先週末、大阪で音楽漬けの2日間を過ごしました音符

 

【11月5日(土)】

♪ABRSM(英国王立音楽検定)の理論検定

 

この検定の存在は15年くらい前から知っていて、知った当初も興味があり、

理論問題集や練習曲集、課題曲集などをたくさん買っていました。

当時、子どもも小さく子育て真っ只中でしたし、ココ鳥取では受けられないので、

「時間ができたら受けよう」と思っていました。

 

それから、時々この検定のことを思い出しても「今は向かえないな」と・・・

 

そうこうしているうちに15年もの月日が・・・びっくり

 

今年度、息子二人が受験生ということもあり、母も頑張ろう!ということで、

問題集を買い直し、レッスンが終わり、家事が終わってから、コツコツと勉強をしてきました。

今回、受検したのはG5という上級の演奏グレードを受けるために必要な理論検定です。

新しく覚えることはなかったのですが、日本のグレードとは出題傾向、出題方法が異なり、

とても新鮮で楽しく、ピアノではなく「音楽」の勉強をしている充実感を得ました。

 

♪参考までに過去問題集より

 

次のG6は私の得意な・・・いえ、大好きな和声法が加わるので、続けて受験しようかな。

あ、G5が合格していれば、の話ですが。。。

 

 

そして、次の日の発表会のために、夜はレンタルルームでピアノの練習ピアノ

 

 

【11月6日(日)】

♪O先生の門下生、関係者の発表会

 

毎年この時期に開催されます。

今回は15名が出演され、私は14番目でした。

 

現役学生から私と同業者、また本業とは別にアマチュアピアニストとして活動されているかた(アマチュアといってもセミプロ的)など、たくさんの演奏を聴くことができました。

 

今回私を含め、シューベルトを演奏した4名音符

終演後の打ち上げで「シューベルト談義」で盛り上がりました期待すまいる

それから、「来年は何弾く?」という話まで!

私はここ5~6年、古典派から再考したいと思い、

「ソナタ」をメインに、同じ作曲家の小品と一緒に勉強していて

モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルトをそれぞれ何曲かやってきたので、

次はショパンかブラームスを考えています。

 

お世話になったO先生、みなさま、本当にありがとうございましたsss

 

みなさんがいろんな立場や環境でピアノを続けていて、

勉強の方法も演奏するステージもそれぞれですが、

共通しているのは「ピアノが人生の支えになっていること、充実感、幸福感に満たされ、日々の生活がいきいきとしていること」です。

もちろん、苦労や葛藤や孤独感というものもありますが、その向こうには幸せが待っていますから音符

 

生徒さんたちも同じですよねWハート

ゆっくりペースの子も積極的にコンクールなどに出演する子も

他の習い事と並行している子も、

それぞれがピアノが好きで、ピアノを弾くと満たされて。。。

 

指導者としての立場から、生徒さんたちが自分の音楽を見つけ、ピアノが親友のような存在となっていけるように寄り添っていきたいと思います。

勉強が深くなればなるほど、音楽を知れば知るほど、

離れられないものになると思っています花

 

長くなりましたが、

私は自分の勉強と演奏、生徒さんの指導に関わらせていただき、

本当に幸せ者ですWハート

 

これからもよろしくお願いいたします音符