秋晴れの文化の日
先日から各中学校で合唱コンクールが行われていますね。今日も何校か開催されるようです。
本教室の生徒さんも伴奏 4名、指揮 2名と活躍されています
みなさん、いい思い出となりますように
さて、今日のタイトル「理論」
本教室では演奏と同じくらい理論にも重きを置いています
5本指のスケール つまり ドレミファソ まで理解できたら必ず音階のしくみを勉強します。
ということはありません。
仕組みがわかると全調スイスイできるようになります。
面白がったり、感動すらされていますよ〜
音階のしくみと同時にお勉強するのは
トニックとドミナント
基本中の基本ですね。
トニックとドミナントの役割を理解している演奏は、単に音を鳴らすだけの演奏とは全く違います。
もちろんイヤートレーニングも行います
それから和音の仕組みと練習。
一番最後の雪だるまも弾きますよ
どちらもイラストが可愛いしわかりやすい

理論と楽曲を結びつけて表現する。
プラス、いろんなタッチ(テクニック)で音を作り心を乗せて演奏する。
大きくなってから、ではなく最初からから楽しく勉強、体感できるレッスンを心がけています。
子どもでもわかるんです。理論なしで弾いているときと、理論ありで弾いているときの音楽と心が変わるのが
生徒さん達のピアノがどんどん進化していく過程を見守るのは極上の幸せです





