結論=ピアノ稽古は「人間性知能HQ」を高める![]()
いきなり、結論を書いてしまいましたが、
人間性知能HQ(Humanity Quotient)は、前頭前野の知能のことで、
前頭前野は脳のセンター!
AKB48にもセンターがいて、グループの最も中心にて、大事な役割を果たしますね。
前頭前野は脳の中心で脳の監督役をしている。
そして、HQを高めると・・・
①好奇心、探求心 ②やる気、集中力 ③主体性、想像力
⇓
「目標達成力」を育てる。
HQが高い人ほど人生に成功する。
しかし、主観的成功度と客観的成功度がずれることがある。
意識が高い人ほど、主観的成功度が高い。(ココは重要なポイントだと思います。自分自身が感じることですね)
HQ≒夢を叶える能力とも言える。
吉田松陰の言葉 「夢なき者に成功なし」
いい言葉ですね~!
HQを育成する方法には、脳トレ的なHQ向上法もありますが、
さまざまな実験の結果、脳トレをするよりも、スポーツをするよりも、
ピアノを習っている子どものHQが一番高いことがわかったそうです![]()
そして、夢への努力もピアノがダントツ1位!
脳の成長はとても早く、8歳で95%できる。
幼少期では特に前頭前野が大きく発達するので、HQ育成には幼少期が最重要。
ただし、その後の10代でも可能。
ピアノ稽古は、脳の構造を変える。「高度な言語機能(HQの要素)」の神経連絡を発達させる。
ピアノ稽古は、右脳も左脳も発達させる。
ピアノ稽古は、頭頂葉も発達させる。(数学と深く関係)
ピアノ稽古は、脳梁を太くする。(脳梁とは右脳と左脳をつなぐ束で右脳と左脳のバランスをとり、協働性の長期的向上を保つ)
ピアノ稽古は、小脳を大きくする。(運動機能と知的機能、創造力)
ピアノ稽古は、海馬の活動を高め、大きくする。(記憶力とナビゲーション能力)
ピアノってすごい!!!!
でも、これって、自分がピアノを弾き、生徒さんを教える中で
直観的にも経験的にもなんとなくわかっていたような気がします。
ピアノを教えられている先生がた、そう思いませんか?
その理由がこうやってわかると納得できますね!
日本一の東大合格率を誇る開成中学では、
なんと!1年生~2年生半ばまで、必修科目としてピアノがあるそうです。
最後に、脳は基本的にアナログ処理をするので、生ピアノ(倍音を含むアナログ的な音)でお稽古したほうがいいそうです。
澤口氏の講演のあと、パネルディスカッションがおこなわれ、
子どもを伸ばすためにどうすればいいか、誉め方、夢を持つこと、緊張のほぐし方などが澤口氏とパネラーの先生方とで繰り広げられました。
その中で、私が気になったことは
夢や野心がない子が増えている、
その理由の一つとして、今の世の中は情報が多すぎるために、自分の位置づけを決めてしまう、というのもです。
夢を持つことがいいこと!と伝えたいですね!!!
もう一度・・・
吉田松陰の言葉 「夢なき者に成功なし」
そして、成功するために人間性知能HQを高める![]()
その方法としてピアノのお稽古が最適![]()
以上です!
午後は練習頑張ります![]()
みなさまも良い午後をお過ごしくださいませ![]()
