先月11月11日、大阪にてABRSM (英国王立音楽検定)ピアノ実技グレード8を受検しました

 
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グレードは1〜8で8が最高位ですキラキラ
 
【グレード8:英国の音楽大学入試にも匹敵する上級レベルです。テクニックを身につけていることが前提とされ、より高い音楽性と演奏表現が重視されます。(ホームページより引用)】
 
 
その上にパフォーマンスのみのディプロマと3つのディプロマがあり、
ディプロマを受検するためにはグレード8を取得する必要があります。
また、グレード8を受検するためには理論グレード5を取得しなければなりません。
 
私は実技グレード8を今年受検するために、
去年理論グレード5を取得しました。
それから1年間、課題曲3曲、スケール・アルペジオ、初見演奏、4種類のオーラルテストの準備をしてきました。
 
検定員はクリストファー・シード氏。
背の高いダンディーな方でした。
 
きのう結果が届き、
合格をいただきましたおねがいまじかるクラウン
ホッとしました!
サーティフィケイトは後日、英国本部から届くそうです。楽しみですイギリス
 
 
このグレードの存在は15年くらい前から知っていましたが(当時はローランドが窓口だったかな)、子育て期間中はなかなか受検体制になれず、いつか!と思いながら過ごしてきました。
 
で、ふとグレードのことを考えたとき、
「いつか、って永久に来ないかも」と思い、
「いつやるの?」「今でしょ!」(古っ!)
と2年前に思い立ち、
去年の理論受検は、受験生だった息子とそれぞれ頑張りました。
 
そして、今年は実技。
 
本当に楽しく練習できましたし、
ABRSM をはじめ、海外のピアノレッスンのサイトを読み、勉強するきっかけとなりました。
「音楽の勉強ってこうでなくっちゃ!」と思える内容がこのグレードには詰まっていると感じ、(詳しくはまた書きます)
私の生徒さんにも勧めたいなぁ、と思うようになりました。
 
レッスンでは、すでにこの検定の内容の一部を導入していますが、
私が実技グレードを取得していないのに
「グレード指導します」とは言えない、と思っていました。
 
今回、無事に合格をいただいたので、
堂々と!自信を持って!生徒さんとおうちの方にも検定の特徴や素晴らしい点をお話してみようと思います。
(受検するしないは別として)
 
 
次の受検はディプロマになりますが、
時間をかけて、じっくり準備していきたいと思いますウインク
 
 
ありがとうございましたルンルン