水耕栽培中のイエローアイコの葉が写真のように枯れてしまうこと、以前書いたと思います。
植物によって異なるみたいですが、昼夜がないと植物は弱って行くという情報があります。
昔、植物は昼は光合成(厳密には呼吸も行っているらしいですが)、夜は呼吸を行う、と習った気がします。
日照不足で徒長してしまったので、せめて夜間は室内照明をつけてあげようと室内灯をつけ始めたのが11月上旬。
低温障害も疑ったけどエアコンを稼働してからも変わらない(出窓があるせいか、19度の設定でも4~5度低い)。
日中は出窓から入る光、夜は室内灯つけっぱなしで、植物に必要なお休みタイムを奪ってしまったのが原因かもしれないと考え、昨日から就寝時に室内照明を消すことにしました。
室内にとりこんだベランダ土耕栽培のイエローアイコ、第1花房で7個実がついているのですが、アイコ特有の楕円形の実が確認できます。
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