【まとめ】
文章とは関係なくところどころ写真を挟んでいきます!
また行きたい


今回、家族のことやレッスンのことを考えて
タイミングを見誤らないように計画をしました。
もしかしたら、これが最後のカナダ行きになるかもしれない、と思いながら行ってきましたが、
やっぱりカナダ大好き
また行きたいです
残念ながら、受講する予定だったピアノ マスタークラスが延期にされて受講できなかったことも、
前向きに捉えれば、またチャンスはある!と思いますし、
語学学校も本当に楽しかったので、
今まで通り、英語の勉強はコツコツと続けます
移民の国なので、ネイティブではない人もたくさんいます。
だから、日本人の私がブラブラ歩いていても違和感がないというか、普通です(笑)
アジア系、ヨーロッパ系、南米系の人達がいろんなお店で働いているので、それぞれの訛りもあり、それもまた楽しい。
訛りがあったっていいじゃない!少々間違っててもいいじゃない!とも思え、
私も臆することなく喋れました
優しい人が多い。
道を尋ねたり、スーパーのお買い物の仕方や支払い方を尋ねたりしたときもみんなが丁寧に教えてくれたし、本屋さんで探しているものを一緒に見つけてくれたし。
人の優しさに触れると旅がより楽しくなりますよね
みなさんものすごーーーーく勤勉でビックリ
日本の学生さんも結構おられましたが、少々控えめ。
私は日本人の控えめなところが大好きなのですが、日本の若者よ、頑張れ〜
韓国の方の勢いはすごい!
私より年上の方も思ったよりも多くて、
中には毎年来ている方もおられました
憧れますね、そういうの…
海外留学、文系でも理系でも芸術系でもスポーツ系でもおススメしたい!
そう強く思いました。
語学だけでなく、色んな国の人と接すると、
視野も思考もメンタルも変わりますよ、きっと。
留学する際は日本でどれだけ準備ができたかによって楽しめる度合いも違うと思います。
まぁ、何事にもおいてもですね、準備が大事なのは。
学校が提携しているホストファミリーにお世話になり、カナダの生活を実際に体験できました。
緊張とかストレスはゼロで、
とにかく英語でコミュニケーションをとるのが楽しくて、話題も尽きないし、毎日毎日新鮮でした
お父さん、お母さんありがとうございました!
帰国後もメッセージのやりとりしています
若い頃に同じ体験をしていたら、
また違う人生だったかもしれません。
でも、今だから感じられることもあると思うし、
私生活では20年間子育てを頑張ってきて、
やっと!ようやく実現できた、という幸せを噛み締めています
私、今年プチ留学実行するわ。
と、家族に言ったときも
すんなりOKでした
ずーーっと前から行きたいと公言していたし、私が英語も、海外のピアノ教育の勉強を頑張っているのを知っているから、だと思いますが、
家族が理解してくれるのはとても重要なことですよね。
レッスンも2週間お休みさせていただいたのですが、生徒様もおうちの方も応援してくださいました
本当に本当にありがとうございました
家族にも生徒様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
私も生徒様のこと、家族のこと、
精一杯応援します
カナダ好き、英語好きのきっかけとなった「赤毛のアン」
11歳の頃から今も、そしてこれからも大好きです
赤毛のアン
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カナダ好き
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アンを頭の片隅に置きながら学生生活をおくる
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卒業後、楽器店の講師になる
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楽器店を退職、自宅ピアノ教室開講
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26歳の時、初めて憧れの赤毛のアンの島 プリンスエドワード島へ旅行
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海外のピアノ教育に興味を持つ
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英会話教室に通う
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2回目のカナダ旅行で現地のピアノ教室訪問で、カナダのRCM(Royal Conservatory of Music トロント王立音楽院)とカナダのピアノグレードを知る
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RCMは日本では受けられないことを知る
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出産、子育てが始まる。英語の独学スタート
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RCMや世界各国のグレードの元となっている伝統あるイギリスのグレード ABRSM(英国王立音楽検定)が日本で受けられることを知る
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ABRSMの情報を集める
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2016年 息子2人がそれぞれ高校、大学受験の年に
私もABRSM 理論検定 グレード5 取得
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2017年 ABRSM ピアノグレード8 取得
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2018年 ABRSM ピアノディプロマ(DipABRSM)取得
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2019年 2-4月 10週間のRCM オンライン初級ピアノ指導者コース受講、各課題と最終課題に合格して 認定証 取得
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2019年 6月 今回のプチ留学
長い長い年月を経て、私の中の好きなものが繋がりました


繋がるとは思ってもみなかったし、繋げようとも思っていなかったのですが、
自然な流れでこうなりました。
自分自身でも感動です


何かをずっと続けることによって、こんなに素敵なことが待っているんですね
4回目のプリンスエドワード島を目指して、英語の勉強も続けます
終わり














