2017.10.29(日) 13:30
第23回 ピアノ発表会
@とりぎん文化会館 小ホール
【プログラム】
英語タイトルの曲も多く取り入れ、プログラムにそのまま載せるか、カタカナにするか、それとも日本語に訳すか悩みましたが、原題通りにしてカタカナで読みがなをつけました

親子連弾は4組。
そのうち1組は教室始まって以来初めてのお父様との連弾で注目を集めました

まだ一人で演奏するのに不安な年少さん、年中さんもおうちの人との連弾で、安心してステージに上がられました

おうちの方の方が「ドキドキします」「緊張します」と仰っていましたが、お仕事や家事の合間を縫ってたくさん練習されたことが分かる演奏で
本当に頭の下がる思いです。
ソロの生徒さん達もそれぞれの目標を持って
堂々と演奏されました
「聴いていただく方に届く演奏」いつも言っていることですが、だんだんそれもできてきたんじゃないかな、と思います。
【中学生によるプログラムノート発表】
プログラムノートってなに?
プログラムノートとは、作曲家の生い立ちや曲曲目の背景、時代背景、曲目解説です。
CDやリサイタルのプログラムにありますね。
私自身がプログラムノートについて勉強していて、改めてそれを調べること、知ることの大切さを実感しています。
いつものレッスンの中では、私がバッハはね、とか、ベートーベンはね、とか、この曲はね、とザックリお話しているのですが、
人から聞くのと自分で調べるのとでは大違いですよね。
中学生には夏休みの宿題としてA4用紙にまとめてもらいました。
一度教室に集まって勉強会を開き、あとはレッスン中に手直ししたり、実際に読んでタイムを計ったりしてまとめました。
本当に立派でした

頼れる中学生に成長されました
おうちの方からも「わかりやすかった」「作曲家や曲に親しみが湧いた」などの感想をいただきました
小学生以下の後輩達も中学生のお兄さん、お姉さんに憧れたに違いありません
【オール シューベルト ミニコンサート】
オールシューベルトにしたのは、私がソロでシューベルトを弾きたかったからです(笑)
ゲストのお二人とは10年以上のお付き合いでなんでも相談できる仲間なんです
今回も快く受けてくださり、
今回も快く受けてくださり、
合わせ練習、おしゃべりもまた楽しい時間をたくさん共有してくださいました。
本番も緊張感の中でも、客席のあたたかい空気を感じながら演奏させていただきました





私達もプログラムノート発表しましたよ〜
最後にハロウィンおかしすくいを行いました
お一人ずつお渡ししたブーケ
ハロウィン色の包みにしていただきました。
偶然!色違いのお揃いのドレス

お一人ずつお渡しするブーケを集めてステージを華やかに


HaRu様、いつも素敵なアレンジをありがとうございます
またたくさんこお気遣いもいただき、ありがとうございました

おうちの方が写真を送ってくださいました!
本当に本当に楽しい発表会でした
至らない点も数々あったと思いますが、
おうちの方々、音楽仲間、
ホールスタッフの方々、
カメラマン、アナウンスなど、
たくさんのお力添えをいただき、
無事に終えることができました。
心より感謝いたします。
ありがとうございました








