プルトカって・・・?
スロバキアのイースター料理なんだって!
それで、調べたら、
スロバキア大使婦人のイースター料理が、出てきた。
http://www.akuti.com/slovakia/recipe/apr/rec24.htm
ヴァニラクッキーだって!
私も、今日はイースタークッキーを買った。
でもね、イースターのもの探すのが大変だった。
まだ、日本では一般的ではないんだね。
復活祭のシンボルは卵である。
卵は生命の再生のシンボルであるため、昔からイエスの復活と結びつけられ、庶民はゆで卵を食べたり、プレゼントしたりした。
王侯貴族も豪華な金や銀の卵を贈答品にしていた。
また、ギリシャ正教などでは、イエスをしのぶため、血潮のような深紅で塗ったゆで卵を食べる習慣がある。
イタリアでは昔と比べるとゆで卵を食べる習慣が廃れてきたが、それでも最近の新聞によると、この祭日の前後には、40万個の卵が消費されるという。
現在、贈り物として一番人気なのは卵形チョコレートで、この時期の菓子店のショーウインドーを美しく飾っている。
復活祭(イースター)で、キリスト教徒にとっては、イエス・キリストが復活したことを祝い、クリスマスと同じくらい重要な祭日である。
日本人が、復活祭を気に留めないのは、
この祭日が「春分の次の満月の次の日曜日」と定められ、
毎年月日が変わるかもしれない。
お店も調べてみたけど・・・
ロマンティコのイースターの季節料理の「アーティチョーク」と「子羊炭焼き」。
ラ・メゾン・デュ・シェコラ 丸の内店のショーウインドウ入口に卵やウサギのチョコレート。
ブランジェリーパリの空の下
シャングリ・ラホテル東京のイースターエッグのようなとりどりの模様の描かれた卵型のチョコが・・・
シェコラティエ・エリカのイースターの時期のチョコは、いいらしい。
でも、まだまだ、一般的でないみたい。



