ピアノを弾く時、
いろんなところを使いますよね。
いろんなところ、というより身体全部ですね
跳躍するとき、特に両手の大きな跳躍は
目の動かし方が1つのポイントとなります
高音部、低音部のどちらを見るのか、見る順番とタイミングは?
私が今取り組んでいるブラームスのピアノソナタ 第3番 第1楽章の一節です。
決めたことにより、集中力が高まり、うまくいくようになりました
こんなのが沢山出てくるので、目の動きを確かめる、という練習だけで結構時間をとります。
練習というのは、そういうものです。
生徒さんのレッスンでも、
跳躍箇所は目線と腕や胴体の動きを注意深く観察してアドバイスしています。
例えば、ブルグミュラー / アラベスク
最後のrisoluto のところなんかも同様ですね
このブラームスのソナタは第5楽章まであるので、全楽章時間をかけて勉強、練習しようと思います
