赤くなった3個目の果実から種を採取しようと思いましたが、購入した時のラベルを引っ張り出すと
品種名「よくなる皮がうすいミニトマト」と記載があり、
調べると、F1接ぎ木苗とのことでしたので、種からの栽培は諦めることにします。
収穫してすぐ食べます笑
台木側の脇芽は取らないと穂木側(接ぎ足した側)が成長しない、とのことです。
複数本仕立てになっていたのも、接ぎ木苗だったから当然だったということですね。
ラベルの裏面をきちんと見たり、ちゃんと調べておく必要がありました。
穂木側をメインで育てないといけなかったみたいです。
穂木側の実が少ないのは? 育て方失敗したかも汗
台風の強風が去り、部屋からベランダへミニトマトの鉢を台であるスノコごと持ち上げたのですが、
気合が足りなかったのか、最近追加した2リットルペットボドルの支柱支えが重く、苗が倒れ、いくつかの花芽が落ちてしまいました。実は無事でした。5キロあるんだからもっと気合入れないと!
黄色の捕虫シート、以前屋内のトマト部屋でコバエをいっぱい捕獲できた実績があります。
初めて屋外で使ってみました。
使う上で気にしていたのが、害虫でなく益虫まで捕虫しないか、ということ。
先ほど見たら益虫と思われるアブがかかっていました。でも何とか脱出できたようでよかった。
コナジラミやタバコガと思われる蛾が捕虫されていたのはとてもよかったですが、
益虫も捕虫してしまうことがあるらしいので、捕虫シートを外しました。
ハモグリバエの被害にあった葉が1枚だけあったので、この間初めて使用した「ベニカXファインスプレー」をまた使おうと、裏面を注意して見ると、ミニトマトには1回と記載がありました。
使用前にボトルを振らなかったのは失敗でした泣
以前ラウンドレッドの苗で使用した「トマトの虫・病気退治&予防」をまたスプレーしようかなあ。
ラウンドレッドで使用後ハモグリバエの害はなくなりましたが、今の苗では葉の一部が変色したので、向いていないのかな?使うのがちょっと不安です。
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