雪のように舞うと言う。
残念ながら、霧雨だったので花は舞わなかった。
一度はそんな時期に行ってみたいものだと思う。

何度も、深大寺には行っているが、この間一番美味しい蕎麦をみつけてからは、そのお店で食べる。
ただ、今日は着くのが遅かった上にゴールデンウィークだったから粗挽きがなくなっていたのが、ちょっと残念だった。

蕎麦だんごにしようかと、迷ったが今回は、蕎麦パンにした。
中身も色々ある。
だけど、周りの蕎麦パンが、味があって美味しい!

神代植物園は、今日は無料で入れる。
色々な花が盛りだった。
大きな木についた花はなかなかみられないので、嬉しい。
バラは、まだだがぼたん園、しゃくやく、つつじなどが、花盛りだった。

白琉球の白いつつじが、きれいだった。
温室の中は、いつも花盛りだが普段はみられない花が咲いていた。
むらさきかづらには、感動さえ覚えた。
食虫植物の花が咲いているのを見るのも初めててだった。
渋谷から、輝く屋根付きの橋でつながっている。
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入口階も、上の方の階も
すごーく混んでいた。
でも、目新しい物がいっぱいだった。