根伸ばしは養液に漬けておくよりもバーミキュライトを使った方が良いと思い、おちょこにバーミキュライトを入れ、水で湿らせて脇芽を挿しました。
今まで1日おきに養液替えを行ってきましたが、時間がかかるので今日から3日に1回に変更しました。
ところが、今朝収納ボックスの1個に植えてある株たちの葉が元気なくしおれているのを発見。カゴを持ち上げてみると養液がほぼなくなっていて、急遽補充して回復しました。
3日に1回に変更するなら、今までより多い量を与えなきゃ、そりゃダメですよね汗
水耕栽培中のイエローアイコを置いてある部屋は設定温度19度にしてエアコン入れっぱなしにしましたが、茎の先っぽにある葉が痛んでいるのがところどころ見られるようになりました。
出窓があり温風が出る場所はミニトマトに当たらないよう少しブロックしているせいか、19度に設定しても室温は16度くらいです。
でも低温障害よりも光合成不足が原因と思われます。
光合成不足&無理な誘因もいけないのかもしれません。
背の低さゆえ窓際に持って行って一時期太陽光を浴びせられた(容積が増え今は移動できなくなりました泣)収納ボックス内の株は葉が大きくて、他の縮まり気味の葉の株とは違います。
日光大好きなミニトマトはやはり陽に当てないとダメなのでしょうね。
今月末に到着予定の植物育成LEDライトに望みをかけています。
今までの反省から、おちょこに植えたばかりの脇芽育ちのイエローアイコは、できるだけ陽に当て、収納ボックスには1株だけで収容し、針金でとぐろを巻くような感じの支柱を作って茎を誘因したいと思っています。
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