中華街へ朝陽門から入りました。
午前、朝を司る門です。
後になって、知るのですが、これはとても大切なことだった。
白楽天の角を曲がった所に・・・
まず、供されたのは、【凍頂烏龍茶】
凍頂烏龍茶(とうちょううーろんちゃ)は、台湾 で製造される台湾茶 で、青茶 ・烏龍茶 の一種。
お話を聞いて、イザ出発!
朝陽が、街を照らし繁栄をもたらす門です。
守護神は、青龍です。
龍がいます、柱は青です。
改めて、見直します。
東西南北に、主要な門を置いてます。
こちらは、【東】です。
山下公園のほうで、みなとみらい線の出口でもあります。
厄災を払い大いなる福を招く門です。
守護神は、朱雀、柱は、赤です。
門の上に【玉】が、あります。
玉は、大切なものなのです、神様だから持てるのだそうです。
こちらは、【姐祖廟】
神社のようなもので、横浜中華街に二つあるうちのひとつです。
二番目に出来た。交通安全や、家内安全を司ります。
【龍】の看板が、見えますか?
西は、【虎】です。龍から入り、虎から出るのが、気をよく流すそうです。
だから、中華街に入る時、【龍】から入りました。
そして、この時、【虎】の門から出ようと思いました。
昔からの皆の憩いの場所が、今、公園としてあります。
曾芳亭・・・よく見ると八角形なんです。(基本は、六角形なんだって!)
3Fが、華僑の女性ノグループの集まる所だそうです。
華僑(かきょう)は、中華人民共和国の中国共産党政府の定義によると、「中国大陸・ 台湾・香港・マカオ以外の国家・地域に移住しながらも、中国の国籍を持つ漢民族」を 指す呼称である。
この樹に、とてもたくさんの気が集まっているらしい。
樹に触っていると、幼稚園児が何人も真似をした。
耳を当てているから、「何か聞こえる?」と聞いてみる。
日本語で通じた。
さっきの写真の右奥の木には、ボーロ(?)ザボンの一種らしいのだけど、
これが、かなり大切なもの。
この間の中秋節とかにも、月餅とこれをお供えしたと言う。
市場通りにある門・・・赤い柱に、金の・・・フクロウ。
昔の風情の残った通り、香港路
出ました!
関帝廟。
最初に作った神社のようなものは、皆の心の支えだったんだって。
商売繁盛を司る。12年かかって作られた10億円以上した建物。
玉です!それも横浜中華街のみのよく見ると地球なんです。
隣の人と仲良くしましょう!と言うような事が書いてある門を皆で見ていると、喧嘩をしかけてきたおじさんがいた。(笑)
ウーロン茶・・・普通にウーロン茶、でもちゃんと味がして美味しい。
暴々茶・・・でも、こっちが、もっと美味しかった。
暴々茶は、プーアル茶ベースにバラの花や 漢方の甘草を加え、暴飲暴食の不快感を解消してくれる悟空のオリジナルレシピとのこと。
お茶の種類は、6種類あるという。(白・緑・黄・青・赤・黒)色で分ける。
右上は、えび餃子。
手のかかる飲茶は、中国では、
午前中だけのサービスメニューなんですって!
中国の四大珍味って、知ってる?
ふかひれの姿煮、干しアワビ、ナマコ、そして・・・
何だと思う?海燕の巣も有名だけど、魚肚なんだって!
大きくするとこんな感じ・・・
チャーシュー、クラゲ、ピータン・・・
このピータンが美味しいわけ・・・石灰で、包んで、20分放置で、アンモニア臭が、消える、クリーミーピータン
茸チャーハン





























