学生の頃から「和声」大好きでした
和声には演習として、バス課題とソプラノ課題があり、バス課題では普通に作るのに飽きた私はソプラノを凝ったものにしようとして、作っていくうちに声域からはみ出そうになったりして先生に注意されたことがあります
(若気の至り…)
あ、その後はちゃんとやりましたよ。ふざけていると(ふざけているわけではありませんが)成績にも関わりますから
和声がなぜ好きか?わからないけど、4声で構成されるハーモニーが美しくて…。
「わせい」「わせいほう」「わせいがく」という言葉の語感もなんだか心地良い
と、同時に音楽する上でやはり大切な勉強だとも思いました。今も思っています。
私のレッスンは「和声」という言葉は使わなくてもその辺りちょっとうるさい、いえ、拘りがあるかもしれません。
私自身が練習する曲も全てではありませんが、「ココは」というところは分析して和声進行を確認します。
私が持っている和声の本です。
↓大事に使っていたつもりですが、
破れてるー!色褪せてるー!
私にとって使いやすいのが外崎・島岡共著の古い和声本なんですよね。
一冊にまとまっているのと、やっぱり使い慣れかな。
今でもいつでも手の届くところに置いています。
今買うと4950円!
私が購入した時の2倍弱
当時、和声好きが高じてクリスチャンではないのに教会に行き「音楽の勉強のため」と讃美歌を売ってもらい、片っ端から和声分析しました。シンプルです、賛美歌の和声は。
シンプルだけど…シンプルだから、
ああ。。。美しき讃美歌。。。
↓こちらも色褪せ、ぼろぼろですね
そして、おととしくらいに購入した和声本は
こちら↓
レッスンのために購入しました。なかなか面白い本ですが、あまり活用できていません。
なぜだろう?
和音の機能など、私の言葉で教えています。
もう一回読み返してみよう!新しい発見があるかもしれない!
そして、この度また和声本が仲間入りしました
「新しい和声ー理論と超感覚の統合」 林達也著
が、勉強したいことがあり、今回購入を決意(大げさ)
きのう届きました。
早速、まず読みたかったところをパラパラとめくってみると…
ああ。。。面白い。。。
普段、家族には私が読んだり勉強したりする本のことを話すことはないのですが、
思わず「ちょっとー!これ、面白い!!!買って良かったわー」と思わず言ってしまいました
案の定、音楽のことはチンプンカンプンの家族から返ってきた言葉は
「そ、そうか、よかったな」
です
発表会が終わったら読もうと思って買い溜めている小説やその他の本もあるのですが、
しばらくはこの和声本が愛読書になりそうです。
演習問題も豊富なのでやってみようと思います




