どうしてよいか考えもののバジルです(記事とは無関係です)
米どころの茨城県には田んぼがいっぱいあります。
今日野菜を調達するためにバスに乗っていたら、コンバインを使って稲刈りしているところに鶴らしき鳥(シラサギ?)がたくさん集まっていました。しかも同じ光景が数か所で。グレーのサギらしき鳥もいました。
自宅に帰ってから検索すると、落ち穂や刈り取られたところに隠れていたミミズ・カエル・昆虫などを捕食しに鶴がやってくるそうです。
そしてこの光景は今に始まったことではなく、古くは江戸時代の絵画にも描かれているそうです。
昔から人間と鶴のお付き合いがあったのですね。
