第1部終了後に第1部と第2部の集合写真を撮り、
休憩を挟んで第2部の開演

第2部は小学3年生から高校生までのみなさんですニコニコ
中高生全員、事前にプログラムノートを書いてもらい、プログラムに掲載しましたメモ
私自身がプログラムノートの書き方を勉強してきて、書くこと、つまり調べる・考えることによってより深く曲について知ることができるし、調べたことから自分が伝えたいことは何なのか、それをどう表現するかを考え練習することができるので生徒さん達にも勉強してもらっています。
読み手がどういう人達なのかを考えて、内容や言葉を選ぶする必要があります。何回か添削して書き直ししてもらいました。

みんなプログラムノートを書くのは2回目とあって昨年より上手になって、素晴らしいものが出来ましたおねがいキラキラキラキラキラキラ

演奏は、第1部とは雰囲気がガラリと変わり、
私も一聴衆として楽しませてもらうことが出来ましたルンルン
みんなの演奏する姿や奏でる音楽に感動して何度もうるうる…
みんな、成長したなぁ。。。
中高生は勉強や部活との両立で大変だっただろうなぁ。。。

第2部の連弾はクオリティが高く、楽しんで弾いているのが伝わってきました

連弾やクリスマス曲のときは、サンタの帽子を被るかどうか自由にしていて、中高生は恥ずかしがって被る人は少ないだろうと予想していましたが、
第1部よりもたくさんの人が被ってくれました。
中高生は全員!
こういうのって、大人の方がノレルのかな?
私ももちろん被りましたサンタ

第2部は中高生が多い中、
小学生も何名かいて、あとでおうちの方から
「大きいお兄さん、お姉さんと同じ部で演奏させていただき、とても勉強になりました」とのお声をいただきましたおねがい
その子達は第1部に出演していたら先輩の立場でしたが、第2部では後輩の立場。
本人達は大きい子の中で緊張していたみたいですが、自分の音楽を弾ききりましたキラキラキラキラキラキラ


第1部、第2部とも私も何名かの生徒さんと連弾をさせていただきましたルンルン
私も幸せな気分でしたラブラブありがとう〜花束


最後に、発表会の開催にあたりお子様の日々の練習を応援してくださった保護者の方々、快くお手伝いをしてくださった方々、アナウンスをしてくださった先生、調律師、カメラマン、ホールスタッフの方々、
本当にありがとうございましたおねがい
私一人では到底できないことを皆さまの強力なサポートのおかげで、毎年発表会を開催することができます。

良かったところ、改善すべきところを振り返り、
また次へと繋いでいきたいと思います。

平成最後の発表会、たくさんの可愛い自慢の生徒さん達と、温かく見守ってくださるおうちの方と素晴らしい時間を共にできたこと、心より感謝申し上げます花束





お楽しみ編へつづく…