報告が遅くなりましたが、

先日鳥取市では初めての グレンツェン ピアノコンクール(鳥取予選)が開催されました。

グレンツェン ピアノコンクールは全国で開催されていて

課題曲が短くて比較的平易なことが特徴だと言われています。


今回、5年生のRちゃんがこのコンクールに挑戦しました。

Rちゃんにとっても初めてのコンクールピアノ

ドキドキですね。。


結果は 優秀賞でした♪


Rちゃんがコンクールに挑戦しようと思ったのは


トロフィーが欲しい!!!


という単純な動機(笑)


それはそれでアリかな。


課題曲の グルリット作曲 スケルツォ は練習すればするほど難しい!

どんな曲でもそうなのですが、

ココまでできたら、さらにその上を・・・の繰り返し。


コンクールと発表会の曲の同時進行だったけれど、

最後まで頑張り、金銀銅には届かなかったけど念願のトロフィーをいただきましたカップ

 
お母さんに送っていただいた写メです。



おめでとう!!!あげ


おばあちゃんもとても喜んでおられて、

おいしいマロングラッセを私に届けてくださいましたえがお

ありがとうございます。



審査員の先生が講評のときに

グレンツェンピアノコンクールの主旨、

どうして短い曲が課題曲に選ばれているのか、

などのお話をされました。


なるほど、納得!

様々なコンクールがありますが、やはり目的に応じて選んでいけばいいのですね!

個評もお褒めの言葉、的確なアドバイスがあり

これからの練習の励みになるものでした。




今回、鳥取予選ということで、Rちゃんも次の本選への出場資格を得たわけですが、

どうするのかはご本人とご家族のかたの考えに任せたいと思います。


本選の課題曲は予選より難しいし、今まで以上に頑張らないといけないよ、

とだけ言っておきました。



Rちゃんにも出場したみなさんにも拍手 パチパチ 拍手




*記事、写真の掲載はご本人、ご家族のかたの許可を得ています。