気になっていたけど、とうとう買った!
詳しい歴史は定かではありませんが、少なくとも13世紀以降のアステカ王国時代には普通に食べられていたようです。
現在では中央アメリカのほか、ベトナムやマレーシアといった東南アジア、イスラエルなどでもさかんに栽培が行われています。
日本には20年ほど前に導入され、その多くが沖縄県で栽培されています。
皮は、簡単に剥ぐことができます。
果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、
果肉はやわらかくサクサクした食感です。
味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。
農薬をほとんど使わずに栽培できるということもあり、
最近では健康志向の自然食としても注目されつつあります。
また、夜に大きな花を咲かせることから「ムーンフラワー」や「夜の女王」などとも呼ばれ、
家庭菜園向けの植物としても人気が高まっています。

