今日は日帰り大阪。
ABRSMの日本の窓口になっている かけはし芸術文化振興財団のマスタークラス "英国王立音楽検定 模擬試験"に行ってきました。
私は聴講です

だいたいの流れはわかっているつもりでしたが、
G1,4,6の実技試験を見させていただき、さらに良く理解できました
音楽を言葉で伝えるのは難しい!
オーラルテストの項目の中に、試験官が演奏した曲について、曲の特徴や表現を言葉で説明する、というのがあるのですが、
〜な感じ、というだけでなく、その根拠を分析的に説明できるように、というお話もありました。
課題曲の演奏の他に、スケール、アルペジオという技術的な安定、初見力、聴いた曲に対してすぐに反応する、音楽を理解して説明する、など、総合的な音楽力の検定ですから、
本当に良い勉強になりますね!
もうすぐ鳥取に着きますが、
帰ったら復習しながらノートをまとめたいと思います

