寒さが緩んできたので、自分の部屋にいたラウンドレッド4株の鉢はベランダに戻しました。
北海道産の品種不明のミニトマト、土耕栽培に変更しようと思っていましたが、結局そのまま撤収しました。
そのまま処分するのも何なので、2株の成長点を水に浸していたところ、イエローアイコでは見られなかった、切り口の少し上から根が出てきました。
水耕栽培から土耕栽培に変更してベランダに出したのですが、1株はしおれてしまってもうすぐお亡くなりになりそうです。もう1株の方も元気がないです。環境の変化に耐えられなかったのでしょうね。
3か月後に引っ越しがあるので、育てていたイエローアイコの小さな脇芽たちは撤収しました。
土耕栽培していたイエローアイコの脇芽、不注意で折ってしまった枝は他よりも大きく成長していたのですが、トマト部屋の環境では育てるのが難しいと判断、3か月後の状態も考え、本日エアーポンプの供給も2ライト目の育成ライト照射も養液替えも終了しました。
残念ですが、タイトルでもある「ミニトマト水耕栽培」の終了となります。
北海道産の品種不明のミニトマトの1株がダメになったら、その鉢にイエローアイコ1株を移す可能性も残ってますが。
引っ越し先では背が高くならない品種を育てたいと思います。

